Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

ドリフェス!の好きなところをひたすらダイマする話

わたしは怒っている。こんなにドリフェスはいいPRJだって言ってるのに!!なんだかイマイチ世間に伝わっていない気がしている!!!アニメもアプリもリアルも最高だって言ってるのに!!なんかもっと爆発的に人気が出たっていいと思ってる!!!と。そんな勢いでこんばんはわたしです。しかし、こんなはてなの片隅で叫んでいたって人気が出るわけではないということを分かっているのです。だからダイレクトマーケティングに走ります。石油王ではないわたしができることは文章で良さを伝えることだけなのだ……!!というわけで、改めて『ドリフェスのいいところ、推したいところ』をいろいろな角度でプレゼンします。よろしければこれをもとに周りの皆様に布教してください。

【アニメのここがすごい】1期から2期へつながる『必然性』がすごい。1期は、アイドルでもなんでもなかった奏が『アイドルになる』話であり、更に彼を囲む他の4人もまた『アイドルになる』話でした。それを阻むようにして出て来るクロフネも、この時点ではライバルでしかなく、『アイドル』ではなかった。そのスタート時点から始まった2期に常に横たわり続けるのは『進化』というキーワード。1話で、彼らの大先輩であるところの三神遙人さんは言うのだ。『デビューしたからって、アイドルになれるわけじゃない』と。勝手にアイドルに『なる』なんてことは絶対なくて、そこには何らかの信念や意志がないといけない。それだけならば、正直そこら辺のアイドルアニメと変わらないし目新しさもない。そこにぶっこまれてきたのは、もっとリアリティあふれる事象でした。

例えば、1話で出てきた『かわいい止まり』という言葉。アイドルは可愛いものだけれど、そこで止まってしまったらそれで終わり、他にもいるアイドルとの差別化は図れずに埋もれていってしまう。例えば、5話で繰り広げられた『アイドルがドラマに出るという意味』、6話で繰り広げられた『コンビ、シンメ内での差』。どれもこれも、アニメにするには少しばかり胃の痛いリアリティあふれるモチーフでした。そのどれもに、『アイドル』としての最適解で答えたのがドリフェス!Rだったのではないかと思います。正直、キレイ事で片付いているところもあると思うし実際にはこんなにうまくいかないよなあと思う点がなかったかといえば嘘になります。でも、どの話を見てもものすごくうまく昇華されているし、わだかまりがなくきれいに解決されている。アイドルは『偶像』だから、あるいはそれでいいのかもしれません。けれどドリフェスは、読後感みたいなものを大切にしているように思えます。モヤモヤして終わることがなく、なおかつほとんどが1話で完結する話になっている。2-3話のクロフネや、1期9-10話の純哉の話のように、『ここぞ!』という時に、2週またぎにする。普段アニメどころかTVを見ないわたしでも、珍しく1クール飽きずに見ていられたのはそういう『演出の妙』もあるんじゃないかなあ、と思います。

【ゲームのここがすごい】まずはフルボイスってところじゃないですかね…わたし自身が他のソシャゲをほとんどやっていないので比較対象のサンプルがすごく少ないんですが、こういうストーリー性のあるものでフルボイスのゲームって、実はものすごく珍しいパターンなのではないかな、と思います。ここがドリフェスの強みの一つであると思っているのですが、そうできるのは彼らが『同じ事務所』であることがやっぱりすごく大きいのではないかと。どこまで融通がきくのかはこちらの想像の範疇を超えないけれど、7人がこのPRJに主軸を置いているところが多いからこそできることなのではないかな、と思っています。

あとはやっぱり、『コーディネートできる』というのは大きいんじゃないだろうか。女子の大半は小さい頃着せ替え人形で遊んだことがあると思うし、大きくなれば男女問わず少なからずおしゃれに興味が出て来る。カードという色々な衣装を手に入れて、それを組み合わせることで強さ(AP)が変化するという点では、アナログなカードゲームと共通するところもあるかもしれません。加えて、実際に経験値を貯めていくためのゲームはリズムゲーム、更に曲はオリジナル、新曲もあり。初期から半年くらいはアプリが先行していたこともあって、『曲を聞きたいがためにプレイしていた』という人もいたんじゃないかなと思います(※わたしです)さらに、進めていったりイベントをこなすことでアイドルの新たな一面を見ることができるストーリー性がある。様々な要素が含まれているからこその面白さがあるんじゃないかなと思います。それが、アプリとDCDではまた趣が少し異なってくるのが面白い。

そして一番大きく他と違っているのは、このゲームが『恋愛ゲーム』ではないところです。このブログでも何度も触れたけど、プレイヤーの立場は『ファン』です。どれだけ奏くんかわいい~!純哉くんかっこいい~!!と言っても彼らと恋愛することはありません。ましてや彼らがスキャンダルを起こしたりすることもありません(※騒動はアニメでありました)プレイヤーである『私』ができることは、お金を出してドリカを買い、ライブに行って経験値を貯めて、新たな彼らの一面を見ること、以上!という清々しさ。つまりそれは現実でもある種同じなわけで、それがまたなんというか『5次元の妙』だな、と思います。とても『安心して見ていられるもの』だな、と。こういうことを思うたびにわたしはとあるスタッフさんのこのツイートを思い出すのでした。

今年の頭くらいに同じような内容で記事を書いたのですが、その時から一貫して思うのは原田さんの言うようにドリフェスは『ローコンテキスト』である、ということです。ただ見え方が変わってきたのは、『発せられた言葉をいろいろなところで展開することで新しい意味を持たせるのがドリフェスの、そして彼らのやり方』なのではないかな、と思うようになってきたことです。すごく顕著にそれを思ったのが、All For Smile!の歌詞の一節に含まれているこの言葉でした。

根拠のない言葉も今は確信になった

根拠のない言葉も今は約束になった

これ、明言はされていないのですが出典元は1stLiveでそーまくんが語った言葉です(どこかで明言されてたらすみません…教えてください…)わたしは、この言葉や歌詞を『もっとファンを高みに連れて行く』という意味そのもので取っていました。例えばファンミ03で彼らが語った『47都道府県回りたい』という言葉や、はたまたこの間のチヅ誕でWMSKが語った『2人でライブハウスツアーがやりたい』という希望も、ここで言う『根拠のない言葉』に入るのかもしれません。けれど、その先には『いつか会いに行きます』という『約束』があるんだな、とも思ったのです。ローコンテキストとは『発せられた言葉以上の意味を持たない』ということだとわたしは捉えたのですが、もちろんそれはその通りで、けれどドリフェスには『その言葉に、新たな意味を持たせる力』があるのではないかな、とも思っています。と、ここまで書いてゲームとだいぶかけ離れたことに気づきました。笑

【キャプチャーモーションのここがすごい】歌って踊るアニメは数あれど、作品中に『本人たちのキャプチャーモーションを使うアニメ』は他に無いのではないだろうか。これがドリフェスが『5次元』と言われる所以の一つでもあると思うし、他のどの作品にだってない一番の強みでもある。奏はそーまくんであり、そーまくんは奏でもある。表裏一体だけれど、『同じ』ではない。ドリフェスは、そんなラインを楽しむPRJでもあると思います。キャストからキャラに輸入されたものもあるし、キャラからキャストに影響が行くこともある。話が少し飛びましたが、そのキャプチャーモーションがアニメだけではなくVRシアターとしていろいろな形で展開されている。なんなら国も注目して見学に来ている(※嘘は言っていません)

これはこのPRJを構成している会社が大きくて、なおかつそういう開発に長けているからというのもあると思うけれど、それを『試す』先がドリフェスであったことはものすごく光栄なことだったのではないかなと思います。間違いなくこのPRJの強みであると思うし、唯一無二のポイントでもあるから。『キャスト本人が踊っているけれど、外側はキャラクターで、けれどその癖は確実にキャストである』という、次元の間がわからなくなるような体験ができるのは本当にすごい。なんなら、本来ならありえないような『キャラクターからファンサをもらえる』という体験までできてしまうんだから一粒で500度くらい美味しい(?)

