Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

『ありがとう』が溢れていくという話

DearDream 1stフルアルバム『Real Dream』発売おめでとうございます!!!!!「待ちに待った」という感じもするし、「やっと」という感じもするし、それでも「まだまだ聞きたい、もっともっと聞きたい」という欲求も生まれるし、本当に希望に満ちあふれた感じがする美しい1日でした。私は運よく昨日で入手できていたので早速インポートして聞きながら仕事したり通勤したりしてたんですけど、語彙力がないことは分かっているんですけども『最高超えてる』以外の言葉が出てこなくていやあ困った。『嬉しい』とか『幸せ』以上の言葉があるなら教えてほしいくらいです。どこぞのアイドルみたいなことを言いますが心の底から今そんな気分です。本当なら1曲ずつ気持ち悪いレベルの感想とか書いていきたいんですけど一旦まあそれは置いておいて、昨日から今日にかけての怒涛のTLを見ながらぼんやり感じたことがあったので先にそれを書いておきたいなあと思い画面に向かっています。一瞬を書きしたためています(ドリフェスジョーク)

きっかけは、このツイートでした。

 私はまさきくんのこういうところがとても好きです。嬉しいことを『嬉しい』、幸せなことを『幸せ』と誰よりも喜んでくれて、それをストレートに言葉にしてくれるところ。他の4人がそうじゃないと言いたいわけでは決してなくて、むしろディアドリ5人とも本当にこっちが申し訳なくなるぐらいにそういうことを彼らなりの言葉にしてくれると思っています。ただ、その中でまさきくんの言葉が自分には一番ストレートに届くし伝わってくるだけという話。推しの贔屓目というものも多少はあるんだろうけど、一番無理してない、等身大の言葉や感情がまっすぐに伝わってくるなあと思うから好きなんだな、と改めて考えてすごくしっくり来たしすとんと腹落ちしました。

話はちょっと脇にそれるけど、リアドリもリアフネも、あとは公式で色々と関わっているスタッフさんやいわゆる『公式』と呼ばれるようなアカウントも、ディアドリってみんなすごく『ありがとう』ということを表に出す人たちだなあ、というこの1年半くらいずっと追いかけてきて強く感じています。そして特にすごいところは、その『ありがとう』という言葉が上っ面だけのものではなくて、いろんな形でそれを伝えようとしてくれるから、とても大きな力でそれが伝わってくるというところ。元々のコンセプトが『アイドルに向けられる応援』から始まっているからというのもあるし、アニメの最終回で三神さんが言っていた『応援を輝きで返せ』に通じるところがあるからだとも思うけど、時にこっちが予想すらしていなかったような方法でそのお返しをもらっているような気さえします。ファンミのメッセージカードとかね。そういう、時に予想すらしていなかったような『ありがとう』を、とても大きな押し流されるくらいの力で受け取ることができるからこのPRJが好きなんだなあ、と思うのです。

そしてもう一つ、さっきのまさきくんのツイートを見てああいいなあ、好きだなあ、と思ったところが、そんな風に『ありがとう』と言える人がたくさんいるところです。いやもうこれ本当書いてて私めっちゃ気持ち悪いなと思うし本当に行燈記事を書きたいわけじゃないということだけ頭に置いておいてくださいね、続けます。私オタク歴そんなに短くも長くもなく、ただオタクとして生きてきた時期の大半を1つのジャンルで占めすぎていたのでモノの見方に偏りがあることは重々承知してるんですけど、こんな風に何かが発表された時に『肯定』がたくさん目に入ってくるジャンルって他にあんまり知らないんですよ。もちろん同じ・近しい価値観の方をフォローさせてもらってるからというところもとても大きいとは思うんだけど、じゃあそれを差し引いた時に『否定』とか『嘲笑』みたいな意見に傾くかというと絶対にそんなことないと言い切れます。

なんでなんかな、そんな『いい人』ばっかりが集まったジャンルなんかな、と考えたりもしたけど、決してそうではないんだろうな、と思います。自分もそうだけど、このPRJを丸ごと肯定するつもりはないし、直してほしいところも『あれはやっぱりダメだったよね』と今でも言いたいところもたくさんあります。けど、それをむやみやたらに騒いだり変にことを大きくしたりしない。あくまでも私の考えだけど、だってこんな所で騒いだって仕方ないから。本当に伝えたかったら、本気で直してほしい・改善してほしいと考えるなら然るべきところにちゃんと伝えればいいと思っているから。実際このPRJに関わっているあちこちの会社さんは、そういう問い合わせや要望にとても真摯に向き合ってくれているという印象があります。もちろん自ら情報を探索しに行っているところもあるとは思うけど、問い合わせしたら何らかの返答やアクションがあることが多いなあ、と。今はジャンルとしての規模が決して大きくないからできることかもしれないけど、私はドリフェスのこういう距離感、けれど決して『身内感』があるわけではない距離感がとても好きです。

あとはもう単純に、リアドリやリアフネやスタッフさんがいつだって大きな声で『ありがとう!』って言ってくれるからそれに負けないように『こちらこそありがとう!!』って言いたくなるってだけですよね。本当、これに尽きる。みんなは『エールをありがとう、みんなのおかげで頑張れます』ってとてもよく口にしているけれど、本当にそれをそのまま返したいっていつも思っていて。エールだけじゃなくて幸せな気持ちとか嬉しさとか、『今度は何をしてくれるんだろう、どうやって驚かせてくれるんだろう』って思えるドキドキ感とか、そういう目に見えない楽しさをくれることには感謝しかないし、それを伝えるにはどうしたって『ありがとう』という言葉以上のものは見つからない。応酬だよ、「ありがとう」の応酬。笑 本当に、それ以上の言葉があるなら教えてほしいし無いなら作ってしまいたいくらいです。リード曲であるところのReal Dream!の最後にも『運命を変えるエールをいつもありがとう』っていう歌詞があるけれど、違うんだよそうじゃないんだよ、そう言いたいのはこっちも同じくらいなんだよっていうのはどうやったら伝わるんだろうね…。運命が変わったとか人生が変わったとかそんな大層なことを言いたいわけじゃないんだけど、けれどドリフェスに触れてから自分の世界は何かが変わったな、というのはとても強く感じています。

