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Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

事務所も次元も飛び越えて考えてみた話

こんばんは、ドキュメント72時間を見て自分の誕生日においおい泣いたわたしです(※金曜日の話です)。しかも題材が『小さなお葬式』という生まれてるんだかそうでないんだかっていうこの謎の組み合わせ。人生って面白いものですね(雑)さてそんなわけで今日もお題をいただきました、どうもありがとうございます!たくさんいただいているのでどんどん頭を使ってどんどん更新していきたいです!※勢いだけで喋っています

海さんは元ジャニヲタとブログで拝見しましたが、私も元ジャニヲタです。 そこで気になったのですが、DearDream、KUROFUNEのメンバーをジャニーズのメンバー(デビュー組)で例えるならそれぞれ誰かについて書いて欲しいです。

こんばんは元ジャニヲタです、そして元ジャニヲタさんこんばんはお題ありがとうございます。自分で言っといて何だけど自分の過去の趣味嗜好が全世界にばれてるの今さらながらめっちゃ面白いですね!さて、『メンバーで喩えるなら』という変化球をいただいてふむ…と考えてみました。これアレですよね、二次元の方のディアドリクロフネでいいんですよね…?違ってたらごめんなさいなんですが三次元を三次元で喩えるのはハードル高すぎるので二次元に設定させてください!

J事務所とD4プロの共通点ってたくさんあるし、多分JをモチーフにしてD4プロの設定を色々と決めてるんだろうな~とは思うんですが、だからなのか分からないけれど本当にどっちもいろんな人がいますよね。多種多様というか『顔がいい』という以外にいろんな人がいる、いい意味で『ピンからキリまで』いるというところがある種の共通点なのかな、と思っています。そんな中で喩えるというのはなかなかこう、立ち位置とかキャラクターとかを考えると難しいですね……!?パッとお題を拝見した時によっしゃ!と意気込んで見てみたはいいもののうんうん頭をひねる結果となりました。笑 そんなわけで今回も主観と個人的意見満載でお送りします。

奏…勝利くん(セクゾ)なんだろうな、自分で言っといて何なんですけど勝利くんと奏は絶対的に何かが違うんですよ…でも似てるんですよ……最初っから自分でちゃぶ台をひっくり返しに行ってるんですけど…笑 勝利くんはどっちかっていうと絶対的センター感があるんだけど奏は必ずしもそうではなくて、でも二人とも絶対にセンターが似合うってのは一緒で。なんとなく『彼が端にいるのがイメージつかない』ってのは二人とも同じだなと思うし、そして何と言っても『センターとして支えていきたいと思わせる何か』があるってのが一番の共通点なんじゃないかなと思います。勝利くんのことをよく知ってるわけじゃないのでイメージでしか喋ってないんですけど、そしてこれは奏というよりもそーまくんをかぶせてるところがあるとは思うんですけど、二人とも何となく『孤高』というようにも見えて。なんだろうな、そのままセンターに据えていたら、周りに追い越されていくのは分かってるのに足が動かない、というようなところもどこかあって。でも、だからこそ他のメンバーが背中をぐっと押すし、時に手を引っぱって行く。かと思えば、自分が誰かを引っ張っていく。その二面性というか、『陰と陽』のようなところがすごく似ているなあ、と思います。あと二人ともすごく赤が似合うよね……

慎さま…シゲ(NEWS)知的枠、もとい知的ボケ枠。シゲちゃんってどっちかというとボケというよりもツッコミというか『斜に構える枠』だと思ってるんですけど、むしろボケは彼の相方であるところの日テレアナウンサーもとい小山さんだと思うんですけど、でも他に知的枠が思いつかなかったんだごめんな…。ただ、この二人が似ていると思うのは『真面目一辺倒ではない』というところだと思っていて。シゲに比べると慎さまはもう少し柔らかいというかまっすぐだなあとは思うんですけど(シゲはある種のこじらせだと思ってるので…すみません…)それでも、なんというか、二人ともすごく『人間くさい』人なんですよね。素直で、真面目で、真面目が故に面白くて、それでいて自分の世界だけにこもらない人。そしてすごく仲間想いな人。そういうところで共通点が多いのかなあ、と思います。なんだろうなあ、あとはグループ内での精神的支柱みたいな役割もあるのかなあ、オカンみというか。意外とキーパーソンというか、グループにおいて特に欠かせない存在なんだろうなあ、と思います。

純哉…山田くん(HSJ)『カッコいいの!顔もきれいだしダンスもうまいし歌もうまいし、ザ・アイドル!って感じの人なの!でもなんかこう……2枚目になりきらないんだよね……2.5枚目っていうかさあ……』ってところがものすごい共通点しか見出せない……!!笑 二人ともツッコミなのと、なんだかんだ最終的に『でもやっぱりアイドルなのはこっちだよね~』って対になる相手がいるところが最高に共通点あり過ぎるなと思っています。ちゃんとした話で行くと笑、二人ともすごく『努力の人』なんですよね。山田くんもデビュー当時はセンターではなかったけれどそこからすごく努力して今の位置を勝ち取った人だなあと思っているし、純哉くんも『アイドルになること』だけを目標にしてそれ以外には脇目も振らずにひた走ってきた。だからこそ、多分彼らの根っこにある『覚悟』みたいなところがとてもよく似ているんだろうなあ、と思います。あと顔がかっこいい(語彙力)あれだよ…一般的に『ジャニ顔』というような甘いマスクってやつを持った人たちだよ……数年後にananでヌードになるよきっと……

いつき…長野くん(V6)お料理担当ってとこで選んだわけじゃないからね!違うからね!笑 いつきってどんな人だっけ、どんな性格を持ち合わせてるんだっけ、って考えた時に『穏やか』『でも踊ったらすごい』『いい意味でギャップが魅力になる人』というのを思いついて、それって誰かなあと思ったら長野くんだなあ、と思ったんです。歌もうまいし、ダンスもきれいだし、穏やかにニコニコ笑ってたかと思えばなんか時々突拍子もないことを言い出したりするところとかね。笑 あと二人に共通してるのが、慎さまと多少被るんですけど『グループにおける屋台骨』であるところかなあ、と思うのです。失礼なことを言うけれど、二人とも『絶対センター!』って感じはあんまりしなくて、でも彼が舞台上にいるのといないのとじゃ全然違う、全体の締まり方も違う、ってのがすごく似てるなと思っていて。うまく言えないんですけど、グループ内で『スパイス』であり『ベース』であるところがとっても似てるなと思っています。唯一違うとすればたぶんいつきの方が天然ボケなところがあるというところじゃないですかね!笑

チヅ…ヤス(関ジャニ)不思議ちゃん、可愛いキャラ、キラキラぽわぽわ、でもギャップでめちゃくちゃ魅せる人、というところがすごく似てるなと…思って…。ただ一つ違うとすれば多分チヅは『ガチ』なのでその辺りヤスとはちょっと違うかな、と思っています、ヤスは多少作ってるだろ!ってところあるので…笑 普段からニコニコ~ってしてるけれど、でもひとたび楽器を持ったりがっつり踊ったりするとまったく違う顔がのぞいて、その落差というかギャップがすごいのがこの二人なんじゃないかな、と思うのです。あとは、物事やグループのことを意外と俯瞰で見てるところ。自分の道を突きぬけて行ってるのも同じだけれど、でも『グループとして目指すべきはこっち』『彼はこういうタイプだから』という風に俯瞰的に見ているってところも似てるなあ、と思います。あと多分根っこのところがすごく似ていて、何となくどこかコンプレックスみたいなものを持ってそうだなあ、と。たとえばユヅとのわだかまりだったりとか。けれど、それをただ隠すんじゃなくてちゃんと向き合って、そして解決していこうっていう意思をちゃんと持ってるところがああ似てるなあ、と思うのです。

圭吾…ケント先輩(セクゾ)ケント先輩はわたしが勝手に呼んでるだけです。笑 いやこれは間違いなく彼でしょう……セクシーサンキュー…。『キャラ』かどうかは置いておいて、プリンスであるところはもはや兄弟か何かなのではないかというシンクロ具合だと思っています。プリンス同士仲良くなれそうな気がしていてフフッてなる。そしてこの二人のたまらなく愛おしいところはちょいちょいその仮面がぽろっと剥がれるところなんですよね…。なんだろう、そういう『人間味』みたいなものを見せられると一気に好きになるし、そういうアクシデントに遭遇した時に意外と慌てたり取り繕おうとしたりするところを見せられるともうダメです好き……ってなります。なんだろうな、チヅとはまた違ったベクトルでのギャップだなと思う。特に圭吾は、中身は意外に普通の男子高校生だな…ってのがいろんなところで見え隠れしていて、でもファンの前では『プリンス』であることを貫き通そうとしている。その境界線がすごく好きだなあ、好ましいなあ、と思っていて。なんかかわいくないですか!?かわいいっていうか愛おしくないですか!?えっ、かわいい……(再確認)あと同じプリンスキャラでも圭吾は手越にはなりきれなさそうだな!と思います。笑