【リアルのここがすごい】まずなんたって顔がいい。俳優さんなので言うまでもないんですが顔がいい。それは分かりきったことなので一旦端に寄せておいて、3次元で活動する彼らのいいところ、とても好きだなあと思うところは、『平坦な道を歩いているわけじゃない』と思えるところです。これは、クロフネもディアドリも同じだと思っている。ディアドリは、デビューが2015年のAGFでした。結成するよ!とアナウンスされたのはその約1ヶ月前。その時点でドリフェス!というPRJは飽和ぎみでもある女性向けゲーム界隈での知名度はゼロに等しく、頼れたのは『ドリフェス』ではなく『彼ら自身』とイラストレーターさんの知名度のみでした。そーまくんが今年語ったところによる『最初のAGFは自分たちのことを誰も知らなくて、半ば意地でドリカを手配りした』というところから、彼らの道は始まったのです。

さらに言えば、ディアドリは結成したタイミングではとても『いびつ』だったように思えます。それは主にキャリア的な話で、芸能活動が二桁にかかった人もいればこのPRJがデビューの人もいる。TVの経験がある人もいれば舞台が主だった人もいる。今になって彼らがいろいろな雑誌で少しずつ語り始めていますが、本当に最初は苦労したんだろうなあと思います。やる気が無かったとは今も昔も全く思わないし、『頑張ろう、ドリフェスを知ってもらおう!』という気持ちはあったんだけど、それがうまく噛み合っていなかったんだろうなあ、と。覚えている限りでは初期のトークとかラジオがまさにそんな感じでした。謎の沈黙とか視線合わせて探り合ったりとか…笑

一方クロフネはというと、芸歴は2人とも長いしディアドリよりも年が上な分しっかりしているし、とても頼れる人たちだと思います。それは、活動を始めた初期の頃も今も全く変わらない印象。彼らにとって平坦な道ではなかったのは、言葉は違うかもしれないけれどクロフネというユニットがこのPRJの中で『後発』だったというところです。ディアドリが作ったPRJにおける『下地』に、クロフネが登場して一緒に立った。これは完全に自分の感覚になりますが、わたしは最初彼らが出てきた時に『彼らはどういう立ち位置になるんだろう?』と戸惑いました。先輩なのか、ライバルなのか、もしくは仲間なのか。ニュースターのPVで初めて登場したということもあって、『このPRJに於ける彼らの立ち位置は何なのか』ということに対してはしばらく考えていた記憶があります。それと同時に、『なんで今、このタイミングで?』と思わなかったかといえば嘘になる。7人で構成するPRJなら最初からいてほしかった、と。クロフネの立ち位置ってやっぱりどこか謎なところがあって、それは結構最近まで、それこそ今年頭のファンミ02くらいまで思っていたところがありました。

明確に『ああ、ドリフェスは”7人”のPRJなんだな』と思えたのは7月のF2Fの発売の頃くらいだったように記憶しています。そこから少しずつクロフネとしての単独の活動が増えてきて、『ドリフェス』で括られるときであっても7人で動くことも増えてきて。意図的にそういう風にしているんだろうなということも分かるし、そもそもだけど、クロフネの2人の『腹が据わった』ように見えることが一番の大きな変化なんじゃないかなあ、と思います。特に株ちゃんさんが、『今はいろいろなことを吸収する時期』だと思い始めたことはものすごく大きいんじゃないのかなあ。公人さんはいい意味でスッと自分の立ち位置を受け入れてそこに入っていくタイプの人に見えるので、そういう点でも2人の水がここにきてさらに合い始めたように思えます。

決して順風満帆ではないと思うし、正直なところを言えば、これを書いている今この時点でだって不安ごとはたくさんあります。率直に言えば、来年のツアーのチケットは『余っている』のだと思います。良くも悪くもキャパが読み切れていないよなあ、というのはこのPRJでライブやイベントをし始めた頃から思っているのですが、今回はそれが『多い』方に作用してしまったんだなあと。もちろんこの先ハンサムで彼らのことを知ってドリフェスって何?ディアドリってだれ?と思う人達もいるだろうし、ちょうど今地上波でやっているアニメから入ってくるファンの人もいると思うので、今日この時点で判断を下すことはできないしするつもりもありません。逆に言うと、2月のバトルライブは『なんでまたそんなタイミングでそんなところで!?』とも思う(キャパ的には青年館と同じくらいのようだけど)更に、彼らがドリフェスに軸足を置いているからこそ色々なイベントが次から次へと発表されて、正直追いついていないところもある。地上波でアニメやってる今だからこそファン層を拡大させたい!という気持ちも分かるんだけど、もう少しペース落としてもいいんやで…!と思うことも、率直に言えばものすごくある。笑

でも、全面擁護をするつもりはないんだけれど、その『夢中さ、必死さ』をわたしは好きだなあ、と思うのです。なりふり構っていないと言いたいのではなく、何だろうな、『もっとこのPRJを大きくしていくために、できることをまずやってみる』というその姿勢が伝わってくるところが好き。自分は『慎重』なタイプではないけれど新しいことに挑戦するときはものすごく考えて用意して…ってするので『一歩』を踏み出すのが遅くなるタイプで、だからこそ彼らが身軽(に見えるよう)にいろんなことに挑戦して、新たなステージに立ってその上で頑張っている姿は本当に尊敬するしとてもまぶしいなあ、美しいなあ、と思っています。なんというか、『頑張らないといけない』ということを彼ら自身が分かっていて、けれどそこに悲愴感や気負いがあるわけではなく、単純に『もっと上を目指していきたい』という気持ちが見えるのがとても好きだなあ、と。もちろん贔屓目が入っていることは重々分かっているし、同じくらい、それ以上に頑張っている人たちがいるかもしれない。けれど、『今、自分が見ている彼ら』が見せてくれる景色や風景はいつだって最高のものばかりなんだよなあ、と思えるし、それをいつもいつも更新し続けているのがすごいと思うのです。

【歌がすごい】まだ書くことあるの?と思わずにあとちょっとだけ話を聞いてくれ。とにかく歌がいいんです、アイドルものだからそりゃあ楽曲に力を入れるのはもちろんだと思うんだけど、とにかくきらきらしていて『アイドル!』ってのがとても良く分かる曲もあるかと思えば『俺のものになって』と挑発的に、懇願するように歌う曲もある。そして何より、『進化』があるのです。

例えばデビュー曲であるところのNEW STAR EVOLUTIONは、フルコーラスがユニゾンです。誰に対してもソロはなく、すべてのメロディを全員で歌っている。それは2枚めのシングルであるPLEASURE FLAGでも同様でした。そこから『シンアイなる夢へ!』でそれぞれにソロが生まれて、今では3人曲、2人曲、4人曲も派生して出てきて、シャッフルまで生まれました。これは純粋に彼らのスキルが上がってきた結果なのではないかなとわたしは思っていて、本人たちもニュースターの頃は歌って踊るのに必死だった、と言っていて、今そのMVを見るとダンスの揃いも甘いし、やっぱりどことなく緊張しているなあ、と笑ってしまいます。

そこから約1年半後にリリースされた3枚目のシングルでは、それぞれにソロがあるだけではなく、各々がセンターに立ってソロを歌っています。それは彼らが1年半積み上げてきた軌跡であり、はたまた努力の結果でもあるのだと私は思っています。

あと直接は関係ないけど彼らの垢抜け具合を見てくれ。アイドルが人に見られて美しくなっていくのは男女問わず一緒なのだ……。

そして、シングルだけでなくとにかく『曲』がいい。わたしはメビレ芸人なのでここでも推しておきますが、彼らの1stフルアルバム"Real Dram"の中に『MAY BE, LADY!』という曲があります。これがとにかく良くて、彼らの曲の中でもダントツに『アイドル』の曲だとわたしは思っています。まず歌詞が良い。恋に落ちた男の子の歌詞なんですが、とにかく可愛いので見てくれ。そして何よりメロディが良い。わたしは圧倒的に夏の眩しいきらきらした日差しの中で聞きたい曲だ!!と思っていたのですが、人によっては冬の寒い星空の下で聞きたいという方もいたりして、あ~~分かる~~どこで聞いてもいい曲だよね~~~と思っています。つまりメビレに対しては盲目なのです。

この曲を歌ってるのはトラシグ(トミー、そーまくん、ミゾタク)ですが、WMSKことW-MaSKatことWマサキの曲ではリババレがとにかく好きです。年上の先輩に!片思いしている!かわいい曲!!と自信を持って全女子におすすめして行きたいと思います。ゴリ推していく。

一転して、クロフネはとにかくかっこよくて華やかな曲が多い。普通にめちゃくちゃかっこいい。シナリオもF2Fも好きなんですが、わたしは一番Arrivalが好きです。だって一発目の歌詞からずるいよ!!『The day of the arrival of the winner』だよ!?クロフネとして初めてのシングルの1曲めの一発目の歌詞がこれだもの、こんなの好きにならざるをえない。ちなみにわたしはこの歌詞を『さあ 勝者のおでましだ』と訳したいと常々思っています、どうぞよろしくお願いいたします。

あとこれはTwitterで何度も言ったんですがサビなのでもう一度くらい言っておきますと、ドリフェスはサントラも素晴らしいんですよ…。サントラというかインストの曲がとにかく良い。良い。勢い余って2回言っちゃうくらい良い。『Catch Your Yell!』という、アニメでもリアルでもライブが始まる前に流れる曲があるのですが、とにかくその曲の広がりと音の構成が最高過ぎて聞くたびに泣く人がここにいます。多分これ生音だと思うんだ……弦とハープとピアノの音がものすごく良いので聞いてください、変身するシーンで流れるんだけどまじで魔法少女感があるし聞いててものすごくテンション上がる。

余談ですがこのアルバムに入っている『アブラカダブラ魔法の呪文』は最高にかわいいが極まっているので聞いてください。WMSKが歌っています。視聴だけでもいいので聞いてください本当によろしくお願いします……