『7人対大勢のファン』という構図になると、どうしても届いてないような気になったりもするし自分もそう思わなかったわけじゃないけど、それでもただ彼らの『ありがとう』という言葉から幸せを、元気をもらえる自分がいることはどう引っくり返ったって事実でしかないので、何が言いたいかというと本当にドリフェスありがとうということなんだ……ありがとうドリフェス、ありがとうあたたかなエール……

『願えば叶う』という話

『願えば叶う』という言葉があります。『if you can dream it,you can do it.』というウォルト・ディズニーの格言が元になっていると思われますが、私はあまりこの訳し方が好きではありませんでした。これだと、「願っただけで叶ってしまう」というニュアンスに聞こえてしまって、本来ならばそこにあるべきの努力や過程なんてものが何もかもすっ飛ばされてるような気がして。願うだけで叶ってしまうなら、この世にある『願い』の大概のものは叶ってしまう。それって面白くも何ともないなあ、と。

けれど、ダブル・スタンダードかもしれないけど、『願わなければ叶わないこと』だってあるよなあとも思うのです。よく『願い事は口に出すと叶う』と言われますが、それもまた事実だと思う。ちょっと流れというか道程は変わるけど、『ああなりたい、こうなりたい』『ああだったらいいのに、こうだったらいいのに』という意思表示をすることでそれが周りの人の耳に入って、その願いにつながる道を紹介してくれるからだけど、だからこそその一歩前のステップとして『願い事は口に出さなきゃ伝わらない』んだろうなとも思うのです。

前置きが長くてまどろっこしいですね。つまるところ何が言いたいかというとドリフェスPV集リリースおめでとうそしてありがとうということなんですよね………!!!いやほんと、ニュースターのPVがCDに付属されてたのにプレフラがそうじゃなかった時点で『ちょっと待てよあのクオリティのPVがディスクにならないとかそんなバカな話があってたまるかよ』と思ってたんですけどクロフネのPVが円盤化しなかった時点で『こりゃもしかしてもしかするな…?』と思い始めてシンアイのPVが発表になった時点で『これ絶対円盤化するっしょ…イケるっしょ…』って思ってたらまさかのこんな短期間で出ることになるとはね……本当にびっくりしましたよねさすがドリフェスPRJ、やることがいつもナナメ上を行っている。褒めています。そりゃエゴサぐらいするだろうと思うし直接PV集欲しいです!というご意見が公式の耳に入ったんだろうなとも思うので、やっぱりこういう『PRJに対しての要望』はちゃんと表明しておくもんだなとつくづく思いました。そりゃ直接何らかの形で言った方が伝わる率は高いとは思うけど、直接じゃないにしてもネットのどこかに書き記しておけば誰かが見ることはあるだろうしな。とにもかくにも、とっても嬉しいです。

ところでそんな『願えば叶う』談義からふっと思ったのですが、これってある種ドリフェスの根底に流れている思想と近いものがあったりもするのかなあと思っています。具体的には純哉くんのことなんですけどね。彼はずっと『アイドルになりたい』という願いを秘めていて、それに向けた努力を欠かさずに続けていて、その結果トラシグからディアドリを結成してデビューを勝ち取ったという流れを経験している。彼の場合はアイドルになりたいという『願い』ではなくて絶対アイドルになるという『決意』だったのかもしれないけれど、いずれにしろその夢を叶えるための道程はあのアニメの中できちんと描かれていたんだなあ、と最初から最後まで見た今だからこそしみじみと実感しました。

ドリフェス!』というアニメ(※あくまでもアニメの話)は奏を主人公に置いているから奏の成長を主眼において話が進んでいるように見えるけれど、実のところはそうじゃないんじゃないかな、と私は思っています。そうじゃないというよりも『それだけじゃない』という方が正しいかな、天宮奏という人間が事務所に入ってきて、慎・純哉・いつき・千弦という『個』と出会って、少しずつその在り方を奏に変えられる話。それまでも4人はずっと事務所には所属していて彼らなりのアイドルとしての道を探していたけれど、『奏という個』が入ることでその4人が成長したという事実を描いた話なんじゃないかなあ。慎と千弦は過去との決別を、純哉といつきは迷いとの決別を描かれているけれど、それはずっと奏が現れるまでも持っていた悩みというか澱のようなもので、きっと彼らもそれを打破したいという『願い』を持っていたんだろうなあと思います。それが、奏が現れることで解決につながる一筋の光がぱっと光って、でもその状況を打破したのは他の誰でもなく、もちろん奏でもなく自分自身だった、っていう話。奏は『誰かの願いを叶えたい』なんて大層な想いは持ってなくて、でも無責任なことも言ったりしないし『ああしてほしい、こうしてほしい』とも言ったりしない。ただまっすぐに自分の想いを伝えてるだけだけど、でもそれこそが彼らの探していた『願いに対する答え』だったんじゃないかなと思います。答えというよりも、答えにたどり着くための一歩に向けて背中を押す存在。

私自身は『主人公が絶対正義!』みたいな話ってあんまり好きではなくて、迷ったり間違ったりしながら周りの人に背中を押してもらって成長する話の方が好きなんですけど、ドリフェスってまさにそういう描写が奏に対しても、奏から誰かに対してもたくさんあるなあと思っています。奏は1話で純哉に背中を押してもらったし、奏は他の4人の、そして慎や勇人は圭吾の背中を押していた。『成長しきった誰かが他の人たちを引っ張っていく話』ではまったくなくて、『成長途中の人たちが背中を押してもらいながら、時には誰かの背中を押しながら、少しずつ歩いて行く話』だからこそこんなに惹かれるしついて行きたいんじゃないかなあ、と思うのです。それは3次元の彼らも同じで、リアドリもリアフネも芸歴の差はあれど『誰か』がリーダーではなくて、得意な分野でお互いに補い合っているところがあるなあと見ていてすごく感じていて。濃淡がはっきりしていないからこそ、全員のことを万遍なく好きになれたんじゃないかなあと思っています。それはもちろん2次元の方も同じで、こういうところがドリフェスの妙だなあとつくづく感じているんですけども。

 『PV集おめでとう!ありがとう!』ということから随分話が飛躍したような気がしますがとにもかくにも映像収録はとても!とても嬉しいです!リリイベとか行脚とかの映像もダイジェストでいいから入っててくれないかなあ、ほんとブルーレイで出してくれることに感謝しかない……あの美しさを高画質で保存できる喜び……