勇人…TOKIO兄さん(TOKIO)いよいよ最終的にグループに喩えやがったよこの人。違うんです話を聞いてください、まず『楽器』というところで兄さんたちが浮かんだんです…そしてそこから『アイドルっぽくない…似てる…』『意外なギャップ(アイドルなのに農業する/ロッカーなのにうさぎが好き)がある…似てる…』と共通点を見出してしまったんです……似てない…??私が勇人さんを好きなところって、『自分の好きなものにはまっしぐらだけどそれ以外は意外とポンコツだしボケかましてくる、あと結構ノリがいい』ってところなんですよね、あくまでも主観です。笑 なんだろう、見た目がいかついし言葉も少ないから勘違いされやすいだけで、実は意外と親しみやすくていい人なんじゃないだろうか…やだ…TOKIOじゃん……!!(※論理の飛躍)そもそももうおばあちゃんのことを普通にメディアで話題に出す時点でものすごく好感度高いですもんね、『いい子じゃん…』ってなっちゃう。ギターを農具に持ち替えてみたら意外と似合ってたり釣りさせたら結構釣れちゃったりしてほしい…個人的に勇人さんは来た仕事を断らないしちゃんとやる、という夢を見ているのでめっちゃがんばって水路とか作ってほしい…肉体労働して二の腕がパンパンになっていく勇人さん見たい……

なんか最終的に『共通点』とか『喩え』ってよりも『こういうところが似てる気がする』という喩えの羅列になっちゃったんですけど笑、この記事を書いてて面白かったのは『二次元が三次元にいたらこんな感じかな、こんな立ち位置になるのかなかな』ってのをたくさん想像できたところです。それができるとああいう番組に出てほしい、こんなバラエティを見たい、っていう妄想が一気にぶわわってふくらむんですよね…!これを書いていたら今すぐDASHに出てほしいと思うようになりました。笑 考えるのめちゃくちゃ楽しかったです、おもしろいお題をどうもありがとうございました!

ディアドリに、絶対的に必要だった彼の話

裏ドリが今週もかわいくて最高超えすぎてて頭を超えています、どうもこんばんはわたしです。アミュモバに月300円しか払えないのどう考えてもおかしいでしょ……もうちょっと払うよ…?いつでも言って…?? さてそんな感じで今回もお題を戴きました、本当にありがとうございます!今日も楽しいです!

はじめましてこんにちは。
いつも海さんのブログに共感したり自分とは違う考えを仰っているときは「こういう考え方もあるのだな」と色々考えさせられています。楽しい記事をありがとうございます。

私は溝口琢矢くんのファンをしています。彼のことはFROGSのときから知っています。溝口くんはDearDreamの中で一番芸歴が長い上に大河ドラマにも出たりして他の4人とは経験値が遥かに違いますよね。

ファンだからどうしても贔屓目に見てしまうのですが溝口くんは「DearDreamにならなくても゙役者゙として売れることが約束されていた」と思うのです。約束されていた…は少し極端な表現だとは思うのですが彼は定期的に何かしらの役者としてのお仕事は入っていましたし、FROGSやハンサムに出ていたおかげでいわゆる「アミュクラ」内での知名度もあった。ですので必ずしもドリフェスという段階を踏まなくてもよかったのではと思うことが多々ありました。

では何故溝口琢矢はDearDreamに入ったのか。海さんなりの考えをお聞かせいただけると幸いです。

因みに私はDearDreamに入ってくれて本当に良かったと思っています。FROGSの頃よりダンスが格段に上手くなりましたし、何より顔の表情がより豊かになったと思います。これからもDearDreamの一員として最高を超えていってほしいと思っています。

これ、すごくわかります。めちゃくちゃ分かります。というか、同じことを思ったことがあります。それだけ、ある種ミゾタクがDearDreamのメンバーになったことは『特殊』だったのではないかな、とも思っています。

私はディアドリを知るまでミゾタクのことを本当にまったく申し訳ないくらいに知らなかったのですが(FROGSも見たいんです……若ミゾタクを…)、お題をくださった方の仰る通り過去に色々な作品に出演していて、何なら大河にまで出てたりもしていて、経験値は一人だけ抜群に高いんですよね。その次となるとまさきくんとトミーが同じくらいかな?という感じで、そーまくんとかおるくんは言わずもがな。なので、ディアドリが結成になりました!という記事を見た時も『ミゾタクがいる』という声はちらほら聞いた覚えがあります。そのタイミングでライダーに出てたからってのもあると思うけど、少なくともアミューズ、ハンサムを知っていた人のほとんどは彼のことを知ってたんじゃないかな、と思います。

そしてこの方の仰る通り、ミゾタクはディアドリに入らなくても役者としてある程度、それなりに売れる未来もあったんじゃないかな、と思っています。過去のものを追いかけられていないので自分で調べた程度の知識しかないんですけど、舞台もドラマも色んな種類のものに出ているし準主役のような配役もあったりして、既定路線に乗るという未来もあったんだろうなあ、と。なんだろうなあ、卒がないというか、なんでもできるし、すごく彼は器用だし。めちゃくちゃおしゃべりだけど。笑 パッと考えた時に『できないこと、苦手なこと』を思いつく方が難しいんじゃないかな、と思うくらいにある意味欠点が見えにくい人だなあと思います。

けれど何というか、"だからこそ"というか、『そのままだったら、ずっとそのままだった』んじゃないかなあ、とも思うのです。これ全然伝わる気がしないんですけど笑、んんん難しいな、もしディアドリに入っていなかったら、何となく『そのままが続いてしまう』ような気がしていて。言葉を選ばずに言えば、いま一つ殻を破れるイメージがないというか。もちろんそれは杞憂だろうし、ディアドリとしてのミゾタクしか知らない私が言っているという時点でお察しでファンの方からすればお前何言ってんのふざけんじゃないわよ案件だと思うんですけど。『器用貧乏』と言ってしまうと身もフタもないんですが、『何でもできる、何者にもなり得る』からこそ、『じゃあ何になるの?』と聞かれた時にぽんと放り出されたような気持ちになってしまうような気がしていて。上で、『ある程度、それなりに』と敢えて棘のある言い方をしたのはそういう思いがあったのです。アミュクラには顔を知られている、知名度もあるし人気もある、じゃあ、そうじゃない人にも爆発的に人気が出るような流れの中にいたんだろうか、と考えると必ずしもそうじゃなかったんじゃないかなあ、と。いやもうこれ本当予想と想像でしか喋ってないですすみません……お気を悪くなさらずにお願いしたいです……

だからそんな彼がディアドリのメンバーとして選出された理由は、一つは『それまでの自分を超えるため』だったのかな、と思います。アニメ、アイドル、どちらもそれまでの彼のキャリアには無かったもので、さらに言うならグループ活動も無かったもので。きっとそれまでも初めてのジャンルのお仕事はたくさんあったんだろうけれど、長期的なスパンで行うPRJに参加することで、それまでの知識や経験を活かしながらもう一段上に上がってほしいという願いが込められていたんじゃないかな、と。気が付くと何故かマネジメント側の視点に立っていました。笑 

そしてもう一つ、これは絶対にそうだろうな、と思っているんですが、『メンバーをまとめる役割』としての選出という意味合いもあったんじゃないでしょうか。そんなもん彼一人に任せんな、やるんだったら先輩格のメンバーでも良かっただろ!?と心の中のモンペが言っておりますが、きっとそうじゃなかった。私は、ディアドリのいいところって『対等』であるところだと思っています。芸歴の差、活動量の差はあれど、そこに『上下関係』は無い。経験値が一番あるはずのミゾタクは他の四人に先輩風を吹かせたりしないし、かおるくんが他の四人に気を使って萎縮しているようにも見えない。それどころか、最近の雑誌では『誰々のこういうところはすごいと思う』というような、互いをちゃんと尊重し合っている発言もたびたび見受けられる。何だろうな、もしミゾタクがディアドリに入っていなくて、他のもうちょっと先輩格の方がディアドリに入っていたら、きっと今みたいなディアドリではなかったんだろうなとはすごく思います。たくさんぶつかって、いずれ敬語も取れて本当の『チーム』にはなっていくんだろうけれど、少なくとも今のような空気感は出せていなかったんだろうなあ、と。

でも、多分だけど、きちんと締めるべきところを締めているのはミゾタクなんだろうなあとも思います。いろんなところのインタビューで垣間見られるエピソードを見ると、彼がピシッと〆るからこそ、今のディアドリ『らしさ』が空気として出ているのかな、なんて思ったり。少し前の記事でも書いたんですが、彼が『仲間』だからといって身内びいきをしたり目をつぶったりしないところが私はすごく好きで、とても信頼に値するなあと思っていて。きっと彼も自分の『役割』としてそういう振る舞いを期待されていることを分かっているんだろうし、けれどそれを決して『重荷』として感じているわけではないんだろうな、というところも見て取れる。きっと根っからの優等生なんだろうなあと思うけれど、それに押しつぶされるでも嫌がるでもなく、『ちゃんとやらなきゃいけないことは、ちゃんとしないといけない』という考えがしっかりと自分の規範としてある人なんだろうなあとも思います。そして、そんな人だからこそ周りの4人もああそうだな、ちゃんとしなくちゃな、と思えるし、変に反発したりもしないんじゃないかな、と。