これはドリフェスを知る前と知った後では見え方が違う魔法の動画です

ここまで約8千字、もう誰に向けて何を書いているのか分からなくなってきましたがただ一つ言えるのは『ドリフェスはいいぞ、良すぎるから"あの時ハマっておけばよかった…!!"と後悔する前に見たほうがいいぞ!!!!!』ということです。本当に、とにかく毎日何かしら誰かしらがツイートするし気がつけば新しい情報がぽんぽん入ってくるし、とにかく目まぐるしいPRJです。そんな目まぐるしいPRJだからこそ、彼ら7人も恐ろしいほどのスピードで進化しているのだと思います。『もっと早くハマっておけばよかった』と後悔するくらいなら今!まず今!見てください!!とにかく各期3話まで見て決めてください、ただ3話まで見たらそこから先普通に気になって気がついたら12話になっていますので覚悟して見てください。

そんなわけで、ここまで長々と読んでくださっている方がいらっしゃったら本当にありがとうございます。ドリフェスはいいぞという熱意だけでここまで書いてきました。これからも何卒、何卒どうぞよろしくお願いいたします、ドリフェスを、ついでにわたしを。

『3年目』の話

こんばんは、チヅBDパーティからの横浜行脚で推し過剰摂取!! ってなってるわたしです。なんなら先週AGFにも行ってるので本当に過剰摂取である。いやーーーー本当にドリフェスは秋から冬に活発に活動するな!!これからが大変だぞ!!(大声)さて、先日のAGFで丸2年、そして今3年目を迎えたドリフェスですが、ついこの間過去の自分のTwitterや感想を見ていると『え……?言ってることも思ってることも今と全然違うんですけど……?』となって戸惑いました。まあそりゃあね!2年前と印象が違うのは当たり前だよね!!と思い、過去に自分が彼らをどんな風に見ていたか、そこからどんな風に印象が変わったかをつらつら書き連ねてみました。あくまで個人の意見ですので怒らずに読んでくださいね!(予防線)

そーまくん:朴訥としている、アイドル活動に対して少し自信なさげな青年→『誇れる我らのセンター』/ドリフェスを知る前までのそーまくんを全然知らなかったからというのもあるんだけど、最初に見たときはなんというか『熱が伝わりにくい』人だと思っていたし、それこそ最後の最後まで『本当に彼はこの仕事を楽しいと思っているんだろうか』と思っていたりもしました。表情が硬いとか嫌そうとかってわけではなくて、『楽しい』も『楽しくない』も同じように見えていたというか。成長スピードはものすごい速さだけど、感情の起伏のようなものは緩やかで、でもなんだかそれがすごく彼らしいなあ、と今となっては思います。いい意味で『慣れ』がないというか、ある種一貫してしているなあと。不安げだった表情みたいなものがある時からフッと消えて、晴れやかというか『ああ、"前"が見えたんだろうなあ』と思える表情になったなあと思います。今日握手したときも思ったんですけど、多分根っこのところは全然変わっていなくて、でも何というか『応援されること』に対しての思いが少しずつ変わったのかなあ、と思うのです。うまく言えないんだけど、一番『そのまま』に見えるのに一番変わった人が彼だと思います。ファンミ02の辺りからものすごく『センター感』が出てきたなあと個人的には思っていて、それがRの奏の姿にものすごく重なるし、一番『キャラクターとリンクしている』度合いが高いなあと感じます。でもボケ散らかすところは昔からまじで変わらないな……と最近つくづく思っている。笑

ミゾタク:スキのない爽やか好青年→『よく喋る大黒柱』/褒めてるんだか褒めてないんだか分からんな!すみません!www ミゾタクの印象は割と最初の頃から一貫していて『好青年』で『さわやか』なんだけど、2年間ディアドリとして活動してきた姿を見ていると、それに『おしゃべり』というポイントが乗っかってくるなあと思いました。もちろん褒めてますよ!?褒めてますよ♡(言いたかっただけ)とは言いながらわたし自身はミゾタクとの握手会行くと固まっちゃうんですけどね!はは!!1対1の握手とかお渡し会とかだとあんまりそういうイメージないんだけど、誰かと一緒に組んだり5人での番組の時だったりすると先陣切って喋りに行こうとするところがめちゃくちゃ好きです。ある意味『周りを引っ張ってる』風にも見える(本人はそうは思ってないだろうけど)そしてもう一つがやっぱり『大黒柱』かなあ。ある雑誌で『メンバーを家族に例えたら?』という質問があって、全員が彼を親、もしくは長男に例えていたところを見ても割とそのパブリックイメージと本質はかけ離れていないのかなと思います。それでいて決して威張り散らしたりリーダーのように振る舞ったりしないところを、わたしは結構尊敬しています。もし彼がディアドリにいなかったら、ディアドリは絶対に違う色を持ったグループになっていたんだろうなあ、それはみんなそうなんだけど特にミゾタクはその比率が大きいイメージがあります。あとミゾタクがいるのといないのとではトークの安心感が段違いだよね……。笑

トミー:おしゃべりが苦手な末っ子→『隙あらばボケるムードメーカー』/500回ぐらい言ってるんですけど、わたしが初めてトミーを知った時彼は全然喋れなかったんですよ……舞台のアフタートークに出ても一言二言喋るくらい、もちろんボケないというような子だったんですよ……それが今じゃまあ…www というよりも、『今』がすごく彼の本質なのかな、という気もしています。あのカーストの高そうな学生時代エピソードの数々よ!!とは言え、元来の真面目さというか『芝居』に対しての真剣さは最初に知った頃と全然変わっていないなあと思います。『本当は暗い』じゃないけど、ふとした瞬間にその真面目さ、真剣さが顔を覗かせるところが……めちゃくちゃ好きですね……。何だろうな、彼にとって『気を許せる仲間』がこのタイミングで4人もできたことは本当に大きかったんじゃないかなとつくづく思っていて、それがドリフェス以外の仕事につながっているような気もしてならない。俳優としての彼を知ったところから始まったのでずっと『アイドルとしての活動』に対してどう感じているのか気になっていたんですが、俳優としてはもちろんですがここへ来て声優としての幅が少しずつ広がっているというところが、彼の一番の『変化』なんじゃないかな、と思います。あと顔の美しさは昔からマジで変わらないなと思っている。

まさきまる:引っ込み思案?なお兄ちゃん→『誰からも愛される最高の推し』/待ってください怒らないでください!笑 結論から言いますと、最初はまさきくんのこと本当に興味がなかったというか、なんか喋るたびにポーズ取ってる…変な人やなあ…くらいにしか思ってなかったんです…それが今やこんなことに……。とは言え、最初のAGFのドリカ配布やAJの時など、いろんな現場に行くたびに彼の真面目さと優しさを垣間見ることができて、本当に未だになんで推しになったんだっけ…と思うことが多いんですけど笑、わたしはそういうところが好きなんだろうなあ、と他人事のように思っています。笑 最年長ということもあって最初は『この子がディアドリをまとめていくのかな~?』なんて思っていたんですが全然そんなことなかった。それどころかまとめられる側だった。なんなら色々ポンコツ過ぎて本当に…と頭抱えることもしばしばあるくらいだった。でもなんというか、彼を見ているとすごく『愛される力』を持っている人なんだなあ、と思います。上手く言えない…!向上心やそれこそ野心も時には全面に出して、『上に行きたい!』という思いをすごく伝えようとする人なんだなあ、と。個人的にはそういう人は本当に大好きなのでどんどんやりたいことや叶えたい夢を口に出してほしいです。そうすれば『◯◯してほしい!』って運営や偉い人たちに言えるからね!あと来年は頑張って語彙力つけていこうな!!

かおるくん:喋り方がたどたどしすぎて心配…→『見た人全員を好きにさせる力の持ち主』/最初のナンジャでのトークショーとかド初期のラジオとか記憶の中でしかないけれど、本当にトークがやばくて…!!"だから"と言うか"でも"と言うか、最近出た雑誌で本人たちが言ってる『質問に対して言うことを紙に書いて来てた』というエピソードはものすごくかおるくんらしいなと思ったし、なるほどだから…と納得したし、今はそうじゃないんだろうなってこともよくわかります。そーまくんが『見えないところで進化してる』ならば、かおるくんは『目に見えて進化してる』人だなあと思うなあ、もちろんいい意味で。そんな中で前から変わらないのは握手とかハイタッチとかそういう時の対応で、何というかずっと『会話』がすごく成立する人だなあ、と思います。もちろん他のメンバーもそうなんだけど、かおるくんは抜群に頭の回転が早くて瞬発力がある人だと思っているし、それがとてもいい方向に作用したなあと感じています。あとはもちろん、かおるくん自身が『食らいついていった』んだろうなあ。アイドルとしてのスタートラインは同じでも芸能活動の経験があるかないかは大きいだろうし、初対面の人とグループを組むというのはハードル高いだろうし。そういう点でも、かおるくん自身の『努力』が実を結んだ今なんだろうなあ、とすごく思っています。かおるくんがいないとディアドリにツッコミいなくなるからさ……これからもよろしくお願いします…(懇願)

PRJ自体も当初のグダグダさや慣れてなさがかなり解消されて、まあ未だに『まだそんなこと言ってんの!?!?』的な甘さが見え隠れする点はあったり相変わらずナナメ上なことをやったり色々ツッコミどころはありますが(これだけ人気出てもこの距離感の近さはちょっとすごいと思ってる)着々と大きくなっていっているのもとても手に取るように分かるし、いろんな視点から見て『応援したいな、頑張ってほしいな』と思えるPRJだなあとしみじみ思っています。今年の時点で来年の予定が決まってる、見えているってものすごく幸せだよなあ。『もういいよ』って言われるまでは自分のできる範囲で応援していこうと決めているので、来年も応援できることが今から楽しみでなりません。とりあえず来週のBO祭りも楽しみだ~~!!