いつか来るかもしれないその日の話

※本日の内容は『何で今そういうこと言うの!?』と読むに人によっては怒られかねない内容ですため色々と自己責任でよろしくお願いします あといつも以上に自分語りが多いです

 

私は、もしドリフェスというPRJが『終わる日』が来るとしたら、その日をちゃんと見届けて終わりたいなあと思っています。別に解散コンサートをやってほしいというとか、きれいなセレモニーをして終わってほしいという意味ではなくて、「これで終わりだよ」って言ってほしいなあ、と。これで終わりだよ、ディアドリもリアドリも、クロフネもリアフネも、そしてファンもみんな、ここから次のステージに進むんだよ、ってきちんと決別する機会が欲しい。

なんでいきなりこういうことを言い出したかというと、昨年の秋くらいですかね、自分が追いかけていた直近のジャンルが更新を停止したんです。厳密に言うと『公式』に当たるものはもうその前に終わっていて、そこから派生していたものが色々と終わってしまった、というような感じです。何のジャンルか分かった方はそっと心の中にしまって一緒に悲しみを共有してください。笑 個人的にはその終わり方が結構衝撃的だったというか、ああこんなもんなんだ、と思ってしまうところがあって、よくある話だとは思うんですけどいわゆる『フェードアウト』だったんですね。明確には終わりと言われていないけれど、もう雰囲気的にこの作品が動くことも、そこから派生する何かが生まれるだろうこともないんだろうなあと分かってしまうような感じ。原作者も制作者も、関わった人たちがみんなその話をしなくなっていってしまって、ああもう本当に何も動かないんだな、と思ってしまったんです。まだ『もうこれで終わりだよ、これからの更新は何もないよ!』って言ってくれた方が覚悟ができるし腹も括れるのに。

とは言えそりゃあ商業作品ですから採算が取れないことには続けていくこともできないし、『終わる』という選択肢はあって然るべきだと思います。終わらないままでずっとまだ何か続くのかな、何かあるのかなと期待を持たされる方が辛いってこともある。じゃあ『続いていく』ために何ができるのかなあと考えたら単純にそのコンテンツに対価を払うことだと思っていたので、かなりちゃんとチャリンしてたんですよね。ブルーレイ、コミック、グッズ、CD、派生作品まで。それでも、終わる時は終わるんだからと意識はしていても、「ああもう何も出ないんだな」と感じてしまった時の虚無感って今思ってもだいぶ辛かった。払った対価がムダだったとかそういうことは一切思わなかったけれど、ああもうここで終わるんだな、こんなに呆気なく終わるんだな、って。特に、類似ジャンルでこんな風に『終わった』コンテンツを数々見てきたからこそショックを受けて、そのコンテンツがもう動かなくなったのと同じくらいのタイミングでドリフェスに傾倒するようになりました。

ドリフェスに関して言うと、終わることが怖い理由って『リアドリ、リアフネがこのPRJに関わっていることを知っていること』なんじゃないかなあ、と思います。自分が入れ込んでるからってのもそうだけど、それ以上の熱量で打ち込んでいることを、『ドリフェスというPRJ』に愛着を持っているということを知っているから。彼らはこのPRJの仕事だけをしているわけではないから、いつかこれよりも優先すべき、優先してほしいと思えるような他の仕事が来るかもしれない。もしくは彼らが自分の手でつかみ取ってくれるかもしれない。もしかしたら、そのためにこのPRJから離脱する時が来たりするかもしれない。そうなった時に『がんばってね!』と送り出したいなあとは思っていますが、その機会さえなかったら怖いなあと思うのです。誰か一人が抜けるならまだ想定できない話ではないし、多分だけど彼らならきっとTwitterやブログなんかで報告したり、自分の想いを言ったりしてくれるんだろうなあと思います。彼らは、そういう『信頼』を持たせるような振る舞いをしてくれたから。

私が今一番恐れているのはその機会すらもない、『7人全員がこのPRJとの関わりが薄くなって、何となくああもうこのPRJは終わっていくんだろうなあ』と思いながら過ごすことです。○○くんはドラマが決まったんだって、△△くんは舞台だって、って他の仕事がどんどん決まって行って、てのは今までも頻繁…ではないけれどそれなりにあって、けれど今PRJは2期を控えていて、アプリもCDもイベントもたくさん控えていて、だから『ああそれでもドリフェスに戻ってくるんだろうな』と思える。けれど、その動きが少しずつ鈍くなっていって、例えばアプリにも新曲が追加されなかったりCDやラジオも更新が遅くなって…ってなって、『確かにそこにドリフェスが存在するのに、なんとなくもう過去のものになってしまっている』状態になってしまうのが一番怖い。これが『アニメのみの展開』とか『アプリのみの展開』だったらそれが終わった瞬間にああもう終わりなんだろうな、と薄々諦めもつくけれど、ドリフェスってそうじゃなくて色んなものが同時進行で進むことが多いから尚更そうもいかないんですよね。

だから、いつかもしこのPRJが終わる日が来るのだとしたら、誰もが納得する形じゃなくてもいいから『ちゃんと別れを言える機会』が欲しいなと思うのです。対面じゃなくていい、一方的な発信でいいから、今までのありがとうとこれからへのエールを送れる機会がほしい。いつまでもこのくらいの規模ではいられないだろうしいるつもりもないだろうし、もっともっとこのPRJが大きくなって、彼らが望むように武道館やドーム!ってなったとしても、区切りを付けるのだとしたらそこできちんとピリオドを打ってほしいな、そして可能ならそれに立ち合わせてほしいな、と思います。甘えすぎかもしれないし、お客様面して何言っちゃってんのと思われるんだろうなとも思うけど、それくらいのことを願わせてくれるような丁寧なPRJを作ってきてくれたからこそそう思えるんですよね。『終わりを見届けたい』作品であるとともに、このPRJが『終わる』前に『離れる』という選択肢がないと思えるほどに。

とか何とか言いながら全然終わる気配が見えないのも事実なんですけどね!笑 2期、CD、行脚、ワンマン、おれサマーと今年夏まで予定と財布の紐をぎっちりと握られているこの感じ本当に最高だしたまらんな…それに2期に合わせて絶対OP/EDのシングル出してくるでしょ…あとそろそろPV集的なものを出してください言い値で買いますから…頼むよ…