私がディアドリとしての彼を見ていて、純粋にすごいな、カッコいいなと思うのは、彼がとても真剣にディアドリの今までを、そしてこれからを考えているというところです。最近出た雑誌を読むと1年経ったからというのもあって色んな『今まで』と『これから』を語る機会がすごく多いなと思うのですが、特にMYSTARの長いインタビューからそれがとても伝わってきて、単純にすごい、かっこいい!と思いました。めっちゃ頭の悪い感想だなと思うんですけど笑、何だろうな、ミゾタクってディアドリの中で一番視野の広い人だと思っているんです。色んな記事の編集後記とか舞台裏とかで描き出される人物像からしか推し量れないんですけど、気遣いが出来て、『今自分たちが何を求められているか』をしっかりと理解することのできる人。SODAの記事の中で『そーまくんは大黒柱、ミゾタクは縁の下の力持ち』ってメンバーが口々に言っていたけど、なんだろうな、言い得て妙でもあるしちょっと違うなと思うところもある気がしていて。うまく言えないけど、そーまくんを支えてるというのも分かるし、でも同じくらいの力でディアドリ自体を支えている『二本目の柱』にも見える。『それが縁の下の力持ちってことだろ!?』と言われればそうですねって感じなんですけど!笑

ディアドリに彼がいなかったらまたガラリと違ったイメージを持つグループになっていたんだろうなと思うし、少なくとも今とはまったく違うグループになっているんだろうなあ、としみじみ思います。私はディアドリ前の彼のことを知らないし、ディアドリにいない彼には、また別の未来があったのかもしれない。けれど不思議な仕合わせ、めぐり合わせがあったからこその今で、お題をくださった方の仰る通り、『入ってくれて本当に良かった』と思えるのなら結果的に大成功だったんじゃないかなと思います。個人的には『表情が豊かになった』ってのがすごく興味深くて、もちろん元来の彼のキャラクターもあるとは思うんですけど、それがもしディアドリによってもたらされたものだとしたらいい相乗効果になっているんだろうし、とても嬉しいなと思います。やっぱり『個人』でがんばることと、どこかに『所属して』頑張ることはベクトルというか心構えが違うと思うから。結論として『今、ここにいてくれてありがとう…!』という気持ちになったところでこの話を終わりたいと思います、素敵なお題をどうもありがとうございました!

『彼がセンターに立っている理由』の話

気が付いたらポリスメンのイベントが終わっていてひざから崩れ落ちました、どうもこんばんはわたしです。イベスト2話までしか開いてないしもちろん衣装も入手できなかったダメウーマンでごめんな……ちえみに怒られてくる…… さてちえみに怒られたところで今回もお題をいただきました、ありがとうございます!

壮馬くんのセンターらしいなって思うところ、瞬間は何ですか? また何故センターに任されたと思いますか?

これ、改めて考えるとすごく面白いし考えても考えても『これが答えだ!』って気持ちにたどり着けない、とても深いお題だなあと見た瞬間に思いました、どうもありがとうございます。多分そこに明確な答えなんてないし、あったとしても決して表には出てこない話題なんだろうなあと思うんですが、だからこそたくさんの手がかりから探して『こうじゃないかな?』と想像していくのが面白いなあ、と。

そーまくんがセンターを任された理由なあ、なんだろうなあ、と改めて考えた時に、私は彼が一番『ドリフェス!というPRJのコンセプトに合っているから』かなあと思いました。Twitterとか過去の記事でも書いたことがあるんですが、センターって2種類に分類できるなと個人的には思っているんです。一つが誰もが認める、生まれつきの資質を持った『絶対的センター』で、もう一つが『なんとなく守ってあげたくなるような、支えてあげたくなるようなぽんこつセンター』。ドリフェスには前者のセンターになり得る人っていなくて、後者だと思っているんです。裏を返せば、みんなセンターになれる人でもある。(別にみんながポンコツだと言いたいわけでは決してないです!笑)

とは言え、アニメの中心であるところの奏は圧倒的に後者で。最初は何にもできなかった、歌もダンスもできなかったし、あるのは元気と勢いと負けず嫌いな気持ちだけ、っていう男の子が周りに感化されながら、周りを感化していく話。奏自身が変わっていくところにも重心が置いてあったけれど、それと同じくらいに『奏によって変わっていく人たち』にも同じくらい重心が置いてあったのが1期だと思っています。でも、そんな奏を敢えてグループの中心に据えたからこそ、彼は『センターになった』んじゃないかなあとも思うのです。それがまさに最終回、ディアドリのメンバーが奏にかけた言葉だと思っていて。あのメッセージ、すごくいい取り組みというか企画だと思ってるんですよね。とても愛があふれている……。

なんというか、奏本人も言ってたけど奏自身は『何も分からなかった、何をしたいのか、何が好きなのかも分からなかった』んですよね。本当、どこにでもいるような男の子だった。そんな子が、いろんな人と出会っていろんな場面に直面して、その度に自分の力でどんどん進んでいって…っていう様子は、このPRJの意図する『応援』というキーワードにぴったり当てはまるものだなあと思います。というところまで考えて、それが何となくそーまくんの姿に重なるんですよね。もちろんそーまくんが『何も分からなかった』人だとは全然思わないし、そういうことを言いたいわけじゃないんですけども!

リアドリに目を移すと、キャリアというか、ディアドリが結成されたタイミングで芸歴が浅かったのってそーまくんとかおるくんの二人になります。かおるくんはその時点で初めて事務所に所属したから少しまた話が変わってくるんですが、そーまくんは他の3人に比べるとキャリアとしてはかなり若かったですよね。かつ、その年の春に上京してきたばかり。一番初めにそーまくんのことを知って喋ってるところを見た時にすごく朴訥としてるというか、いい意味で普通の子だなあと思った記憶があるんですが、そういうところがとても奏っぽかったんだなあ、と今となっては思います。キャスティングされたばかりの時にそう思ったくらいだから、オーディションの頃はその感じがもっと強かったんじゃなかろうか。そしてそういうところが、すごく『奏』とイコールになっていたんじゃないかな。そういう人がセンターにいて、迷ったり困ったりしながらみんなの先頭に立って進んで行こうとする姿は、まさにドリフェスというPRJの中心に置いてある『応援』というキーワードに一致するんじゃないかな、と思います。

かつ、そーまくんってよくも悪くも『センターっぽくない』人だとも思うんです。どうしても今センターに立っているイメージがあるから、そうではない彼を想像するのは難しかったりもするんですけど(特にドリフェスにおいては)でも、彼をセンタ―に据えることには絶対に意図があったと思っていて、それがもしかすると『グループとしてまとまらせるため』でもあったのかな、とも思います。そーまくんとかおるくんは芸歴が浅かったと先述したんですが、じゃあかおるくんの方がよりセンター感出るんじゃないの?という仮説も立てられると思います。でもきっと、それじゃダメだった。アニメとまったく同じフォーマットをなぞるんじゃなくて、実際にはグループ内で一番年下で、芸歴も浅いそーまくんをセンターに据えた。そうすることで彼を支えて、みんなでグループを作っていこう、という気持ちを持たせて、『5人の個の集まり』から『1つの5人グループ』に育てていこうとしたんじゃないかなと思うのです。(かおるくんの話はまた別の機会に、この話もすごく色々考えたいんです…)

 あとこれはすごく個人的な視点が入るんですが、私の目にはそーまくんって良くも悪くもすごく『不器用』に映るんですよね。アイドルと呼ばれる人で他にもっと不器用な人も何人か見てきていて、その人たちと比較するとずっと器用だしいい子だなあと思うんだけど、ディアドリ5人の中で見ると一番器用ではないように見える。何も出来ないという意味ではなくて、なんだろうなあ、良くも悪くも『自分を下手に隠せない、殺せない』という感じに見えるんですよね。今はそんなことを思うのはだいぶ少なくなったんですけど、特に最初の頃、ディアドリが結成されたばかり・ドリフェスのPRJが始まったばかりの頃の彼はすごくそんな風に見えました。「器用」の定義を『周りの環境に合わせて自分を迅速に少しずつ変えることができる』と置くとすれば、そーまくんは決してそういうタイプじゃないと思うんです。『変えることができない』んじゃなくて、『変えたいんだけど変え方が分からない、どうしたらいいか分からなくてぽつんと真ん中に立っている』風だったというか。過剰にニコニコもしないし、狙ってファンが喜ぶような言葉を言うこともあまりない。でもそんな人だからこそセンターに立った時にメンバーは『支えていきたい』と思うんだろうし、見ている方からすると『がんばれ!』って思えるんじゃないかな、と思うんです。