3年分まとめたAGFの話

みなさまお元気ですか、AGFの2日間で体力を使い果たしたわたしです。ガールズファイトは……戦場だ…。会場に向かう階段で全然知らないお姉さんが『今日ヒール履いてこようかと思ったけどやめたんだよね、ここ戦場だから』って言っててほんまそれ!!(CV.おおたまさきくん)って思いました。みんな!AGFは戦場だぞ!! そんなわけで3年連続でドリフェスが出展しているAGFの過去のあれやこれやも含めて残しておこうと思います。来年のわたしよ、これを見て今年どうなるかを考えるがいい(上目線)ちなみに今年は仕事の疲れも重なって1日目の朝で肩が死んだのでお買い上げからお渡し会の間に整体に行き、2日目の今日はネカフェで仮眠してから出陣しました。おばあちゃんだから体力がない。

【そもそもAGFとは】アニメイト・ガールズ・フェスティバルの略です。だいたい毎年11/3前後に2日連続で池袋サンシャインのワールドインポートマート・文化会館の3フロアぶち抜きでソシャゲ、ゲーム、アニメ、雑誌など女性向けサブカルチャー系のいろんな会社がブース出す見本市みたいなもんです。グッズ売るブースが多い気がするけど、CDもちょこちょこあるイメージ。そしてそれに付随して噴水広場でトークイベントとかライブイベントをやります。あとコスプレもOKなのでまあなんというか、女子が一堂に会するものすごいイベントです。毎年いろんなブースで売切!渋滞!並び列がやばい!という声が上がるので頭文字に引っかけてガールズファイトとか言われたりもする。そしてしんどいしんどいとよく言われますが何がしんどいってまず本人確認がやばい。尋常じゃなく厳しい。身分証が顔写真入りの6種類限定でそれ以外は認められないし住民票も学生証もダメだし結婚して名字が変わったら戸籍謄本がいるという徹底ぶり。それに加えて今年は一般チケットでも1枚につき1人しか入れない(去年までは同行者の名前を登録すれば2人まで入れた)という鬼畜ぶり。AGF限定のグッズがあったりして人気の高いイベントなので数年前までチケットの転売がものすごかったらしいからそのせいなのかな…。ドリフェスは2015年から出展し始めました。

【2015年】たしかこの年は『ドリフェス』としてAGF会場内にブースは出展していなくて、池袋の街中(サンシャイン通りとかあの辺り)でリアドリがゲリラ的に登場してリアルドリカを手配りするという今やったら恐ろしい地獄絵図が繰り広げられそうなイベントをやっていました。しかも雨だった。

ブースは出していなかったけど、このカードラリーで3枚ドリカを集めた先着100人がチケットもらえてなぜかナンジャタウンの中で行われたトークショー(ミラグリ01)に行けるというまじで今考えると恐ろしさしかないイベントがありました。あれがリアドリが、というかディアドリが初めてディアドリとしてファンの前に現れた最初だったんだな。余談ですが推しがその時のトークショーで何か言う事に戦隊モノみたいな謎のポーズをして『これからこのキャラでいきます!』って言ったのにそれ以降一切やってなかったので多分本人忘れてる

わたしはこの年AGF自体のチケットは持っていなかったので会場内には入れなかったんですが、トラシグもWMSKもそれぞれ1日ずつ会場内でドリカ手配りしたそうで、いや今考えてもめちゃくちゃしんどいだろうなと…思いました……AGF会場内、いろんなブースの前でいろんなスタッフがここぞとばかりにチラシとかいろんなもの配るからみんな慣れすぎて興味のないものはスルーするんだよ……(あとイケメンが配ってると逆に恐れ多くてそして申し訳なくて近づけない)特にかおるくんはこのイベントがデビューだから初っ端からこんな洗礼受けてメンタルは大丈夫だったのかとおばあちゃんは今になって心配になっています。とは言え今の彼を見ていると多分大丈夫だったのだと思います。

みんな大好きアニメイトタイムズさんが記事を上げてくださっていた。あと今唐突に思い出したんですけど集めてナンジャの前に持っていくと『DF』って刻印押してくれたんだよね…今年もお渡し券に刻印されていて懐かしさがこみ上げました。

【2016年】去年ですね!10月に噴水広場でライブした後で、その時のイベンターの対応があまりにもアレ過ぎて『これでAGFも最悪だったらもうドリフェスに見切りをつけるしかない』という戦地に赴く兵士みたいな気分で向かったら全然そんなことなかった。いや全然というほどでもないけども、そもそもAGFは入るまでのハードルが高いから『有料』で『統制が取れる』環境であればある程度戦争が起きなくて済むんだな!と思いました。あとは運。この年から『ドリフェス』としてAGF内にブースを出して、グッズを売ったりキャストがそこで何かやるようになりました。

終了しましたモードになってるけど薄目で見られるので参考までに。ドリカポーチとリアルドリカのセット(ブラインド)を規定金額分買ったらそのドリカに名前付きのサインをキャストが直筆で書くよ!!というこれまた神か???みたいなイベント。しかも2日ともフルメンバー動員。大体1時間位で終わってたので人数的には5-60人ってところだったのかな~。後にも先にも『名前入りのサイン』をもらえる機会ってまだこれ以来ない気がしているのでこれどっかでまたやったらウケそうな気がするんだけどなあ、ドリカライトも発売になったことだし。ところで今見ても『サインするのは希望するキャストが演じているキャラのドリカだけ、もし推しのドリカが出なかったら専用サイン用紙に書いてもらいます』ってなかなか鬼だな……いやまあ確かに他のキャラのドリカに他のキャストのサインあったらおかしいけどさ!笑 あとこの時がクロフネのイベント初参加だった気がします、登場自体はその前の噴水でしてたけど本人たちいわく『5分で開国、5分で鎖国』だったから…笑

何がいいってこの時のイベント名が『Catch Your Yell!! サイン会』ってところな!!!自分の投げたドリカが届いてサイン入りで返ってきたってことでしょ何それ最高超えてる……。人によったのかな?とは思いますが、書きながら喋るタイプの人と書いてるときは手が止まるタイプの人がいて、結構長く喋れる機会があったイベントでした。あと入れてもらえる名前は本名でもニックネームでもOKだったのと、書いてほしい名前を事前にスタッフが確認してくれる時に『○○ちゃん』って書いてあったら『通常なら"○○さん"って書くんですけど、”○○ちゃん”でいいですか?と確認してくれた上でちゃんと希望したとおりに書いてくれるという申し分のない待遇。2000円でサインもらえるんだぜ…すげえよな……。

【2017年】そして今年!大きく成長した彼らはなんとブースだけでは飽き足らずついに噴水広場デビュー!!いやしかしこれな……前方観覧エリア120席+スタンディング30前後?の整理券、そりゃファストチケット組で配布終了になるわな……(※ファストチケット…9時開場と同時に順番に入れる権利。全体の中で一番早く入れる。約2400人)噴水、本人たちとしてもファン的にも思い入れはめちゃくちゃあるけれど今のドリフェスの人気と比較すると若干キャパオーバーな気がしている。前回からしたら有料になったことで前方観覧エリアの戦争は回避できたけど上階の戦争は前よりひどくなってたからな……(これは常に噴水広場でイベントのある『AGF』という特性もあるとは思う、2階以上は入れ替え制じゃないから数時間前からずっとそこにいても排除されない)あとこれは言っても仕方ないんだけどドリフェスブースが配置されるyellowエリア、いつも待機場所から一番遠いんだ……!

ブース内では今年は握手+お渡し会。ブースが2~3?ブースぶち抜きだったけど物販スペースが広かったので『えっこれどこでお渡し会やんの』と思ったらしっかりスペース広げてMAX3人まで並べるようにしてあって考えられてるわ…と上目線で感心しました。笑 今年もパネル置いてあった~かわいかった!!