『ドリフェスの強みとは何か』という話

先週、コミケでのドリフェスの分類が『ゲーム(恋愛)』と設定されて「恋…愛…?」とTLがザワザワしていました。そりゃそうだよなこのゲーム恋愛のれの字も出てこないもんなと思わず納得してしまったんですけどアレなんだね、コミケの分類上はソシャゲとかゲーム機とか関係なく『男性アイドルものはここに分類されるよ』って明記してあるんだね。知らなかったので勉強になりました。

そんな流れでぼんやり考えていたんですが、じゃあ『ドリフェスの競合相手』って誰なんだろうかな、と。恋愛は無いから乙女ゲーではない?じゃあアイドルもの?もしくはグループがわちゃわちゃしてるのが好きっていう視点なら実在のアイドル?と色々考えて頭の中でまとまらなくなってきたのでビジネスでよく使う3Cフレームに当てはめて考えてみました。相変わらずどうでもいいことに時間を費やすのが大好きです。ところで3Cフレームって何だとお思いの方もいらっしゃると思うのですが、『自社の戦略を定義・策定する際に考慮すべきもの』くらいの知識だけ頭に入れてもらえれば分かりいいかと思います。私もあんまり細かいことまでは分かってないので大丈夫です。

1つ目のC:Customer(=顧客)…これに関してはいろいろと設定できるんですよね。アプリで言うと母数が大きい順に『スマホユーザーである』>『音ゲーに興味がある』>『アイドルに興味がある』というところがまず考えられるし、あとはこのPRJに照らし合わせて言えば『若手俳優に興味がある』という層もあるかと。それにDCDを考慮すると『筐体でゲームをすることに抵抗がない、好き』という層も。実際アニメが始まってからはアイカツやプリパラ勢の方が観ていたり、DCDをプレイしに行ったりしていたのも目にしたのでその辺りも割と多かったんじゃないかなと思います。そしてDFの現場に来ている人を見ていると圧倒的に女性が多いなーと思うんですけど、それは全然想定内だったと思います。というかめちゃくちゃターゲットど真ん中。笑 実際にPRJが始まった段階で出た日経MJで、こんな紹介をされていました。

キャストには20歳前後の若手俳優5人を器用、うち1人は芸能経験さえ素人。アニメのキャラと3次元のキャストそれぞれが成長する様子を通じて女子の「母性本能」をくすぐる。(日経MJ 2015/11)

思った以上に細かくターゲティングされていて笑いました。なるほど我々は母性本能をくすぐられていたのか……納得しかない…。それはともかくとしてもうちょっと細かく見ていくとしたら、『既に他のアイドルゲームをプレイしていて、そういうのに抵抗がない』というところが最終的に一番取り合うパイが大きいゾーンかなと思います。ただ実際にファンミとかイベントに参加しているファンの方を見ていると『俳優入り』の人と『ゲーム入り』の人で二分されるんだろうなーと思うけれども。とはいえ初期の頃は8割方前者っぽい人が多かったのが、この間のファンミでは半々くらいになったなーと思ったりもしましたが実際どうなんだろうな。

2つ目のC: Competitor(=競合相手)…これは言わずもがなで、まずは『他のアイドルゲーム』。あとは『乙女ゲーム』『音ゲー』『実際の3次元アイドル』ってところが挙げられるなと思っています。これ色々複雑な感じするんだけど、他のアイドルゲームって多くが恋愛ゲームでもあるので、「アイドル育成には興味あるけどアイドルとの恋愛には興味ない」って人にはDFって合うんだろうな。自分が割とそういうタイプだったんですよね、直近ジャンルは乙女ゲームなんですけどその前はWJにいて「乙女ゲーとか(笑)」って言っちゃうような。ただ元々ジャニオタだったのでアイドルは好き、っていうものすごくピンポイントで狭いニッチなところを的確に狙われた気がします。笑 けどなんだかんだ言って結局は『他のアイドルゲーム』が一番の競合なんじゃないかなあ、いろんなジャンルがある中でどれだけアイドルに親和性をその人が持ってるかっていうのが結局はゲームをプレイするかどうかの決め手になるんじゃなかろうか。

あとはやっぱり『実際に存在するアイドル・俳優』ってところも大きいんじゃないかなとは思います。ただ、じゃあなんで敢えてドリフェスを?ってなるとやっぱり『いい意味でのリアル感の無さ』を求めてるところはあるんじゃないかな、と。48Gが出てきて以降、あるいは某グループの解散騒動以降、『アイドル像』ってガラッと大きく変わったなあと私は思っていて、今までだったら想像すらしえなかったことが次々と起こっているじゃないですか。総選挙とか、アイドルをランキングするなんて絶対に考えられなかったなーと。人気順はあるとしても、それは暗黙の了解みたいなところもあったし。だから、そういう『想像すらできないようなことが起きない』という安心感みたいなものもあるのかな?と思っています。リアルショーではないからこその、ある種予定調和を求めている層からしてみれば余計な心配や不安なく見ていられるなあ、と。

3つ目のC:Company(=自社)…つまり、DFが2つ目で設定したCompetitorに対して優位性を持っている点はどこか?というところです。これはまず言わずもがな『プレイヤーとの恋愛色がない』という点。パッと思いついた『アイドル+恋愛要素アリのゲーム』で考えると、プレイヤーの立ち位置って大体こうなってるんですよね。<アイ★チュウ…プロデューサー あんスタ…プロデューサー科の学生 アイナナ…マネージャー A3!…劇団主宰兼総監督 ときレス…レストラン経営(部外者) B-Project…A&R Mマス…プロデューサー うたプリ…作曲家>※私調べなので間違ってたらこっそり教えてください つまり、『ユーザー=ヒロイン』で『ヒロイン=関係者』であることがほとんどなんですよね。調べてみてビックリしたんだけど『ヒロイン=アイドル』ってゲームはないんだな…あったらそれなりに面白そうなんだけどな、『パパラッチを回避せよ!ミッション』とか。すみません話がずれました。唯一ヒロインが関係者じゃないのはときレスだけってのも興味深くて、あのジャンルはあのジャンルで一国ができてるなっていうイメージがあります(元々のコナミからのファンが付いてたってのもあるとは思うけど)。それ以外はほとんどが関係者で、アイドルをプロデュースor面倒を見ることによって親密度を深める→恋に発展する、というところが定石なんでしょうか。ここまで書いててなんだけどあんスタって恋愛要素アリなの…?(調べてもよく分からなかった)