似たような流れで言うとシンアイのPVの、『出会いを繰り返していくたびに~』からのシーン、そーまくんが一人で河原に佇むところが私はすごく好きで。これは私が地方出身だから勝手に感情移入してしまってるだけなのかもしれないけど、東京に出てきて一人で頑張らなきゃ、自分の力で歩いて行かなきゃ、と気を張っていたところにできた仲間がディアドリの4人だった、というストーリーに見えるんです。そーまくんが、他の4人の方を振り向いて歩いていく辺りなんかまさに。ドリフェスとは全く関係ないところでの流れなんだけど、でもどこか『地方から出てきて頑張っているそーまくん=一人だけ後から事務所に入ってきた奏』にダブって見えるところがあって。もちろん劇プレの先輩たちや事務所の他の先輩たちもいて、特に彼のあの性格だから可愛がられてるんだろうなとは思うんだけど、『気の置けない、一緒に歩いて行く仲間』としてディアドリがいるってことはすごく心強かったんじゃないかな、と思います。『所属している場所』があることの安心感というか。

私は比較的『既定路線に乗らないアイドル』が好きなんですけど、例えば難波の百花とかまおきゅんとか、博多だとびびあんとか新潟だとのえぴが好きで(48G好きな方ならこの異色さが分かっていただけるかと)ディアドリって割とそういう『既定路線じゃない』というところもあると思っています。品行方正!って感じの人はいないし、隙あらば全員ボケるし全員よく喋るし。笑 そんな中でそーまくんって一見『普通』に見えるんですけど、でもセンターに据えるとすごくしっくり来る。しっくり来るし、『ああ彼じゃないとダメだな』とすら思わせる力がある。特にトラシグで3人並ぶとその色がすごく強く出る気がしていて、例えば薔薇の三銃士のラストとかでキッとこちらを向いた時の目力の強さと佇まいを見ていると『この人がセンターでよかったな』と思わせるだけの説得力があるように思えます。

へたにきれいに取り繕った言葉を並べることもしないし、変なお世辞とかサービストークをするわけでもない。取られようによっては塩対応のようにも見えるし、もしかしたら『アイドル向き』ではないのかもしれない。でも、頑張ってる姿はしっかりと見て取れるし、なんとなく応援したくなるような言葉にしがたい愛おしさがある。言葉にするとすごく陳腐だけど、そーまくんってそういう人なんじゃないかなあ、と思うのです。そしてそういう人だから、センターに立っているんじゃないかな、と。

個人的にはなんだかんだでみんなセンターに立つこともあるし(曲の途中とかでね)ディアドリに関しては『センターが絶対!一番!』という気もあんまりしないんだけど、それでもそーまくんがセンターにいるとやっぱり収まりがいいし『これがディアドリだ!』という気にさせるからすごいなあってしみじみ感じます。語彙力がないのはいつものことなので…見逃していただきたく…。そんなわけで、楽しいお題をどうもありがとうございました!

彼らの姿をどこで見たいか、という話

アミュモバのチケットサービスを全面的に信用していることでおなじみの私ですどうもこんばんは。オーバーリングもあたっくも勝ち取ったのでもうわたしは彼にチャリンし続けることを固く心に誓いました。あとアミュモバさんお写真が本当にびっくりするくらいきれいだから大好き……ありがとう、もうちょっと払うよ…? さて、今回もお題をいただきました本当にありがとうございます!ここまで書いといて何なんですがアミュモバとはまったく関連はありません!!笑

DearDream に出て欲しい番組、雑誌は何ですか?
個人的な意見をつらつら言わせてもらいますと番組だったらMステ、紅白、SONGS、情熱大陸VS嵐、アナザースカイ、ネプリーグ、しゃべくり007で、
雑誌は日経エンタ(表紙)、anan、TVガイドパーソンです。
日経エンタは売れてる人や旬の人が表紙を飾るイメージなので、いつか日経エンタの表紙をドーンと飾りDearDream の特集を組まれることを願っております笑
勝手に語ってしまいすみません! 海さんの希望も聞いてみたいです!!

 こういう話めっちゃ大好きだし本当に考え甲斐あるわ~~~最高だわ~~って思うんですけど、本当に申し訳ないこと言ってもいいですか、わたし普段まったくTV見ないんですよね………笑 挙げていただいている番組はどれも知ってるし見たことはあるし『分かるーー!出てほしいー!』と思うんですけど、自分で考えるとなるとどれがどれくらい面白い!ってのはほとんど知らないのでこの質問を下さった方からすると全然面白くない答えになると思いますすみません…!笑 いやでも、出てほしいメディアとか考えるのっていやーーーもうほんと夢は膨らみますね。テレビも見ないとは言いつつも時々はBGM代わりに点けっぱなしになってるので果たして面白いのか、そして需要があるのかは分からないんですけど希望だけは書かせてください。

ドキュメント72時間…しょっぱなから趣味に走り過ぎているのはすごくよく分かっている。笑 NHKの番組で、ある場所に72時間密着してそこに生まれるドラマを描き出すっていう番組なんですけど、これファスライのディアドリの楽屋に密着してほしいんですよ……!!定点カメラではないのでカメラも動き回るんですけど、『舞台裏』がすごく好きなので前日の緊張感や当日のバタバタ感を見たい。単純に、当日どういう表情をしているのかが見たいんですよね。この番組が他のドキュメンタリーと違うのは『72時間だけを切り取っている』っていうところだと思うので、これから起こるだろうイベントの中で最も濃密な時間を切り取ってほしい。あとは定点カメラも置いてそのカメラにちょっかい出してくる5人が見たいです、Wマサキとそーまくんがすごくカメラアピールしてくれそうだもん……

・MUSIC FAIR…音楽番組の中では一番これが好きなんですけど、『いい音で、観客を入れずに、可能な限り長尺でオンエアしてくれる』という点においてすごく信頼のおける番組だと思っています(SONGSも同じ系統だと思うんですがなかなか私が見ないもので…)あと、MFはスタジオセットこそ質素だけどすごく広いので彼らがのびのびと歌って踊ってくれそうだなあ、と思って。あのセットでRealDreamを歌って踊ってくれたら突っ伏して泣きます。あとあの番組はよく他のアーティストさんとのコラボもやってくれるので、色々な歌手の方とコラボしているディアドリが見られたらすごく嬉しいな~おもしろいな~と期待が膨らみますね!!個人的にはWマサキが秦基博とか森山直太朗といった男性シンガーさんと組んでるところがとても見たいんですよね、二人で踊ってるところも見たいけど他の人と組んで歌ってるところを見たいです。

・俺旅…厳密に言うと俺旅自体を見たことはないんですけど、5人が旅してるところを見たいんです……ちょっと前にAKBの子たちがやってた『AKB旅少女』みたいなかたちのやつ。旅に出て自分たちの知らない文化や風景に触れると、人ってぽろっと本音とか弱音がこぼれたりするんですよね。そして面白いのが、そこにいる人はそういうことをこぼした相手を責めるでも非難するでもなく自然とそうだね、でも大丈夫だよ、って目を伏せて笑ったりまっすぐに笑いかけたりすることが多いんです。それは「旅」というある種の非日常の場だからこそ見られる表情だと思うので、ぜひ彼らのそういう新しい一面を見せてほしいです。具体的かつとても自分の理想が入った希望で言うと、五人で堤防に並んで座ってもう暮れかかった冬の海を見ながら今までのこととこれからのことを語ってほしい。鎌倉あたりでどうですかね!もしくは房総あたりで!!

嵐にしやがれ…アレあるじゃないですか、食材とか食べ物に関するクイズが出て早押しして抜けて行った人からご褒美もらえて食べられるクイズ。あのコーナーに……出てほしいんです……!もちろんご褒美もらってもぐもぐ食べてるところも見たいんですけど、それよりも何よりもあのクイズで全力でボケに行くディアドリ、何と言ってもトミーを!見たいんです!!トミーが全力でボケてしょうくんあたりに「何!?きみはそんなキレイな顔してるのにボケないと死ぬの!?」って言われてほしいしそれにうまく返せなくてハハ…ってあの愛想笑いみたいな照れ笑いみたいな顔でお茶を濁すトミーを見たい。いよいよ想像が気持ち悪いことになってまいりました。あとはご褒美もらって並んで食べるまさきくんとそーまくんも見たいし、意外と最後まで残っておおのくんとビリ争いするミゾタクを見たい。一抜けはかおるくんだろうなーー反射神経良さそうだし野生の勘でガンガン当てていきそう。笑 というか、単純にあの番組に出たら全員大きな口開けてげらげら笑ってそうで、いやあ想像するだけでとても楽しい……個人的に思ってるゲラ二人(まさきくんとミゾタク)が楽しそうにキャッキャしてるのが想像に難くない……

雑誌だと、まずHanakoに出てほしいです。ananの姉妹誌だから面白みも何にもないんですけど、スタイリングがすごくシンプルだけど美しくて個人的にめちゃくちゃ好みだな~と思うことが多いのできれいに撮ってほしい。シンプルな白シャツとジーンズとかでもいいし、カラフルにメンカラーのTシャツでもいいなあ、それでいて上品さがあふれるような誌面が見たいです。あの雑誌は割といろんな特集を組んでるイメージなんですけど、ちょっと前にアミュの子たちが出てたみたいにどこかにロケに出るような特集がいいです。あっ台湾行ってほしい台湾!!あのなんだか雑然とした街並みでげらげら笑いながら楽しそうに歩いてる五人の様子を映し出してほしい!!(※ただ単に私が台湾大好きなだけ)