去年のパネルもその後色んな所に遠征していたので今年もあちこち行くのかな~。でもこの衣装シリーズAGF限定っぽいからどうかな~。握手+お渡し会はパッパッと流されるハイタッチ方式なのかなと思っていたら全っ然そんなことなくて行脚ぐらい喋れるんじゃないかってくらいの持ち時間でした、今回の行脚まだ行けてないから比較対象がアレだけど。個人的なアレですが『握手会』ってのがなんかものすごい久しぶりだな!って感じがして、直前まで仕事でめちゃくちゃ忙しかったのもあって何話すか全然考えて行かなかったのでちょっとした事故になりました。笑 なんというか、握手会っていう『原点』に戻ったなあとしみじみ思っていた。去年のAJとか行脚とか、ライブをやる前には彼らはずっと色んな所で『握手』をしていたなあ、と。それはその後ハイタッチとか借り物競争とかいろんなものに形を変えて行って、そして改めて今ここで行脚とAGFを以て原点回帰しているようにも思えてなんだかちょっとグッと来ました。

でもな~~~これは誰も悪くないんだけどお渡し券が結構余ってて……配布終了にならなかったキャストもいて、それはキャストが悪いとも思わないしファンが悪いとも思わないし、だからこそなんかものすごくもどかしかった…。先に述べた通りAGFはそもそも入場するまでのハードルがめちゃくちゃ高い上に今年は当日券もなかったので『フラッと遊びに行く』というイベントじゃないんですよね、だから『まだお渡し会行けるなら行ってみようかな』ができない。更に言うと今回は値段設定しんどくない…?と個人的には思ってて、お渡し券がもらえる限定セットの金額設定が去年の2.5倍。さらにクレジットが使えない(これが個人的には結構痛かった)いやね?!オタクは推しのためならお金を使う生き物だからねそれは知ってるんですよ!あとちゃんと貯金してない自分が悪いのもすごいよくわかってるし『ですよね~~!!』ってわかってるんですよ!だがしかし正直そこで多少のブレーキがかかったんじゃないかなとも思っている。去年の値段だったら本気で多分あと10セットは買い増してた。あとアートワークの装丁が豪華すぎたせいで重かった(これはただの文句かつ嬉しい悲鳴です)

噴水広場のライブはねーーー!!ほんとめちゃくちゃ最高だった……。幸運にも優先観覧エリアの整理券もらえたので前で見られたんですが、着席だということに直前まで気づいていなくてCYY!流れて来た瞬間立とうとして誰も立たないから『!?』ってなりました(迷惑)セトリも衣装も言うことなくていやもう最高でしょ~!!!って最初から最後まで泣きそうなテンションで見てました。個人的にはミアモの前奏のダンスを間近に見られたことでああもうこれ天国に行けるわと本気で思った。あとリババレ→ユレルの流れ本当に……これは最高ですかはいこれは最高です過ぎてずっと放心してた。ありがとう世界。プレフラ→ユメノコドウ→リババレ→ユレル→ミアモ→薔薇三→シナリオ→AFS!→あり花、で合ってる?シナリオここで持ってくるか~~~!!!ってめちゃくちゃ興奮しました。あの曲、アニメとかゲーム興味ないって人に一番聞いてほしい曲だったんだ…!!あとECがあるとは思ってなかったのでイケるっしょコールに驚きつつ、EC曲をパレードからあり花に移行させようとしてるのかな?と思いました。でもなんとなく納得するところがあって、パレードは『未来の僕ら見えてますか?』だったのがあり花はストレートにありがとうを『こちら側』に伝えようとしている曲だからかな、と。ともだち体操はECでもいいけどあれ好き嫌い分かれそうだからな…wwわたしは好きだけど少なからずそういうの嫌いな人もいるから…。

とまあこんな感じでダラダラと書いた上にAGF以外のことも書いたので何が何やらという記事になってしまいましたが笑、覚え書きと来年の予想代わりということで!とは言いつつ来年なーーー!出るとは思うけど噴水広場のイベントを経た今年、どんな形で来年を迎えるのかがさっぱり予想がつかない…!しかし本人たちも『原点』って言っているので、キャストもファンもちゃんとみんな楽しめるようなイベントであるといいなあと思いながらこの話を終わります。AGFあとリスウフ参加された皆さんお疲れさまでした~!!

『KUROFUNE』の話

台風は来るし木枯らしは吹くし、せっかくの久しぶりの二連休がつぶれたよ!!そんなこんなでこんばんは、雨のせいで予定していたお出かけも中止になりさらに頭が痛い!!!と床に伏せているわたしです。せっかくの休みだったのに~~も~~~!!!(やり場のない怒り)あ!行脚組の皆様お疲れさまでした楽しそうなレポがたくさん流れてきてにこにこしています!

さて、そんな前振りとは関係ないのですが、最近自分の中のクロフネの見え方が随分変わってきたなあと思うので最終回を前にした今だからこそこれは書いておかなければなるまい!という気持ちで書いています。そう言えばこのブログで自発的にクロフネについて書いたことなかったかも、という気持ちもある。

元々ドリフェスというPRJが始まった時にはクロフネはいなくて、あくまでも『ディアドリ5人の話』だと思っていたので、クロフネが出てきた時わたしは大層驚きました。ニュースターのMVがビジュアル初出しだったのかな?『なんか先輩みたいなのいる!』とツイートしていたのでそうなのかも。その後4月くらいにキャラとキャストが公開になって、どんな展開をして行くんだろうと思っていたらアプリ内では割とフレンドリーな感じでディアドリと絡んでいて、でもアニメではバッチバチのライバルで…という感じで、わたしはずっと『どういう立ち位置なんだろう?』と思っていました。最初は先輩ユニットだと思っていたけどそうじゃなくて、ライバルユニットかと思ったけれどアニメの中でディアドリが勝ってデビューしていて、でもRでは『圧倒的なファンの声』があってデビューしたことも描かれていて、ライバルと言うにはなんというか『アンバランス』だなあ、という気もしていました。

そもそもになりますが、わたしはクロフネが出てきた時に『どうして”今”登場させたんだろう?』と思っていました。否定したいわけではなく、タイミングが不思議でならなかったんですよね。ディアドリがもっと軌道に乗って、PRJ自体が大きくなってからでも遅くなかったんじゃないのかな、と。ディアドリとはずいぶん毛色の違うユニットだなとは思ったけれど、登場が『今』である必要は果たしてあったんだろうか、と思っていて。嫌だとかそういうわけでは全く無くて、なんというか『戸惑い』が大きかったような気がします。(でも、ディアドリのオーディションの時点で既に株ちゃんさんが受けていたってことも明らかになってるのでその頃からクロフネの構想はあったんだろうなあ、当然と言えば当然だけど)

さらに言うと、クロフネの2人のこともなんとなく謎だなあと思っていました。それは2次元も3次元もそうで。2次元の方で言うと勇人さんはなんでアイドルになったんだろうか、『アイドル』である理由は何なんだろう、と思っていたし、圭吾に対してはものすごい失礼だと分かってはいるけど『う、うさんくせえーーー!!!』と思っていました。それはアプリやTwitterですぐに解消されるのですが。笑 何と言うか、ディアドリが『アイドルになるべくしてなった王道アイドル』という感じだとしたらクロフネはその逆で、『なんでアイドルという道を選んだのか分からない』というのが売りなのかな?と思うくらい。(個人的には慎さまがどうして『アイドル』になったのかももう少し掘り下げて知りたいなと思っているけれど)3次元の方は、また随分お兄さんなキャストだなあ、と思いました。アミューズだ!というのはTLの反応を見て初めて知ったんだけど、公人さんはうっすら知っていて株ちゃんさんは知らなくて、という感じで、けれどそれはディアドリのときと同じだな~と思っていたので特に違和感はなく、それまでディアドリからそういう話が出ていた記憶も無かったので尚更『どうして今なんだろう?』と思っていました。

そこからの展開もやっぱり『なるほどな!』と思えることが多くはなくて、うーん、なんて言うんだろ、ディアドリとクロフネのどちらを『軸』に据えたいのかな、とチラッと思ったことも正直あります。特に去年(2016年)はディアドリ単独の活動が多かったからなおさら。ディアドリのリリースのペースに対してクロフネがかなりゆっくりだからというのもあったからか、『クロフネって何なんだろう』という声もちらほらと聞いたことがありました。『5人+2人』という構図はやっぱり1stLiveの頃くらいまであったなあと思うし、むしろそれまでは敢えてそういう図式にしていたのかな?とも思います。というよりも、本人たちもどうしたらいいのか分からなかったりしたのかなとも思う。特にクロフネは、予想ではあるけれど『ディアドリより前面に出る』ということを敢えて避けていたようにも見えます。それは、1期が終わった状態ではまだ『ディアドリが軸』というような空気がどことなく漂っていて、ファンもなんとなくそういうような意識があったようにも思えて、だからこそクロフネがメイン!となると『どうして?』と少なからず思ってしまうようなところがあったからなんじゃないかな、と思っています(あくまでもわたしの推測と感覚です。そんなことない!という意見はもちろんあって然るべきだと思います)

それが大きく変わって、わたしが『ああドリフェス!って7人のPRJなんだなあ』と思うようになったのは本当についこの間、ファンミ03があってからです。初めての7人でのファンミだからって言うのもあるけれど、なんて言うんだろう、すごく『自然』だなあ、と思えたのが一番大きい気がします。それはAFS!という7人曲が生まれたからというのもそうだと思うけれど、それよりももっとこう、空気感として『7人で何かをやり遂げよう!』という気概みたいなものがすごく強く出ていたからかなあ、と思っています。何となくだけど、その前まであった『先輩と後輩』という構図がいい意味で薄くなって『PRJを一緒に作っていく仲間』へと変化してきたのかなあ、と。そして、タイミングとしてあの時にクロフネを投入したのは『あの時じゃないといけなかった』んだなあ、とも思いました。例えば、初期に比べてだいぶ成熟して知名度も上がってきた今にクロフネを投入することだってできたかもしれないけれど、それでは絶対に『遅かった』んだろうなあ。