対してドリフェスはと言えば『ユーザー=ファン』で固定されていて、素っぽい部分は見られるけどそれもこれもすべて『番組の中で見せる顔』ってところが一番にして最大の違いだと思います。あ、アプリの話ね。いつきが方向音痴とかチヅのボケとか、そういうのも全部『裏側』だけどあくまでも『テレビ用の裏側』としてしか設定されていなくて、それすらも『外向けの顔』かもしれないってところは何かこう、すごく安心して見られるなあとアプリ始めた時に思ったことを思い出しました。あの…某ゲームで『スキャンダルが発覚してアイドルが謹慎処分になる』っていう鬱ルートを経験したものですから…ということを鬱々しながら思い出していたら、ふと原田さんのこのツイートを思い出しました。

 

『ローコンテキスト』であるということは『開示されている情報がほぼ一律である』とイコールだと個人的には思っています。発せられた言葉が持っている意味以外の意味や含みはない、ということかな、と認識していて、だから変な伏線があったりとか『あの時言ってたあれって実はこういうことだったんだ』みたいなことがない。(Twitterとアニメがリンクすることは結構あるけども)さらに、『スパイキー(=とんがった)なエッセンスは含まれていない』。それって、テレビや雑誌と同様「見たままを純粋に楽しめる」ってことなんだろうな、と。 ストーリー性が無いじゃん、と言われてしまえばそれまでだけど、ストーリーが深まれば深まるほど新しく入ってこようとする人にはハードルが高くなって追いつけなくなってしまうし、どうしたって『最初から知ってる人との知識量』に引け目を感じてしまう。反して、DFはアプリ上で『一貫したストーリー』が展開されていないからいつ入っても、どういうきっかけで入っても比較的取っ付きやすい。けれど、個人のエピソードやそれぞれの番組を見れば好きなものとか考えとかが分かっていく。それって本当に『実在のアイドルを応援する』こととイコールなんだなあとつくづく思います。

ところでその『ユーザー=ファン』ってところについては、リリースの時に原田さんがこんなことを言ってたんですよ。

疑似恋愛ではなく、 『応援』にのめり込む作品にした(日経MJ 2015/11)

これが載っていた記事を今あらためて読んで、最初のコンセプトから既に『応援』という方向に舵を取っているのであればユーザーを関係者にする必要は全く無いもんな、と妙に納得しました。関係者に設定してしまうと何かしらの『裏側』がないとその意味がなくなってしまうもんな、と。そういう点では確かに今まで無かった設定だなあとつくづく思います。普通に実在しているアイドルを応援している人からすれば『なんで2次元のアイドルをただ応援しないといけないの?』と言われてしまえばそれまでかもしれないけど、ほら…2次元の子たちはスキャンダルでいきなり解雇されたりしないしさ…。

そしてもう1つの強みは『実際にユニットが活動している』という点、しかも『このPRJを中心に動いている』という点かなと思います。いやもうこれ本当にめちゃくちゃアドバンテージでしょ…と思っていた時に思い出したのがこのインタビューでした。

www.hmv.co.jp

原田 メンバーは、アミューズさん主催のオーディションで選出しました。“いっしょに応援したくなる若手”という意味では申し分ないかな、と。
猿舘 『ドリフェス!』では、キャラクターの歌が出るというレベルではなく、彼らが本当に実在していて、キャラクターが完全連動するところまで持っていきたいのです。それを人気声優さんでやろうとすると、歌って踊れる方が限られますし、いざ応援するときに、すでに人気のある方を応援する気持ちになるかと言われると、必ずしもそうではない。いちばんは“応援”というキーワードですね。そのためには、彼らでなければいけなかったのです。

お二方がこのインタビューで言っている通りで、ディアドリって今は特に『ディアドリのために動いている』っていうことがすごく多いんですよね、別の記事でもちょこっと書きましたが。それでいて、彼ら5人は芸歴がめちゃくちゃあるわけでも他に似たような仕事をしたことがあるわけでもない。このPRJが設定している『一緒に作り上げていく』という要素を構成するためには、過去の経験を持っていると逆にマイナスになってしまっていたんだろうなあ、と思います。『経験がない』ことは『これから新しいことをどんどん経験していく』こととイコールで、私たちはそれを『一緒に経験できる応援者』という立場なんだなあ。それは、ユーザーを『ファン』と設定したからこそ味わえる楽しみなんだろうなあ、と気付くとすごくワクワクしますね。

あとは、『ゲームから派生してのイベント』ってところで言うとディアドリが全員同じ事務所であるっていうこともかなり大きいような気がします。例えばこの間のファンミ02も、もしディアドリが全員バラバラの事務所だったりとか他の仕事を入れていたりとかしていたら追加公演はできてなかったのかもしれない。もし他の仕事を同じくらいの分量でやっていたら、例えばアプリのイベント限定ボイスはあんなに頻繁にないかもしれないし、あんなにハイペースで新曲は出てなかったかもしれない。各ゲームとも色んな戦略はあると思うけれど、『ディアドリとクロフネ』っていうひとまとまりがドリフェスというPRJを優先しながら動いていて、他の仕事とのバランスを見ながら動けるっていうことは、そう考えると実はめちゃくちゃ大きいんじゃないでしょうか。もちろん他の仕事もしてほしいとかいろんな意見はあるだろうけどね。

ドリフェスいいだろ!と行燈記事を書くつもりは別に全然なくて、色々思うところもあるんですけど(ドリカ発売中止の件とか噴水広場のこととか)それでも今のところ嫌いになる決定打って本当にビックリするほどないし、無条件で友達に勧めたくなる。そしてゲームやってて今のところはしんどくない。かつ、3次元の彼らがとても楽しみながらPRJに携わってくれている。本当に、こういうことを全部総合してみると『ドリフェスに触れないのはもったいない』という結論になるんですよね…ほんと、日々進化していくし、毎日新しい驚きがあるからこそ触れないコンテンツがあるのはもったいない。少しでも興味があるなら今すぐにアプリを始めるかアニメを見るかしてほしいわーーと切に願う今日この頃です。