あとは絶対に叶わないって分かってるんですがNumberに出てほしいです。いやもうこれは絶対に無理って分かってるんですけどとりあえず喋らせてくれ、何が言いたいかっていうとあれくらい硬派なインタビュー記事を読みたいなあと思ってるんですよね……。あれはスポーツ雑誌なので今のディアドリが出られるかとなると無理なんですけど、過去・現在・未来というそれぞれのステージのことを語ってほしいし、可能な限り彼らが『語った、そのままの言葉』で載せてほしい。私がNumberをすごく好きなのって、インタビュアーがインタビューする対象のことを予めとてもよく調べてきているところなんですよね。往々にしてそのスポーツに精通している外部のライターさんだったりするんですけど、そういう方にインタビューしてほしいなあと思うのです。もちろん今までのライターさんがそうだと言うことでは全然なくて、『ひとりの人が、継続的に見ているからこそ蓄積されていくもの』に裏付けられたインタビューってすごく面白いし知らないことがたくさん出てくるし、何よりもその継続性から生まれる信頼感があるからインタビュー受ける側もリラックスして本音が生まれるんですよね。なので、『Numberに載ってほしい!』というのは無理だとは思うんですが、同様の記事をぜひ…読みたいんだ……頼む……

あと『載ってほしい雑誌』からは少し話が反れるんだけど、彼らのことを撮ってほしいカメラマンさんがレスリー・キーさんと小林ばくさんです。どちらも某事務所さんの写真を撮っていらして知ったんですが、レスリーさんはとにかく芸術的にきれいに撮ってくださる方だと思います。最近はAKBの子たちを撮ったりもしてるんですけど、すごく『瑞々しい』写真が多くて、本当にそれが大好きで。笑顔を引き出せるとかきれいに撮るってのはカメラマンとしては当たり前のことだと思うんだけど、レスリーさんの写真はきらきらしてて『生きてる!』って感じがするんですよね…。ばくさんの写真はある種それとは逆で、被写体となる人のことをすごく自然に撮ってくださる方だと思います。特にソロショットよりもグループショットの時のめちゃくちゃいい表情をとらえるのがすごく得意で、くしゃくしゃに笑った顔や何気ないふっと緩んだような顔がすごく人間味あふれてて大好きなんですよね。ディアドリはきっと、ばくさんの写真にとってもいい明るい顔で収まるんだろうなあと思うと本当に見たさしかない。くしゃくしゃの笑顔で映っててほしいです。

あと『日経エンタは人気者が表紙を飾る』ってイメージもすごくわかる~!!って感じで…言うて日経の関連雑誌ですしね…あとあの雑誌でおもしろいなと思うのは、前述のとおり日経関連だからってのもあって内容がマーケティング的だったり販売戦略的だったりするところです。そう考えると今や国が注目するジャンル『ドリフェス!』の表紙どうですか!?ここまで嘘は何も言ってないんですけど!?笑 ディアドリクロフネもそうだし、『2.5次元ジャンル』の新しい形のPRJとしてそろそろ取り上げられてもいい頃だと思うんですよね、誇張なしにさ…どうかな…フレッシュなイケメンが7人揃ってますよどうですか…と突然の売り込みを始めたところでこの話を終わります、めちゃくちゃ楽しいお題をどうもありがとうございました!彼らの仕事の幅がどんどん広がって『もう今月雑誌破産しそうなんだけど~』とか言える日が早く来ますように!

ディアドリは『アイドル』なのかという話

『裏ドリ!』がちょっとびっくりするくらい最高超えててこんなものを300円で見せてくれるアミュモバ様何者なの……と慄いています、こんばんはわたしです。ありがとうアミュモバ、サクラレターの動画のかおるくんがいやーーーもうたまらない。最&高!最&高!(拳を振り上げながら) さて今回もお題をいただきました、どうもありがとうございます!

突然ですが俳優として好きになった人が2.5次元アイドルとして活動すると知った時どう思われましたか? また今はどうお思いですか? すでに話されてた話ではあると思いますが、アイドルが役者業をするというのは世間からの風当たりが強いですが、それでも今ではJ社さんや(アイドルではありませんが)LDHに所属してる方が積極的にドラマや映画に出ているので俳優が本業ではない人が役者業をするのは時代の流れとして受け入れられます。でも逆は話がちょっと違うと思うのです。かと言って、ディアドリのメンバー達がアイドルかと言うとそうとも言い切れないと思うのでこれがドリフェス、2.5次元アイドルの魅力というか他とは違うところだと思いますが海さんはディアドリのメンバー達はアイドルかと聞かれたらなんと答えますか? またアイドルを応援していた身として、本業ではない俳優がアイドル活動(という言葉が適切かは分からないですが)をするのはどうお思いますか?

これ、めちゃくちゃ興味深い話だなあと思いながら読ませていただいたと同時にちょうど同じようなことを考えていたので言葉にまとめるきっかけをいただきました、どうもありがとうございます!

普段『アイドル』や『シンガー』として活動している人が、『役者』としてドラマや映画、舞台に出る。もうそれは驚くでもなんでもなく、見慣れた光景になってきました。けれど逆はこの質問を下さった方の仰る通りで、普段役者をしている人が特に歌手デビューなんかをするとなんだか叩かれることが多いような気がしていて。それは、『役者は役者としての仕事を全うしてほしい』というような気持ちがどこかにあるからなのかなあ、とうっすら思っています。個人的にはその活動を否定するつもりも、したい気持ちもないんですけどね。時々歌手デビューした俳優さんをの歌を聞いて『えっめっちゃいいやん!』って思うこともあるくらいです。

質問の話に立ちかえるのですが、『俳優として好きになった人が2.5次元アイドルとして活動すると知った時どう思われましたか? 』という質問に対しては、過去の記事やTwitterでも言ったことがあるんですけど率直に言ってしまえば『嫌』でした。トミーを俳優として応援し始めて、ちょうど俳優としてのキャリアを少しずつ積み始めた頃だったからなおさらということもあったからだとは思うんですが、『舞台で彼を見られなくなるのは嫌だなあ』という気持ちが大きかったです。元々生の演劇やコンサートを見ることがすごく好きだったのでそれを観に行くのが楽しかったのと、もっとどんどんうまくなっていくことが楽しみで仕方がなかったから、新しいPRJに入ることでそのキャリアが一旦途切れてしまうのかなあと思っていました。あとは、本当に身もフタもない言い方なんですけど『2.5次元アイドルって……何よ……』と思っていました。笑 元々2.5次元というものに興味がなかったのと、どちらかというとあまり関わりたくないなあと思っていたジャンルだったので、本当に『いやだから何するのか教えてくれよ!歌うの!?踊るの!?まじで!?うそだろ!?』と思っていたし、そこから派生して『これは本当に彼が望んでいる仕事なんだろうか……』とまで思っていた。これは割と近々まで思っていたのですが、それはまたちょっと後から話しますね。

ただ、今考えるとそれは『アイドルになる』ことが嫌だったわけじゃなかったのかなあ、とも思います。ちょっと矛盾してるかもしれないけれど、『アイドルになることが嫌』だったのではなくて、『そのPRJに入ることで俳優としてのキャリアが止まってしまうことが嫌』だったのかなあ、と思います。かつ、今までの彼の仕事とはガラッと違っていたから戸惑っていたというのもありました。だってトミーがそれまで歌って踊って、ってしてるの見たことなかったからさ……ブラステよりもっと前に恋ブロに出ていたというのは知っていたんですが、それを見ていないからなのかもしれないけれど、どうしても『役者』というイメージが強くあったし、あんまり前にグイグイ出てこない、おとなしめな子なのかなとも思っていたのでどうしてもアイドルとトミーが結びつかなかったというのもあります。ブラステでアイドル役をやっていたけれど別にそこでアイドルっぽい言動があったわけじゃなかったからなあ。

ここからはトミーに限らずの話になってくるんですけど、割と最近まで私はディアドリを見ても『これ(=ディアドリとしての活動)は彼らが本当にやりたいと望んでいる仕事なんだろうか…』と心配していました。心配というと聞こえはいいけど、なんだろうな、心のどこかで『怖がっていた』のかなと思います。いつかドリフェスが終わった後や、何十年も後に、「本当はあの時…」と彼らの口からマイナスのことが語られたらどうしよう、悲しいな、嫌だな、と。起こってもいないことを勝手に想像して悲しくなったり心配したりするのはオタクの、というか私の悪いクセなんですけどね。彼らがそう思わせるような行動を取っていたわけでは決してないんですが、やっぱりこのPRJに入ったことでそれまで『本業』としていたものをどうしてもセーブせざるを得ない状況にあったことは確かで。劇プレの公演に出ていないまさきくんやそーまくん、舞台の仕事が入っていなかったトミーを見ていると、やっぱりどうしても『これで大丈夫なのかな、本人たちはどんな風に思ってるのかな』という心配のようなものがずっと付いて回っていました。