ドリフェス!というPRJが始まった1年目は、ディアドリの飛躍の年だったと思います。ディアドリが先陣を切って歩いて行くことで、道を切り開いて行った年。その中にクロフネはもちろんいるけれど、あくまでも『+α』として位置づけられていたように見えます。そして2年目の今年、クロフネが肩を並べて歩き始めたんだと思います。それまでずっと、どこか不思議な立ち位置にいたことは疑いようのない事実で、けれどそれを打ち消すように『クロフネ』というユニットを、そしてディアドリとは違う立ち位置を自分たちで確立させて、『7人のPRJ』にしていったんじゃないかな。それまでずっと『5人+2人』だったものが、最近は『5人&2人』という図に見えるのはそういうところからかなあ、と感じています。

蛇足かもしれませんが、リアフネの2人の関係がまた少しこれまでとは違ってきているように見えるのもそういう風に感じられる一つの要因かなとも思っています。クロフネ結成時の2人は、わたしの目には『仕事上の相方』という風に映っていました。個人仕事や劇団の仕事の比率が多かったからか、『1人と1人』という感じで。でもいつからか、アライバルの辺りからかな、『2人のユニット』という感じが次第にしてきて、最近ではもうすっかり『2人組』という感じがするようになったなあ、と思います。これは野暮な推察かもしれないけれど、株ちゃんさんが『アイドルとしての活動』に対して前向きになったことも、要因としては大きいんじゃないかなと思っています。最近色々なところで『最初はアイドルとしての活動に抵抗があったけれど、今はこの仕事に対して前向きに取り組んでいる』という内容の発言をしていて、そういう風に考えが変わったことで見えてくる世界が変わったのかな、とも思う。公人さんは元々ハンサムで歌もダンスもやっていたからその延長戦で、というところもあるし実際にそれがあったからオファーに至ったんじゃないかな、とも思うのでずっとブレないな、安定しているな、と感じるんですが、株ちゃんさんはここ数か月、F2Fの辺りから目に見えて目の色が変わったなあと感じています。

そして、そんな2人が特にこの数か月『パートナー感』を出してきていて、わたしはなんだかそれがとても微笑ましいなあ、と思っています。まあ聡いあのお二人だから『何をすればファンが喜ぶか』まで見透かしてるんだろうなあと思わないこともないけれど笑、それを置いておいても『この二人であること』にとても意味を見出し始めたんだなあ、と感じる。アライバルの辺りから『熟年夫婦』とは言っていたけれど、それともちょっと違う『絆』みたいなものをとても強く感じます。2次元のクロフネはそりゃあもう運命的な道程を経てユニットを組みましたが、リアフネはまたちょっとそれとは違うけど、『組むべくして組んだユニット』のようだなあ、と感じます。なんだろうなあ、ディアドリのようにぎゅーっと集まった仲良し!!という感じではなくて、それこそもう何年も一緒にいる、最初から知り合っていた同士のような空気感。けれど、それが嫌味とか無理している感じがしない、本当に『自然体』でいられる間柄なんだろうなあ、と思います。個人的にはいつだかの研究室で『互いの直してほしいところは?』という質問に対して『家に呼びたがるところ』という現実味溢れるめちゃくちゃかわいい答えを出した株ちゃんさんと『本当にない!』と自信満々に書いちゃう公人さん、というその対照的なところがめちゃくちゃツボでした。本当にいいパートナーですことで……。

行脚にクロフネが加わったこと、そしてツアーでは『5人回』と『7人回』があること、さらに初めての『クロフネがホスト』のライブがあることと、3年目はクロフネメインで何かをやる機会も飛躍的に増えるんだろうなあと思っています。そして、そんな時こそクロフネの『進化』と『真価』が問われるんだろうなあとも思っていて、その時が今から楽しみで仕方がありません。『2人』だからこそできること、そして『7人』だからこそできることがそれぞれあって、それによって世界が広がっていくことで、ドリフェス!という世界はこれからもっともっと大きくなっていくんだろうなあ、と期待しながらこの話を終わります。長々とお付き合いありがとうございました!

ルーキーと『過程』の話

みんな~~~あと1話でRが終わってしまうけど元気~~?わたし?死んでる そんなわけでこんばんはわたしです。10話……めっちゃ…めっちゃしんどい…すごい泣いた……。アニメについては全部全部終わってからブログ書きたいな~と思っています。というわけで今回もお題をいただきました、ありがとうございます!

ドリフェスのユニットに関しての質問です。
アニメ1stシーズンではトラシグが結成され、それぞれが抱えている問題を解決した、ちづるといつきが加わり5人組DDが結成されますよね。KUROFUNEもドリフェスは一人ではステージに立てない事を知った黒石くんが、風間くんを誘って2人組としてアイドルの活動を始めています。(アニメ2ndシーズンでは改めてKUROFUNEがユニットとして存在する掘り下げがあって良かったと思いました。)そこで疑問なのが、DCDをメインで展開しているルーキークラスの存在です。ドリフェスの世界においてユニットやグループを誰と組むのかという過程はとても大切で、そこに物語があると感じています。なのにルーキークラスのメンバーがデビューをする際のグループ決めは、ファンの投票指数が多い上位3人が自動的に組まされます。私はそれがなんだか、ドリフェスの世界観と合っていなく、違和感を覚えます。もちろん運営がDCDの売り上げを伸ばすために作った戦略なことはわかるんですが、なんだかさみしく感じてしまいました。海さんはルーキークラスやまた、そのユニットデビューに関してどう思われますか?

なるほどな、面白いな~と思ってお題を拝読していました、ありがとうございます。前提として申し上げておきますと、わたしはあまりDCDに通っておらず、それ故にルーキーのこともWEBで見られる以上の情報は知りません。なんとなくですが、DCDはDCDで『パラレルワールド』みたいに思っているところがあって、めちゃくちゃ興味がある!というわけでも正直ないのですこし的はずれなことを書いてしまうかもしれません、すみません。

結論から言うと、わたしはすごく『リアル』な結成の仕方だなあと感じました。ドリフェスの世界を現実のアイドルが置かれている状況と比べるのがわたしはすごく好きで興味深いなあと思ってみているのですが、現実でもこういうことは往々にしてあるんですよね。というよりも、実際にはむしろこういったパターンの方が多いのではないだろうかというくらいだと思います。『この人と組みたい!』と思っても、現実はシビアです。極論ですが、売れていない・『序列の低い』アイドル同士が組んでも、マネジメント費や広報費とその人たちが作り出す売り上げが伴っていなかったらまったく意味がない。赤字を抱えていられるほど余裕のある事務所も、きっと今は無いと思います。だとしたら、事務所側が『人気のある数名を選抜して組ませる』という方がよっぽど楽だし売り出しやすいでしょう。こういう仕事をさせたい、こういう仕事が来れば売り出せる、という戦略がマネジメントする側・売り出す側としても描きやすいから。

アイドルグループって、『この人と組みたい!』と自分たちで言って誕生したグループと『このメンバーでやります』と言われて誕生したグループと『ハコだけ用意されて、そこに入りたい人が集まった』グループの3つに分かれると思います。わたしの少ない知識で言えば、1つ目はエイト・ジャニスト、2つ目はNEWS・JUMP、3つ目は48Gがそれぞれ当てはまるのではないかと考えています。1つ目はアイドルグループとしては一番理想的で、かつ感情移入しやすいグループですよね。その分、メンバーの距離や絆が近いことも多い。『ファミリー』感がすごくあるのがこのタイプだと思います。2つ目は、時期を問わずメンバー自身も距離感を迷うことが多いと聞きます。キャリアや人気、知名度が違う人同士が組まされたりすると尚のこと。特に後輩は、先輩に対してどうしていいか分からないことも多く、応援する側もグループというよりも『その人個人』を応援する人が多いイメージがあります。3つ目は、2つ目に近いけれど穂先で分かれているのかなあ。『グループ』と言えどどこか個人戦的なところがあって、48Gを喩えに出しているからかもしれないけれど、互いをライバルと目していることもある。その中で1番になってやろう、と野心を持つ子が割と多いイメージもあるので、少し毛色が違う気もします。

そのような分類で言うと、ディアドリやクロフネは1つ目のタイプだと思います。ディアドリは言わずもがなで、最初は『"1人"が5人いる』集まりだったのが、1期の中で様々な経験を通じて『5人』になった。クロフネは結成のきっかけこそ特殊ですが、2期で『互いに人生を変えられた』と分かって互いになくてはならない存在として認識している。一方で、ルーキーの3人・ANSwerは2つ目のタイプです。名前すら決まっておらず、『上位の3人がユニットを組む』という枠組みだけ与えられて、そこに『自動的に』入ってきた。上記の3つ目と決定的に違うのは、そこに『自分の意思』はなく、かつ反映もされないということです。上位3位に入りたいと考えても自分で何か働きかけることもできないし、逆に入りたくないと思っても働きかけることもできない。言い方は悪いかもしれませんが『成すがまま、されるがまま』でしかないということです。実際にユーザーやファンが何かしら動くことができる総選挙的のようなイベントだったら話は別だけど、ルーキーで言えばキャラクター全員にCVが付いているわけじゃないから頑張り方も少し異なってきますよね。