『青い炎を灯す彼』の話

テレビで見る機会が一番多かっただろうに、どれもこれもまあこんなにスルーできるかねってくらいに見てこなかったんだなあ、と改めて彼のwikiを見ながらある意味感心しています。自分がライダーとか特撮ものを通ってこなかったのもそうだし、ちょうど彼が出ていたころにテレビを見ていなかったからってのもそうだと思うけど。というわけで、純粋にドリフェスから彼を知った一人のファン目線であれこれと書いてみたいと思います。お察しの通り今回も中の人の話です。

自分でもよくそう言うし、周りからもものすごく言われるし、実際に映像やイベントで見ても思うけど、彼は非常におしゃべりですよね。名実ともにおしゃべり野郎。かおるくんが言うところの『おしゃべりこのヤロー!』です。あれめっちゃかわいいですよね、かおるくんなりの愛情があふれてて。しかしかと言って、自分が自分がっていうような前に出てくる感じはまったくない。おしゃべりな人って『自分が好き』っていう人がとても多いように思うんですけど、ミゾタクに関して言えばあんまりそういうところは見えないなあと感じます。よくも悪くも、『センター!』という感じはあんまりしないタイプの人だなあ、と。少し前に書いた『絶対的センター』と『ぽんこつセンター』のどちらにも当てはまりにくい感じ。ただ裏を返して言えば、バイプレーヤーというか、どんな役をさせてもピタリと当てはまるし、色々な場面でなくてはならない存在になり得る人なんだろうなあ、と見ていて思います。それは、ディアドリでもディアドリ以外のところでも同じことが言えそうだな、とも。

あと見ていてとても好ましいなと思うのは、すごくマジメというか『締めるべきところをきちんと締められる人』なんだろうなというところです。個人的にものすごく好きなエピソードがあって、村野監督が描かれていたこれなんですけどね。

ボケの方じゃないです。笑 みんながわーって寄って行ってレッスンが中断しそうになった時に、しっかりと声に出して注意できるところ。男女の違いとか普段の関係性とか考慮すべき点はたくさんあると思うんですけど、個人的にはこういうことをきちんとできる人って本当にすごいなと感心します。特にディアドリって年が近い人同士の集まりだからなおさら。例えば一番の年上と年下が3つとか4つとか離れていたらそれなりにタテ社会というか上下関係みたいなものが出来てくるんだろうなと思うけれど、彼らは1つずつしか離れていなくて、ともすれば友達感覚にもなり得るからこそなおさらすごい。性格とか役割というところもあるかもしれないけど、彼が言うことで重みを増す理由はそれまで歩んできた道や培ってきたキャリアがあるからというところがかなり大きいんじゃないかな、と思います。色々なことの大切さを人一倍知っているからなのかな、と。

個人的には、ミゾタクってディアドリの中では『バランサー』に近い役割だなと思っているんです。5人を並べた時に、まさきくんとミゾタクが真ん中に来るようなイメージ。そーまくんとかおるくんが割と両極端な位置にいるようなイメージがあるので、そーまくん-トミー-まさきくん-ミゾタク-かおるくん、というようなグラデーションなんだろうなあと思っています。仲の良しあしとかではなくて、言うのが難しいな、クラスにおける立ち位置みたいなものだと思ってもらえば分かりやすいだろうか。色々いるじゃないですか、体育会系とか文化系とか、目立つグループだったり大人しいグループだったりとか。そういう視点で見ると、そーまくんとかおるくんってもし学生時代に同じクラスだったら同じグループでつるんでるイメージがあんまり無くて。でも、ミゾタクはどっちとも仲が良さそうだなーと思うのです。八方美人とかそういうことではなくて、本当に誰とでも普通に仲良くできそう。それが、今のディアドリではバランサーのポジションであるように見えるというところに繋がってるのかな。かと思えば率先してボケたり、あるいは話の舵取り役になったりもするから不思議な人だなあとも思います。本当に器用だなあ、と。

結構決定的に『あっこの人のこと好きだな』と思ったのが、ストラボでやっていたハンサム塾の「THIS IS THE TIME」のレッスン後の通し発表の時なんですけど。

stolabo-tokyo.com

このダンスの時、イントロではカメラににこにこ手を振ったりしてるのにあるタイミングで手をぱちんと叩いて、それがスイッチになったみたいに顔つきがガラッと変わるんですよね。そして、そこからのキレが正直周りとまったく違う。もちろん過去に踊ったことがある曲だからってのもあるとは思うけど、慣れとか経験とはまた違ったスキルを以て他を圧倒している感じがします。この時のメンバーで言うとディアドリと他のハンサムの間でちょっとスキルと経験に差があったな、と見ていて感じたんですけど、同じディアドリの中でもミゾタクは群を抜いてうまいなと圧倒されました。かなりガッツリしたダンスナンバーだからってのもあるけど、力を入れるべきところと抜くところのメリハリがものすごくハッキリしていて見ていて引き込まれるダンスだな、と。不思議なのは、ディアドリの時とはまた大きくイメージが違うところ。曲調の違いなのか、それともディアドリの振付とタイプが違うからなのかはダンスを見てきた経験の乏しい私では判断しかねるけれど、また違う一面があるんだなすごいな、これからのディアドリの現場でも見られるかな?と単純にワクワクしています。そういう風にワクワクさせてくれるのはものすごく幸せだなあと思う。え?見られない?今すぐオカワリして!!