そういう風に思わなくなったのはハンサムの後、ファンミ02くらいの時だったかなあと記憶していますが、本当はもうちょっと前だったかもしれない。アニメが終わる前後に『そういえば最近そういう風に心配しなくなったな』という自分に気付いて、そこからはあんまりそういうことを思わなくなった気がします。それは、特にアニメが始まったタイミングでいろんなことがワーッと動き出して、本人たちがドリフェスという作品に今まで以上に向き合っている様子が伝わってきたからなのかなあ。憶測は入りますが、噴水広場でのリリイベとANIMAX MUSIXが彼らの中で一つの分岐点というか、新たな方向性を指し示したステージだったんじゃないかと思っていて。リリイベはそれまでディアドリがやったことのない新たなチャレンジ(無料観覧OK・事前申し込み不要のライブ)だったし、ANIMAX~は言わずと知れたアウェー。どちらもとてもチャレンジングなライブで、本人たちも最近言うようになったけどそこで色んな光景を目にしたことで『向き合い方』みたいなものが変わったのかなと思います。それよりももっとずっと前、それこそ去年の行脚の時に人が集まらなくて悔しい思いをして、っていうのはあったって言ってたけど、それとはまた違うレイヤーでの悔しさとか壁にぶつかっていて、そういうことを経験したからこそ『ファンに感謝したい、恩返しをするために大きくなっていきたい』みたいな発言がぽろぽろ出てきて、それが積み重なってきたからなのかなあ、と。でも不思議とANIMAX~を見た後には『本当にあの子たちはアイドルをやりたいのかな』なんて思わなかったし、むしろ『もっともっと大きくなってほしい、知ってほしい』と思ったから努力や本人たちの想いってのはしっかり伝わってくるんだなあ。

かと言って、じゃあ『ディアドリって何?アイドル?』と聞かれたらそうだよ!という即答できるわけでもないんです、これはあくまでも『私は』なんですけど。アイドルだけど俳優さんで、俳優さんだけどアイドルで、というのが私の見解で、それ以上でもそれ以下でもないと言ってしまえばそうなのかもしれないけれど、やっぱりそれだけではなくて。でも『アイドルじゃないんだ?』と聞かれたら『いやそうじゃなくてね……』と否定したい気持ちもある。これだからめんどくさいオタクはよお!笑 なんというか、私は『どちらも否定したくない』のです。俳優です!って強調することでアイドルであることを否定したくないし、アイドルだよ!って強調することで俳優であることをなおざりにもしたくない。どっちかを副業(という言い方が的確でないのは分かっているけれどいい言葉が思いつかなかった)的に扱われるのが嫌なんだなあ、というのが自分としての答えなような気がします。アイドルのくせにお芝居するの?って言われるのもいやだし、俳優がアイドルごっこしてるの?と言われるのもいや。あれも嫌これも嫌と言うのは典型的な迷惑ファンのいい例だと思うんですけど笑、『どちらでも在ってほしい』からそういう風に言ってしまうのです。

めちゃくちゃな屁理屈になってしまうんですが、これを書きながらそもそも『俳優』と『アイドル』って二律背反なのか?ということを思ったんですね。アイドルが俳優業に進出するのはお題にもある通り往々にしてあることだけど、俳優がアイドル業に進出することはほとんどない。それって、もしかするとどこか『アイドルは俳優よりも軽い存在』として扱われているからだったりするのかなあ、とも思うのです。アイドルを否定するつもりは全く無いし、むしろ元々ドルオタだからこそアイドルが軽視されるのは許せん派閥なんですけど、男女問わず『アイドル風情が~』って言われるのはすごく悲しいし、そういう括りで見てほしくないなあ、と私はいつも思っていて。前提として『アイドル=idol=偶像』という考えがあって、特に若さと清廉性(女の子なら処女性)を求められるからだろうなと思うんですが、だからこそ『花盛りは短い時間』であり『入れ違いのようにたくさんのアイドルが出てくる』と思われがちであり、そこからアイドル軽視の流れが生まれて来ていたりもするのかな、と。

少し話が反れてしまったんですが、『だからディアドリをアイドルだと呼びたくない』ということでは全然ないんです。むしろ、彼らが今やっている活動はどこからどう見ても『アイドル』としての活動だと思うし、括りとしてアイドル扱いされることも納得はする。だからといって、『アイドルユニット!』と大々的に広報されるのはやっぱりちょっとうーん…と思ってしまう。改めてもう一度考えてみたら、もしかしたらグループの成り立ちに由来してるのかな、というところに行きつきました。ディアドリって『アイドルが、ソロ活動として俳優活動をしている』わけじゃないじゃないですか。むしろ逆で、『もともと俳優として活動していた人たちと、このユニットのために採用された人が集まって、アイドルとして活動している』人たちだと認識しています。だから、捉えようによっては『アイドル役を演じているの?』と捉えられてもああそうだな確かにな、と思えたりもする。多分私が最初に心配していた『活動を楽しめているのかな』ってのも、もしかするとその辺りのことが関係しているのかなあと今になって気付きました。すごい!アハ体験だ!

なので、『ディアドリって何者なの?』と聞かれたら、すごく歯切れの悪い返事だと自分でも思うけど『俳優でありアイドルです』と答えます。『俳優がアイドルやってるの?』『違う』『アイドルが俳優やってるの?』『それも違う』という会話になることは目に見えてるけど笑、でもそれ以上の答えもそれ以下の答えも自分の中では未だに見つかりません。見つからないんだけど、一番端的かつ一番納得してもらいやすい答えってそれなんだよなあ。妥協だと言われればはいそうです!と元気よく返事します。笑 でも、そこで変に『いや俳優だから』『アイドルだから』と突っぱねてしまうことでよく分からんわーと興味を持って聞いてくれた相手の興味を無くさせることだけはしたくないなあと思っているので、やっぱり自分の中での落としどころは『俳優でありアイドル』なのかなあと思います。ちなみに俳優とアイドルの並び順に意図は全くありません。

元ジャニオタだった身としては、まさか数年越しにまたうちわを作ったりキンブレを振る日が来るとは本当にこれっぽちも思っていなかったのでこんな所で過去の体験が役に立つとはね……という気持ちです。笑 あとは、推してる事務所が違えばお作法も全然違うんだな!!と新しい文化に触れて今はとても楽しいしいい意味でのカルチャーショックがたくさんあって面白いです。個人やイベント・公式のTwitterは本当に追ってるだけで情報が入ってくるし普段の彼らが垣間見られるのが嬉しいよね…あとTwitterというある種オープンなツールでやってくれるのがありがたい(その分リスクは伴うけども)あとはハンサムの前にもちらっと言ったことがあるんですが、何かのイベントに向けて『楽しむための事前準備』と『振り返れる楽しさ』と『思い出を鮮やかに残しておけるツール』がすべて揃っているのが本当にありがたいし、あと何と言っても自前で動画配信してくれるのがめちゃくちゃ嬉しいしそれをオカワリできるのが助かってます……ありがとうオカワリ……(チャリンチャリン)

相変わらず話があちこちに飛躍していてお題から反れまくっているのは本当に重々承知しているのですがこんな話でよかったでしょうか……毎度毎度質問の答えになってなくてすみません!お題ありがとうございました、とても楽しかったです!

『1年』の話

気が付けば4月、新年度も始まりました。歳をとればとるほど1年って早いなあと思うと同時に、今年の年頭までずっと週スパンでの仕事をしていたので余計に時間が早く過ぎていっていたんですが、気が付けばDearDreamもデビューしてから1周年を過ぎていました。2016年3月16日、『NEW STAR EVOLUTION』が発売してから1年、本当にいろんなことがあったなあと思います。

最近の雑誌を読んでいてすごく興味深いなあと思うことがあって、それは彼らが『過去の自分たちを振り返るような発言をし始めた』ということです。1年経つということは12か月の間に起こる様々なイベントを何かしら経験したりしなかったりするということで。『元々予定に入っていなかったようなもの』も『予定していたけれど暗礁に乗り上げたもの』もあるだろうけれど、それも含めて一通りのことを経験したということでもある。1年経ってその足跡を振り返ったような発言が出てくるのが、ああ1年という月日を歩いてきたんだなあ、としみじみ思わされるのです。一番びっくりしたというか、そうだったんだ、と思ったのがSODAのそーまくんの発言です。