お題を出してくださった方は、『私はそれがなんだか、ドリフェスの世界観と合っていなく、違和感を覚えます。』と書いてくださいました。わたしも、それには半分同意です。わたしたちがこれまで見てきたドリフェスでは、というよりも『ディアドリとクロフネの話』では、自分たちで自分の意思を持ってグループを組んだということが描き出されていました。だから、違和感を覚えるのだと思います。アニメ、特に1期はこの方が言ってくださる通り『ドリフェスの世界においてユニットやグループを誰と組むのかという過程はとても大切で、そこに物語があると感じています。』という考えのもと描き出された物語で、『自分たちで』グループを組む過程に重点を置かれていました。けれど、ANSwerは違います。言葉は悪いですが『組まされた』グループの中でどのようにふるまって行くのか、どのように立ち位置を確立させるのか。彼らに焦点を当てるとすれば、そういう話になっていくでしょう。

じゃあ「半分同意」の残り半分はというと、『それも"ドリフェスの世界観のあり方"の1つなんじゃないかな?』と思うからです。D4プロに入って、大会としてのドリフェスに出るためには1人では出られない。そこまでは、アニメの中で明かされています。けれど、『自分でグループを組め、相方を探せ』とまでは言われていない。だとしたら、事務所幹部が人気のある数名を見繕って強引に組む、組ませることもあるんじゃないかな?と思うのです。その考え方に沿って生まれたのが、ひょっとしたらANSwerなのかもしれません。

考え方はいくつもあって、この方の仰る通り『運営がDCDの売り上げを伸ばすために作った戦略』なことはそれはまあそうだろうな!!と思います。個人的には、DCDの展開はもう少し後でも良かったんじゃないかなと思っていて、さらにいえばルーキーの展開もあえてDCDでやらなくても?とも思っています。ただ、アプリ・DCD・アニメ・3次元活動、と切り分けて考えた時にそのジャンルだけの『強み』を持たせることもまた戦略としては絶対必要だと思っていて、DCDにおいてのそれはルーキーだったんだろうなと感じているし、実際にルーキーが好き!という方もいらっしゃるのでその戦略は合っているのだと思います。ディアドリ・クロフネを主眼として置かれることの多いこのジャンルとすると、ルーキーの売り出し方はやっぱり特殊だと思うし。

(けれど、話は逸れるけれど、じゃあルーキー全員にCVをつけて、グループを組ませて…となってくると正直それはドリフェスというジャンルの”強み”を殺してしまうことにもなりかねないと思うのです。『アイドルを応援する』という根本のところは変わらないし、デビューしているかどうかの違いではあるけれど、言い方は悪いですが『イケメンのアイドルがたくさん出てくる、喋るゲーム』は他にたくさん、それこそ山のようにあります。そんな中で、じゃあ『アーケード型』の『都度課金』のDCDってどこまで需要があって、どれほど勝算が見込めるかとなると、かなり厳しい立ち位置になることも容易に想像が付くかな、と。だからそういう意味では、『DCDでしか見られない、会えないアイドル』であるところのルーキーはこれはこれとして立ち位置を確立しているんじゃないかなと思っています。その中の上位3人にだけCVも付いて、ちょこちょこアニメに出たりして…というのも個人的にはすごくしっくり来る)

あくまでもわたしの考えでしかないですが、ANSwerの在り方はこれはこれでとても『リアル』だな、とやっぱり思います。特にRが始まってからものすごくその内容はリアルで、実際に起きるだろうことや起きたことが下敷きになっていることは明白で。だとしたら、あの事務所に1組ぐらい『自分たちの意思でなく』グループを組んだ人たちがいてもおかしくないし、むしろそっちの方が多いんじゃないかな、とも思います。ACEとか印show派もどっちかと言うとそっち寄りかな?と個人的には感じている、なんとなく。そういう意味で言うと、もしかしたら自分たちがいま主眼として見ているディアドリやクロフネの組み方のほうが特殊だったりするのかもしれませんね。

お題をくださった方の望んだような答えになってるとはまったく思えないのですが、『そうだよね、こういう考え方もあるよね~』くらいに思いながら読んでくださっていればうれしいです。興味深いお題をありがとうございました!

ディアドリのPVはいいぞって話

今週やたら忙しいし来週はもっと忙しくてなるほど『心を亡くすと書いて忙しい』とは言い得て妙だな!!と膝を叩いています、こんばんはわたしです。もう少し余裕を持って生きていきたい……(切実)さてそんなわけでお題をいただきました、ありがとうございます!

初めまして。アプリ開始日にDLしそのまましばらくログインゲー、浴衣イベ課題曲のメビレに撃ち抜かれ三銃士とワンハーでトドメを刺された者です。
ドリフェスの楽曲はどれもクオリティが高く、さらにPVも素敵なものばかりですよね!
そこで質問なのですが、今までに出たPVのお気に入りポイントと、自分が権力者ならPV化したい楽曲を語っていただけないでしょうか。
(私はプレフラのサビの「引き寄せて〜のところで溝口くんだけ胸をポンポンするところが好きです。pv化はマフィア衣装であなたの瞳を撮ってほしいと思ってます!」)

わ、わかる~~~~!!メビレ、メビレいいですよね……ちょっとメビレのことになると冷静でいられない性分ですすみません!メビレはいいぞbot、メビレ布教したい委員会委員長。PV(MV)どれもこれも好きなんですよね…画角が美しいというか、とても凝っているな~と思います。あと単純に顔がいいから映像が美しい(身もフタも無い)ということで、好きなところをだらだらと挙げていきたいと思います。

まず今までで出たPVのお気に入りポイントは、まずニュースターのフレッシュ感ですね。大変抽象的な表現だとは重々承知しているのでまあまずは聞いてくださいよ。全体的にあの時の彼らは全員カメラにもPVにも慣れてない感あるじゃないですか、まずもうそれが最高。それを踏まえたうえでのミゾタクのカメラを『使う』感じがめちゃくちゃ好きなんですよね……具体的には1番の「Reach for sky~♪」のところなんですけど、カメラを見てないのに視線が吸い寄せられる、あの感じがものすごい好きです。あと間奏のダンス!!いきなりここでダンスがグッと難しくなるところのカメラワークが最高に好きです。そこまで爽やか路線だったのが一気にぐっとダンス路線になるところが本当に最&高。

 いやしかし本当に全員垢抜けたな……顔つきが今と全然違う。みんな若い、今でも若いけどもやな!!そしてこの頃のミゾタクの幼さがまあなんというかもう好きですね(告白)しかしニュースターの頃は『歌って踊るので精いっぱいだった』ってのが本当信じられない…成長がすごい…。

あとはプレフラな!!プレフラのこの私服衣裳+白ホリのパートがいやもうホントめっちゃくちゃ最高に最高で好きなんです………全員髪型最高にかわいい。ちょっと待ってここまでのわたしまじで語彙力ないな、まあいいや。あとね~~これも図らずしてミゾタクの話になるんですけど2番頭の『分かりたい 分からない』のところで一瞬目線を左下に逸らす瞬間があって、そこがもう本当に、本当に……!!!(言葉に~でき~ない~♪)

あとこのPVの何が好きかって衣装なんですよね………わたしの推しに注目していただきたいんですけど一人だけ燕尾服みたいにジャケットの裾長いんですよ……ええ…?最高じゃない……?????プレフラって結構センターがくるくる入れ替わるのが好きで(ディアドリは比較的そういう曲多いけど)これもトミーとミゾタクが前に出て来たりWマサキがセンターに立ったりしながらも大サビとか一番大切なところではそーまくんがちゃんとセンターにいるってところが当たり前だけどめちゃくちゃ好きです。そして何より間奏明け、指でドリカの形作るところの辺りのダンスが大好きでな……。めっちゃカッコいい…それまでキラッキラのアイドルだった表情から一気にガラッと変わるところが最高に好き……あとミゾタクが胸ポンポンするの知らなかったんですけど本当ですね!!!すごい!!!やだ……好きになる………笑

あとはね~~~Real Dream!は全世界のかわいいが詰まってるPVなので頭から終わりまで大好きなんですけど一番すきなとこは2番の『真っ先に贈りたいよ~♪』で自分を指差しちゃうまさきまるです。かわいいねまさきまる~~~!!!自分の名前が入ってて嬉しいね~~~~!!ってにこにこしちゃう。あと1番の『さあもっと!』ってところで青の部屋でかおるくんがトミーに抱き付くところもめちゃくちゃかわいい………全世界にありがとう………。

全世界のかわいいをほしいままにしているPV。ありがとうリアドリ……。あとね~~!!大サビの『踏み出せ Step of 1st!』ってところで5人がそれぞれポーズ決めるじゃないですか、そこのまさきくんがめちゃくちゃ好きなんですよ。スンッって立つところ。脚長いでしょ!!めちゃくちゃスタイルいいでしょ!!!って自慢したくなる……デヘヘ……(※推しの贔屓目)というか↑このサムネからしてもうかわいすぎるでしょ、いや、ちょっと、ええ…??動揺している。