あとは、(キャリア的に)ファンからしてみれば一番手の届かないところにいそうに見えて、実はファンの気持ちをくみ取って『欲しい言葉を投げかける』のがとてもうまい人だなと思います。ファンミ02の時に『会場が大きくなるにつれ遠くに行ってしまったように思えるかもしれませんが、心はいつも一番近いところにあります』みたいなことを言ってたんですよね、記憶が間違ってなければ彼が。その言葉って、本当に的確にファンの不安を言い当てているなと未だに思います。大きくなることはとても嬉しいし、会場がどんどん大きくなればなるほどファンも増えたんだ!って実感できて嬉しい。けど、どうしたって物理的な距離は遠くなってしまう。そういう二律背反的な不安を見透かして、多少のリップサービスが入っていたとしても『いつも心は近いところにあります』って言ってくれるのは、ファンからしてみれば感謝以外の何物でもないなとつくづく思うのです。本当に言いたかったのは『心が近いところにある』ということよりも、『大きくなったからといってなおざりにはしないよ』という意思の表明みたいなものだったのかなあ。彼に、もしくは彼の発信力に関していうと、その言葉すらも本当に思えて来るからすごいよね。

ただ彼を見ていてたまにドキッとするのは、彼はもしかすると『器用貧乏』なところがあるんじゃないかな、というところです。上述のトークにせよダンスにせよ、初挑戦のものでもある程度以上、平均点以上できちゃうんだろうなあ、と。「何となくセンター感がない」っていうのは、もしかするとそういうところに紐付いていたりするんだろうか。絶対にセンターになりたい!という思いはないのかもしれないし、本人としても別に望んでないのかもしれないけれど、もしかすると見てる方からもっとガツガツしてよ!って思われることもあるのかなあ。ただそういうことを考えると『48Gじゃあるまいしそんなに野心燃やさなくてもいいのでは?』と諌める自分がいるのも確かではある、難しいね。

個人的には、『俺と世界は同じ場所にある』で見た演技がとても好きだったのでもう一度観たいなあと思っています。過去の自分の感想文を見直していたら「彼は『さりげないセリフ回し』がとても上手な役者さんだなあと思いました」って言っててまじどこ目線からの感想だよって思うけどめちゃくちゃ納得している。笑 劇中に『それ読んだら実感湧いてきたなあ、マジであの人刑務所いんの?』っていうセリフがあったんですよ。呟くようにも、吐き捨てるようにも、そこにいたもう一人の子に話しかけるようにも聞こえるんですけど、普段ならサラッと流してしまいそうなセリフなのに未だにその言い方とか仕草まで細かく覚えていて、そういう風に『自然だけど強く印象に残るお芝居』がうまいのかなと思っています。だからこそバイプレーヤーというか「二番手」としてすごく重要な人になりそうなのかな。

あとは彼、ちょっとビックリというか女子が負けを認めざるを得ないくらいにあざとい時ありますよね。あざといという表現はあんまり適切じゃないな、自分がかわいく見える仕草や表情を知ってて、それを時にとても効果的に使う瞬間があると言いたい。ミラクルステージでもハンサムでもそれを見せつけられてギャンッてなりました。なんだろう、年上のお姉さま方の心をわし掴みにしていくのが得意な感じ。あざとい…あざといぞ…!!※褒めています 逆に言えば、年下とか同い年くらいの子からしてみるとちょっと遠い存在というか、少し大人びて見えるんじゃないかなあとも思います。取っ付きにくいわけじゃないけど、どこか手の届かないところにいるような感じ。学生の時そういう子いたなあ、って一人か二人か思いつくような子。

思いの外長くなってしまった。笑 個人的にミゾタクにはディアドリの舵取り役になってほしいなと思っていて、センターのそーまくんを隣からしっかりと支えてくれながらもディアドリの先頭に立つ、そんな人になってほしいと思っています。とはいえディアドルに先頭とか後ろとかないんだろうけどね、全員がセンターだし全員がフロント。ミゾタクの存在がまさにそれを体現してるんだろうなあ。

(雑記)自分がサッカーファンだからというのもあるとは思うんですが、『青』ってどうしても日本代表のイメージかつ男性の色っていうイメージがあります。それはそうとして、「青い炎」を検索すると「赤い炎と青い炎だと青い方が温度が高い」ということが書いてあって、ああなるほどそれって慎さまにもミゾタクにも言えることだなあと妙に納得してしまいました。視覚からくる冷たさに騙されるけど、実際はぐらぐら燃えるように熱い。納得感しかない。

碧旅をゴリ押ししたいという話

私はトミーきっかけでドリフェスにハマったので、彼が出ていた舞台はちょこちょこ見に行っていました。2014年のブラステ初演、2015年の再演と2、碧のヴォヤージュ、十五少年、ミラステ、俺と世界は同じ場所にあるは観劇に行き、タイミングが合わなかった僕らの深夜高速はDVDで見たのですが、その中で今でも見られてとびきりお勧めの1本についてゴリゴリにダイマしたいがためにこの記事を書きますね。何が言いたいかと言いますとええ、文字通りのただのダイマです。ついでに言うとトミーについてのダイマしかしていないので劇団推しの方には物足りないと思いますがどうぞよろしくお願いいたします。

【碧のヴォヤージュ:2015年5月上演】

この舞台は『進戯団 夢命クラシックス(通称smc、クラシックス)』という劇団のオリジナル脚本によるステージでした。脚本は伊藤マサミさんという方で、演出や客演等もされている俳優さんです。今だととあるソシャゲのキャラのCVなんかもされているので名前は知らなくても声は分かるって方もいるんじゃないかな。どんな話かというと、まずはこのPVを見ていただきたく存じます。

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『碧の』というところ、そしてこのPVから見ても分かる通り、海賊たちの話です。自分で言っといて何だけど見ても海賊だとは分からなくない?まあいいや続けます。3つの海賊団が、とある場所を目指して互いを潰しあおうとしながら、しかし時に結束して一つの共通の敵に立ち向かう話です。『呪い』というある種の人型の分身と、その呪いに取りつかれて色んな能力を奪われた者たちが、反発しあったり助け合ったりする中で色々な繋がりだったり別れだったりを経験していく話ともいえる。特に男女のカップルには色んな愛情の形があって、いろんなところに「ンンンンン…!!!」ってなる要素がたくさんあります。主従、背中合わせ、姉さん女房、幼なじみなど。どれもすてき。