『結成当初はなかなか敬語が取れなかったりしたけれど、(後略)』

これ結構個人的には驚いたことで、オーディションで入ってきたかおるくんはともかくとしてもそれ以外の4人は年齢も近しいし面識もあっただろうに敬語だったんだ、というところにビックリしていて。とは言いながら芸歴にはかなり開きがあるし、たとえばミゾタクは映像、まさきくんとそーまくんは劇プレ、トミーは外部舞台、ってそれぞれフィールドが違うところもあったからどこか少しずつ距離があったのかなあ、とも思ったりします。でも確かにそーまくんはまさきくんに対して敬語だったよね…めちゃくちゃビックリしてる……。加えてかおるくんはこのPRJに際して一人だけ新しく入って来たというのもあって最初はやっぱり距離があったのかなあ、とも思います。自分もそうなんだけど、例えば仕事とかでいくら年下でも自分より先に会社にいたらその人は自分にとって『先輩』だから敬語を使うし、不遜な態度は取れない。でも彼らは多分そこが違っていて、先輩・後輩ではなくて『仲間』としてチームを組んで行かないといけないというところがあったのかなあ、と思います。そこに変な上下関係が見えてしまうと、一気に偽物みたくなっちゃうしね。

もう一つ興味深いのがMYSTARのインタビューでミゾタクが語っていた、

(2015年のAGFで)あの頃はグループでっていうよりバラバラで活動しているってイメージが強かったです。

という言葉です。本来ならこの文章の前に「今だったら」という仮定の話があるのですがそれはぜひご自分の目で確かめていただきたく。このエピソードでふっと思い出したのは、ハンサムのことでした。少し前の記事で『ハンサムは普段個人で活躍されている俳優さんが集まるイベントだ』というような趣旨のことを書いたんですが、最初の彼らもまさにそんな感じだったのかな、と。きっと最初のAGFで存在していたのは『DearDreamという5人のグループ』ではなく『5人の個の集まり』で、彼らとしてもグループという意識は希薄だったのかな、と思います。その後にそーまくんも言ってますが、けれどそれってある種仕方のないことだとも思うしその主張に納得もする。アフレコもまだ、キャラクターのこともよく知らない、という状態でじゃあいきなり『はい今日から君たちグループね』と言われて柔軟に対応しろっていう方が難しいよねえ。

ニュースターはDearDreamが結成してから約半年後くらいにリリースになって、その辺りで多少グループとしてのまとまりが出てきていたように見えてはいたんだけど、本人たちが言うところには『団結力が出てきたのはファンミ01の辺りから』というのもなかなか面白くて。最初のAGFからファンミ01の間にはニュースターの発売、AJ、行脚、とイベントがそれなりにあったにも関わらずそんなだったんだなあ、と思って読み進めて言っていたらミゾタクがこんなことを言っていました。

それまでのイベントは、各々頑張ることで精一杯でした。

そう言われてああ確かにそうだなあ、と思ったのは、そこまでのイベントって『5人で何か行動する』ってことが極端に少なかったんですよね。AJと、行脚のラストの渋谷と新宿メイトのお渡し会だけ(あとはCDリリースで各店舗にサイン行脚したやつ)。かつ、最初の行脚はそーまくんがファンミ02で語った通り『地方では人が集まらなくて悔しい思いもしていた』となると、そういう悔しさを通じて少しずつまとまってきたのかな、とも思うのです。ファンミ02で何回も『ファンミは僕たちのホーム』と言っていたのは、その直前のANIMAX MUSIXのこともあったと思うけど、一番初めに『DearDreamがグループとしてまとまるきっかけとなった場所』でもあったからなんじゃないかなあ、とも。確かに、いくら若いから~とか男の子だから~ってのがあったとしても『グループ組んだ!CDも出した!俺らこれから仲間として頑張ろうぜ!』ってそんなにすぐにはならないか……そうか……

そして、ファンミを始め最近では雑誌や色んな所でも語られるようになったANIMAX MUSIX(以下AM)。ファンミ01が一つ目の大きな山だったとしたら、DearDreamにとってAMは二つ目の、一つ目より圧倒的に高い山だったんじゃないかな。それまではどちらかというと『対面する絶対的な数は少ないとしても、ほぼ全員が自分たちのファン』だった現場から、一気に『対面する絶対的な数はとても多いけど、ほとんどが他の人たちのファン』という現場にぽんと放り込まれて、なおかつかなりの男現場、知名度も他の人たちに比べると圧倒的に低い、というのは彼らにとってもすごく心細いアウェー感があったんだろうな、と思います。私はAMの放送を見られなかったのですが(CATVの契約間に合いませんでした……)悔しそうな顔が一瞬映ったと聞いて、もしそれがわたしの認識違いではなかったとしたら、彼ら自身もどうしたらいいかきっとずっと迷っていたんだろうなあ、と思います。本当に、身もフタもない言い方をしてしまえばAMへの出演は『大人の事情』がいくつか絡んでいたんだろうなあと思っていて、でもそれにNOを言えるかと聞かれるとそんな選択肢はきっとなかった(特にAMの開催日はアニメの放映真っ最中だったし、そのチャンスを自ら蹴るとも思えないし)だから、そんなある種逆境の中で『誰よりも盛り上がらせたい!』って気持ちを持ってあれだけのパフォーマンスをした彼らは本当にすごいと思うし、それを『悔しい』『反省した』『まだまだだって思った』と言い切れるのもすごいと思うのです。

ファンミ01、噴水広場、AM、リスウフ、ハンサムと『DearDreamとしてパフォーマンスする機会』が圧倒的に増えたのが昨年の後半で、そんな中で『もっとお客さんを魅了するにはどうしたらいいか、もっといいものを見せるにはどうすればいいか』を考えてきたんだろうなあ、と彼らの声を追っているととてもそれが伝わってきます。それに合わせて、きっと彼ら自身も『5人の個』から『DearDreamという1つのグループ』に変わって行ったんだろうなあ、と。それはもちろん本人たちが言うところの『365日のうち370日は一緒にいる』と言うほどの濃密な時間がそうさせているってのもあると思うけど、なによりも彼らが『グループであることの意味、意義』を探し始めて、その答えを少しずつ見つけ始めたからなんじゃないかな、と思います。二次元のDearDreamがそうだったように、三次元のDearDreamも最初から『グループ』だったわけじゃなくて、同じ時間を共有するうちに同じ方向を向き始めて、どことなく開いていた距離感が少しずつ縮まっていったんじゃないかなあ。

個人的には、この間の行脚ファイナルで半年ぶりくらいにそーまくんと握手させてもらったんですが自分の記憶の中の彼とだいぶ変わっていて。前はどことなく一歩引いている感じがあるというか、いまいち熱を感じにくい子だなあと思っていたことすらあったのですが、行脚で話した時に『ああものすごく変わったなあ』と思いました。うまく言えないんだけど、悪い意味でなく肩の力がすっと抜けて、すごく緩んだ感じ。去年の噴水広場の時も同じようなことを思っていたんだけど、その時ともまた違っていて。なんだろう、応援とか声援とかを『受け止める余裕』みたいなものが彼の中に生まれたように見えます。勝手に応援しときながらこういうことを言うのも何だけど、そういうのって時に負担になるってこともよく知っている。だからこそ、その変化がとても嬉しかったんです。勝手な思い込みだとは分かっているけれど、もしかすると彼にとって『ドリフェスが自分のホームになった』と思えるようになったからなのかな、そうだったら嬉しいな、と一ファンとしては思っています。

もう一年かと思うと同時に、まだ一年しか経ってないのか、という気持ちもあります。厳密にはCDデビューまで半年のタイムラグがあるからDearDreamとしては一年半の時間が流れているのだけど、それが『長い』のか『短い』のかは分からない。一年半が経った今、当初予定してた地点に彼らがいるのか、それよりも進んでいるのか、まだまだ届いていないのか、それもファンには分からない。けれど確かなことは、彼ら5人が『DearDream』というグループを大切にしていて、自分の分身であるキャラクターにとても愛情を注いでいて、それを応援しているファンの方も向いてくれているということなんだと思います。もっともっと大きくなってほしいし、もっともっと見たことない世界を、風景を見せてほしい。願うだけではどうにもならないから送れるだけのエールを送りたいし、可能な限り長く応援させてほしい。そして何より、そう思える人たちでいてくれることが嬉しいし、とても誇らしいなあ、と思うのです。

Colour of Charactorの話

絶妙な日程で劇プレの握手旅に行けないことが発覚して泣いています、こんばんは私です。つらい!自分のタイミングの悪さが憎い!!ついでに労働はつらい!!まあいいや、つらくても何でも働かなければならぬのです。そうでなければ私は気持ちよくドリフェスを楽しめないのです。そんなわけで今回もお題をいただきましたありがとうございます~!