自分が権力者だったらPV化したい曲でいうといやもう権力者なら全曲PV作るわ!!!って言いたいところなんですけどそんなことしたら彼らが死んでしまうのでやめておくとして、んんん!メビレは作りたいんですけどあれトラシグ曲だからな~~!ワンコーラスくらいのダンスバージョンで作りたいくらいかな!(結局作る)こうやって見ると、ガッツリ踊る曲のPVが意外とないなと思ったのでまずはそこかな!お題をくださった方と同じでわたしもまずはあなたの瞳で踊らせてで作りたいです。マフィア衣装…いいねね……あの衣装のオールバック慎さまがめちゃくちゃ好きなのでミゾタクにもオールバックにしてほしい(次元の混乱)というか、意外と『コスプレ感ある衣装』でのPVがないな?と思ったのでせっかくならそういうのも出してほしい感じがします。ユメノコドウとか割とその気があるけども。

PVって2パターンあるじゃないですか、「歌って踊る」タイプのものと「曲はあんまり関係ない、ストーリー性がある」タイプのもの。ディアドリはこれまでどちらかというと前者のものが多かったので(後者はシンアイとパレードくらいかな)そういうタイプのPVを作ってほしいです。White Pavementとか作りやすいんじゃないかな、イメージビデオ的なPV…。あとは同じようなタイプで、1stLiveの動画や色んなカットを集めたPVを作ってほしい…曲はあり花でたのむ……。

ユニットだったらね~~~~~トラシグはメビレは別格として絶対グロストのPV作ってほしいですね……いやあるっちゃあるんですけどリアドリバージョンで見たいでしょ……!!!!!あのけしからん振付見た過ぎでしょ!!!!イケるっしょ!!!(落ち着けない)WMSKはね~~!YMR!も見たいけどここはやっぱり今までまだどこでもお披露目されてないアブラカダブラかな……振付めちゃくちゃかわいいし何より曲がかわいい…しかし実際のPVは『えっこの曲こんな踊るの!?!?』ってくらいガッツリ踊って見てる人の度肝を抜くくらいでいてほしい。最高じゃん……ギャップで魅せるWMSK……(※ただいま想像で喋っています)

わたしは自分の推しが踊ってるところがとても好きなんですけれども舞台上で5人が踊ってるとミゾタクを見てしまうことが多いのでミゾタクのことが多くなってしまった。笑 ミゾタクのダンス、膝が柔らかくてめちゃくちゃ好きなんだよ……しなやかで表現力があるのに軸がしっかりとしているからブレなくて、グッと惹きつけられることがよくあります。1stLiveでクロフネがディアドリのダンスチーム3人引きつれて歌ったのもめちゃくちゃ最高だった……あの瞬間本当に目が足りなかった……。というわけで楽しいお題ありがとうございました!!

『お誕生日』の話

DearDream結成2周年おめでとうございます!ファンミ03のパンフレットには『10.10 DearDream結成』と書いてあったにもかかわらずまさきくんが昨晩『DearDream2周年』とツイートしていたので不思議に思って調べてみたら10/10に雑誌で発表、それに向けて10/9にキャスト本人と公式が自ら先行して発表してたんですね。なので本人たちとしては10/9が結成記念日のような心づもりなのかも。

この2年、『ファン』の目線で見ているといいことも悪いこともたくさんありました。嬉しいことも、悔しいことも、歯がゆいことも数えきれないくらい。特にわたしのように元々俳優さんのファンだった人からしたらもどかしいこともたくさんあったでしょうし、PRJそのものがまだまだ未熟なところがいっぱいあり過ぎて『なんで???』と思うこともたくさんあったと思います。特に今年の1stLiveまでは人気と実態が伴っていない感じが強くあって、その結果いろんなところでいろんな感情が渦巻いていたようにも思えます。はっきりと言ってしまえば、人気に対して会場のキャパや用意している色々なものの数が圧倒的に足りなかった。かと思えば、読み違えたかのように余らせてしまうこともあったりして、正直なところPRJそのものも彼らの『人気』を読み切れていなかったんだろうなあ、と思います。

それが安定してきたなあと感じたのは今年の5月、前述の1stLiveでした。これも最初はCD先行ですら全く当たらなくて半ばヤケのようになっていたのですが、結果的にわたしの周りでは行きたい!と思った人のところにはちゃんとチケットが当たっていたような状況だったと記憶しています(見える範囲の話ですが)。その辺りから、『多少大きすぎるのでは?』と仮読みしてもしっかり埋まるくらいの人気が伴ってきたんじゃないかなあ、とぼんやり感じます。

(そもそも論としてアルバムにシリアルが付いていたので複数買いで枚数を稼いだんじゃ?という意見もあるとは思うのですが、個人的にはその商法は間違いではないと思います。自分の心情は置いておいてですが。笑 ただでさえCDが売れない状況の中で、それでも『枚数』という実績を作るにはそのような方法は取ってしかるべきだと思います。わたしはずっと「数字はウソをつかない」ということを言われ続けてきたので個人的にはそりゃそうだよね、という感覚なのですが、数字は『実績』です。CDが売れれば、それぞれのショップで予約数が積み上げられれば、ディアドリは『売れる』アーティストとして取り扱ってもらえるのです。複数買いがいいとか悪いとかは誰が決めることでもないし、その判断を誰かが決められるかと言えば誰も決められない。それでも、最終的には『CDが○枚売れた』というのは彼らの『実績』になるのだから。)

話がそれましたが、今年になってから『安定』してきたなあ、というのは特にファンミ03の辺りからひしひしと感じています。Rの始まる『嵐の前の静けさ』とも思えるけれど。それは、おれサマーやビリビリ上海、それこそ去年のアニメ1期やハンサムといった色々な経験を彼らが積んでいく中で、彼らを応援したい!と思う人たちがどんどん増えて、ファンの母数そのものが増えて、それをPRJ側がしっかりと把握したからなんじゃないかな、と思っています。ファンミ02の時に発表されたZeppも、1stLiveの時に発表された日本青年館も、その時は絶対に埋まらないでしょ、と心配したけれど実際は埋まった。大阪も、心配はしたけれど金曜日も1Fは満席だった。『最初、地方はガラガラだった』と彼らが語った全国行脚も、3回目の今回はすべてが抽選になるくらい争奪戦になった。母数が増えて、キャパが増えて、そうすると『余裕』が生まれる。そこに新しくファンになった人が入れて、その人がまた他の人を呼べる。そんな連鎖も産まれているかもしれません。最初は無謀だと思っていたけれど、その辺りはPRJとして成長しているんだなあ、としみじみ思います。

そして何より彼ら7人の『進化』が、今の一番の魅力なのだと思います。あくまでもわたしの見える範囲の話でしかないので話半分で読み飛ばしてもらえればいいのですが、ドリフェス!というジャンルを好きになった人で、途中で追いかけるのをやめたという人ってあまり見ないなあ、と思います。それは現在進行形でアニメやアプリといったPRJが動いているからというのも一つの大きな理由だと思うけれど、何よりも『実際にディアドリとして、クロフネとして活動している彼らがどんどん進化しているから目が離せない』というのも一つの理由に挙げられる気がします。

たとえば、この2年でそーまくんはものすごく変わったなあと思います。最初は見ていて不安になるくらいに『センター』として大丈夫かな?と思ったけれど、今は胸を張って『ディアドリの、このPRJの誇るセンター』と他のジャンルの人に自慢できます。ミゾタクもトミーも、まさきくんもかおるくんも、株ちゃんさんも公人さんも、最初に知った時からすると今はもう全然違う人のように思えるし、たった半年、たった3ヵ月前のツイートを見るだけでも違う人みたいだなあと思うことがたくさんあります。DFだけでなく、いろんなところで色んな表情を見せてくれる中でどんどん『進化』しているのが驚くほど色鮮やかに伝わってくるし、だからこそもっと見ていたい、応援していきたい、と思えるんじゃないかな、と感じています。

今朝、懐かしいなあと思いながら過去のツイートを遡っていたら、こんなツイートを発見しました。

最初に発表されたキービジュアルは、今や衣装の代名詞とも言える『キャンディブロックシリーズ』でした。わたし、このモチーフのことを知らなかったんです。自分がアプリをやりこんでいないのもそうだし、衣装のブランドに疎いというのも理由の一つとして挙げられるかもしれないけれど、これを知った時に本当に驚いて、それと同時にとても嬉しくなりました。

我ながら気持ち悪いツイートだな。笑 でも、それくらいの衝撃がありました。圧倒的に知名度がありながら、いろんなビジュアルで出ていながら、2年間、リアドリの彼らが着ることのなかった代名詞とも言える衣装。それを初めて着てファンの前に現れる舞台として選ばれたのが、彼らの1stLiveだった。うまく言葉にできないけれど、上のツイートに書いたとおり、ファンがずっと送ってきたエールが『具現化』した瞬間を目の当たりにしてしまったような気がして、何とも表現できない衝撃に打ちのめされました。PRJの初期の初期にツイートされたたった1つの『点』が2年越しに結ばれて線になったような感覚。もしかしたら公式さんは忘れているかもしれないけれど笑、3年目の歩みを進めたこの日に気付けたこの事実を、わたしは本当に愛おしいと感じます。

とにもかくにも、結成2周年本当におめでとうございます!そして3年目の、正念場とも言える今年、きっとまた大きく跳ね上がる瞬間をたくさん目の当たりにできるのだろうなあと今からとても楽しみにしています!

おまけ

3Dモデルの今との違いにも笑ってしまうけれど、我ながら『この時の慎さまただのミゾタク』にちょっと笑ってしまった。本当にただのミゾタクや。笑