ディアドリ&リアドリ、クロフネ&リアフネのそれぞれの担当カラーと本人の性格やキャラとの関係?について語ってほしいです!
上手く説明できなくてすみません…💦

担当カラーというと『実際の色』で間違いないでしょうか…『性格』という意味の『カラー』だったらすみませんめっちゃ恥ずかしいね……。さて、その『担当カラー』談義ですね。別に隠すでもなんでもなくなんですけどわたしメンカラー決まってるのめちゃくちゃ好きで、色が決まってるって本当、とてもいいですよね……。これは男女問わずアイドル現場にはお決まりの文化だと思うんですけど、個人に担当色が付いてるとぶちあがるしグループに担当色があると一体感高まりますよね。分かる。過去チームKが好きだったので今回図らずもまた担当色が緑になってちょっと嬉しいです。ドリフェスは各個人に担当色が付いているので、それぞれに合わせて少しずつお話させてもらいますね。

<赤>そーまくん&奏…戦隊モノにおいても、他のアイドルものにおいても、大概にしてセンターとして据えられる色。情熱とか闘志とかっていう括りで設定されることが多いんですが、ドリフェスにおける『赤』は、『太陽の赤』として置かれているように見えます。みんなに必要とされる、そしてみんなを温める太陽の色。あとはそーまくん自身もすごく赤が似合う人な気がしていて、みんなに背中をポンと押されながらセンターに立つ姿を考えた時にそこにあってほしいのはやっぱり『赤』なんだよなあ。うまく言えないんだけど、赤って色んなものの中心にある色だと何となく思っているのですが、奏にしろそーまくんにしろ『センターにいるべくしている人』であり、なおかつ『みんなに支えられてセンターにいる人』だと思っているので、そんな彼らに似合うのはやっぱり赤だなあ、と感じます。ぱーっと周りが明るくなるような赤。

<青>ミゾタク&慎…慎さまのキャラクターからすると青はこの人以外には設定できないな、という感じですよね。青って深い、低い、大人しいというイメージに基づいて据えられることの多い色だと思っていて、ディアドリ内の役割としてはまさに慎さまがそういう役を担っているなあ、と。※ただし素でボケるとかバイカル湖とかそういうことを言い出すのは別とする ミゾタクに関して言うと『大人しい』というところがまず外れるんですけど笑、ものすごくしっくり来るのは『落ち着いた色』であるというところです。彼はめちゃくちゃお喋りだし、いやもう本当にお喋りだと思うんですけど笑、ある種それも『計算的に』やっているのかなと思う瞬間があって。何も考えなしに喋ってたり、オチのない話を延々続けたりするでもなく、周りを見てちゃんと喋っている。とても視野が広いなあと思うことが多々あって、そういう意味で精神が落ち着いた人なんじゃないかなあ、と思うのです。周りと比べた時に、少し大人っぽいという感じがします。

<黄>トミー&純哉…純哉くんもまた、ドリフェスにおいては『太陽』のような存在だと思っています。太陽を描く時欧米では黄色に、日本では赤に塗る人が多いそうなんですけど、まさにイメージしているのもそんな感じで。同じものを見ているけど違って見えるように、二人とも自分なりの『アイドル』という姿を必死に探して追いかけてるってのは一緒で、でもどこかアプローチが違う。色的には太陽と月なのかもしれないけれど私の中ではそうではなくて、どちらかが影になるということはなくて。どっちも、絶対的に自分の力で光るのが純哉くんであり奏だと思うのです。リーダーに当たる人が黄色を担当するってのはあんまり見ないなあと思うんだけど、そういうことを考えると自分としては結構しっくりきます。トミーはというと最初あんまり黄色のイメージが無かったんですが、ブラステでの個人カラーがオレンジだったってのもあって比較的明るい、暖かい色のイメージには割と早く馴染めたような気がします。あと髪色が明るいことが多いから明るい色すごく映えるよね!奏と同じで、そこにいる・在るだけでぱーっと周りが明るくなるような、とてもトミーに似合う色。

<緑>まさきくん&いつき…いつきはさーー!絶対緑でしょ!!超分かる!!緑の持つイメージが『自然』から派生する『癒し』とか『穏やか』ってものが多くて、まさにここは当て書きかってくらいにぴったり来るなと思います。特にいつきのカラーに設定されている緑ってビリジアンみたいな深く濃いものでも、蛍光ペンみたいな明るく鮮やかなものでもない『中庸』なものだと思っていて、それがどこかいつきのいた立ち位置にも当てはまっていたようにも思えるんですよね。裏を返すと、濃くも薄くも、明るくも暗くもなれる色。自分次第でどんな色にもなれるんだよ、っていうメッセージが隠されているようにも思えてちょっと嬉しくなれませんか、思い込みだって知ってるけどさ!!まさきくんも緑めちゃくちゃ似合うなーと思うんですが、どっちかというと彼は深い緑の方が似合うようなイメージがあって。モスグリーンというか、秋冬に好まれるような彩度の低めな緑。でも一方で、パステルぽい黄緑を着ると少女マンガのヒーロー感が一気に増すんですよ…ハンサムの時に着てたあの白スーツの衣装とかまさにさし色がそういう明るめの色だったから最高だった……

<薄紫>かおるくん&チヅ…色んなところでイジられがちな『薄紫』ですが、私はこの『薄』がとてもキモだと思っていて。紫って個人的にはものすごく強い色だと思っていて、ぱっと見たときに良くも悪くも目を引くことが多いんですよね。それが彩度や明度が高いほど。かつ、濃い紫って結構好き嫌いの分かれる色だとでもあると思っています(私は好きだし紫色の服も持ってるけど友人からしたら『よくそんな色着られるね…』ってレベルらしい)かつ、チヅというキャラクターを考えたときにそういう『強い』色が似合うかと聞かれると決してイエスではないと思っていて。紫だと妖艶だけど、薄紫になるとパステルっぽさのあるメルヘンなイメージになる。『二面性』ではないけれど、チヅの持ついろいろな面につながる感じがあってぴったりだなあと思います。かおるくんはというと、どちらかと言えば少し濃い目の紫の方が似合うな〜と見ていて感じることの方が多いかなあ。言動に反して顔立ちが精悍というか男らしいので、はっきりくっきりした色のほうが似合うのかも。リアドリ5人の中で唯一ツリ目だしね。ただ不思議とこの色しっくり来るんだよね……

<金>公人さん&圭吾…圭吾の意識している『高貴な』という点ではまず間違いなく選ばれる金色で、またそれが顔つき的にも似合うからすごいな!?と思います。どっちかというとキラッキラの眩しい金色じゃなくて、少し燻したような金色が似合うイメージだなあ。ただ面白いのは『金=王様の色』というイメージが個人的にはあるんだけど、圭吾はそれに甘んじてるんじゃなくて『王様・王子様に近付こうとしている』からこそ金色を選んだんじゃないかな、と思えるところ。普段の生活であんまり身近にある色じゃないからこそ憧れも強くて、それを自ら選んだであろう圭吾の心情を考えるとぐっと来ざるを得ない……プリンス目指してがんばってね圭吾……。公人さんはというとこれまた金色が似合う感じあるよね!金色もだけど、彩度・明度の高い明るい色がとても似合うイメージ。アライバルのあのナポレオンジャケットみたいな衣装あんな似合う人いる…??黒×金ってほんと、海賊であり王族であり貴族みたいな組み合わせだと思うんだけどあんなさあ……リアドリでは着こなせない、クロフネだからこそ似合うあの衣装を着こなす公人さんまじリスペクト……

<銀>株ちゃんさん&勇人…『銀』っていうよりも『シルバー』って言う方が何となくしっくりくる感じしませんか。伝わりますか、この微妙に伝わりにくいニュアンス。笑 勇人も圭吾と同じでどこか燻したようなシルバーが似合うと思っていて、その感じがすごく『クロフネっぽい』なあ、と思うんです。ピカピカの、きらっきらに輝いている金や銀じゃない。いろんな物の中にまみれていたものを探して、自分の手で掴み取った、っていう感じの金と銀。ワイルドというか、自分たちの『オリジナル』を探したからこその色なんじゃないかなあ、と思います。勇人さんがマットなシルバーのネックレスとかしてるの想像してみてよ……似合いすぎて正座したくならない…? 株ちゃんさんはというと、どっちかというとシルバーに黒を足したイメージが強いかなあ。黒髪なのとジャケットのインナーが黒だからってのがあるかもしれないけど、またそれが似合うからずるいんだ……黒って大人っぽい、落ち着いた色だと思ってて、株ちゃんさんって7人の中では比較的落ち着いたポジションにいると感じているのですごく似合うなあ、と思うのです。※あくまでも『7人の中では』です ※劇プレの株ちゃんさん見ると大概爆笑します

こんな感じですかねえ、やっぱり『メンバーカラー』が設定されているとその色に紐付いた衣装やグッズが多いからその色が定着しやすいんじゃないかなと思うし、ファンもその色を身に着けることが多いから演者さんからも『あっこの人自分のファンかな?』って分かりやすいんじゃないかな。とはいえ自分の好きな色、似合う色と推しのメンバーカラーが乖離していると辛いのも分かります……笑 私この世で一番黄色が似合わない女なので、ファンになりたての頃から継続して純哉くん推してたら今本当に着る服に悩んでたんだろうな……と遠い目になる。笑 あとは箱推しの場合ね!私一度握手会だか何だかで5色とも取り入れよう!と思って小物まで含めてコーディネートしたら間違ったきゃりぱみゅのようになったのでおしゃれ下手にはハードルが高すぎた。まあ気にせず着たい色を好きなように着ればいいんですよね!知ってた!いっそピンクとか着ていけば平和的解決になるのでは??(?)そんなわけで話がまとまらなくなってきたのでこの辺で終わっておきます、お題ありがとうございました!!