肝心のトミーの話を忘れていました。じゃあ彼も海賊ですか?いいえ違います。彼はそれらの海賊団と時に敵対し時に協力し合う海軍の役です。海軍。なんとまあ2017年のこの世においてすら色々な想像をかき立てる言葉であることでしょうか。海軍は役名付きのキャストさんが3人いてトミーは一番若く一番役職が下の役なんですけど、上の2人をからかったりやる気ない態度で接したりとやりたい放題なんですよ。それだけでもうそんな要素好きな人は一定数いるじゃないですか。あ、そうそう上演当時から言われてましたが銀魂新選組3人だと思っていただければ分かりやすいです。トミーは沖田ね。先輩2人もそのほかに関わる人のこともどこか斜に構えて見てるというか、ある種バカにしてるような感じで見てるんですけど、ていうか実際バカにしてる節があるんですけど、でも物事の本質というか本筋を分かってるんです。へらへらというよりも『無気力』の方が近いかな、そういう風にやる気ないように見えるんだけど、でも中盤から終盤にかけて重要かつものすごくいい場面持って行くんですよ…!!ネタバレになっちゃうから細かく言えないのが歯がゆいから見てください。お願いします。普通にずっと見てたら『マテキーーーー!!』ってなること間違いなしです。(※マテキ…トミーの役名。すべての登場人物の名前が音楽用語から取られていて、彼のはシューベルトの『魔笛』に由来しています)

あとは何と言ってもめちゃくちゃビジュアルが最高の時期に上演された舞台だったのでとにかく美しいんです。まずはちょっとこれを見てくれ。

隣に映ってらっしゃる方(ツイート主さん)は海軍の隊長役の方なんですけど、この制服の着こなし方でいろんなものがお分かりになりませんか。ネクタイの緩め方とかボタンの開け方とか、これだけでもうその役を体現している感じがあってすごく好きです。語彙力がない。逆にこういう格好してるのにだらしなくないってのは顔がいいからなのではなかろうか。あとめちゃくちゃメイクが好みなんだ…アイライン長めで、ただでさえ目鼻立ちがくっきりしてるのがもっとはっきりしてただただ美しい。

これですよ。どういうことなのよ。ただでさえ美術品みたいなきれいな顔してるのにちょっと手を入れただけでこの美しさですよ。そしてこの制服だからもうほんとズルさしかない。お察しかと思いますが中二病なので本当にこういうのに弱いんです。

あとは、クラシックス自体が殺陣とかアクションを舞台の中に織り込むことが多い劇団さんなのでトミーももれなく殺陣のシーンがあるんですが、これだけネタバレさせてくださいね、彼の武器ライフルと長刀なんですよ……。私この舞台見て『あっ私の性癖推しが長物の武器持つことだわ』って確信してしまった。そんな話はどうでもいいんだ、とにかくそのアクションシーンがカッコいいんですよ。未熟なところもいっぱいあるし、劇中に突然ぶっ込まれるダンスはなんかたどたどしいんだけど、今からしてみるといろいろと違う一面が見られてすごく素敵なんです。いやもう本当、これに関しては見てくださいとしか言いようがない。頼むから見てくださいと言うしかない。

正直この舞台が決まった時『なんかあんまり重要そうな役でもないし見に行かなくてもいいかな~どうしよっかな~』とか思ってたんですけど、とりあえず行くか精神でチケット1枚+直前に買い足し1枚の計2枚だけ確保しておいたのが気が付けば倍に増えていました。それぐらい初見の時のインパクトがすごかったし、誤解を恐れずに言えば『なんでトミーこんないい役勝ち取れたん!?』って思いました。物語の本筋にも直接関わってくる、本当に鍵となる役どころ。この役を演じているトミーを見たからこそ舞台っておもしろいなあって思ったし、ますますトミーを好きになった気がします。そこからトミーをずっと追いかけていたらドリフェスにたどり着いたモンだからいや本当に人生って分からんもんですね…。

この舞台が終わった後のトミーのブログがまた好きでね。

初の殺陣もプレッシャーありましたが 

お客様の前で中途半端なものは見せたくなかったので

練習したつもりです

努力したかどうかは

自分で言うことではないので

 

現状自分には満足していませんが

成長しようと常に考えています

 

ファンの皆さんに

これからも新しい自分、成長している自分の姿を見せていけるように進んでいきます

 

どうかこんな僕ですが応援して下さるととても嬉しいです

この姿勢がすごく好きというか、碧旅という話そのものが好きだった上にその後にこんなことを言うもんだから「はあ…?好きにならざるを得ないじゃん…」って思いましたね。今になって冷静に考えるとリア恋みたいでちょっとおもしろいな。いやまあそんなことはどうでもよくて、ブラステもそうだけど多分この舞台を経験したことでトミー自体もすごく成長したり考えたりしたんだろうなと思っています。ブラステ以降に出た舞台の中でもこの舞台だけがちょっと異色で、まったくの外部かつそれまで出たことのない、そしていわゆる小劇団系ってところがやっぱり今考えてもやっぱり異例だなって思います。不思議だけども出てくれてよかったなと思わずにいられない舞台です。というわけで本当にドリフェスのトミーしか知らない!って方にこそぜひ見てほしいので通販ページのURL貼っておきますね!ここから買っても私には1円も入りませんのでどうぞ心置きなくお買い上げください!(ダイマ)

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ディアドリとクロフネとファンのタイプの話

過去ジャニオタでした(唐突)。ちょうど10年くらい前でその時は関ジャニが好きだったんですけど、まあ色々あって追っかけなくなってしばらく経ちます。現在はお茶の間ファンとすら名乗れません。しかし離れて見てみると面白いもので、色んなグループに色んなメンバーがいるように、そのグループを応援するファンにも本当にいろんな人がいるんですよね。年齢も幅広いけど、ファッションとか外見とか、あとはCDの買い方とか応援のしかたのような『文化』がそもそも違う。それはそれとして単純に見てて面白いんですけど、現在ドリフェスにハマっている私はふと考えました。

『こりゃディアドリやクロフネにも同じことが言えるな?』

ということで考えてみました、ディアドリとクロフネのファン層について。毎度毎度わけの分からない話しかしてないんですが今日は取り立ててその傾向が強いと思うのであっコイツちょっとアレだな?と思ったら今すぐバックボタンを押すといいです。あと別に夢女ではないんですけど唐突に夢女みたいなこと言い出し何なら途中から『こんなロケやってほしい』みたいなこと書き出して何が何だか自分でも分からなくなりました。

奏…『高校生からおばちゃんまで一番ファン層が広く浅い枠』 胸キュンプリンスや全国行脚の回でもその片鱗を見せたように、奏って自分からいろんな人に積極的に話しかけていけるタイプだし、それにつられていろんな人から話しかけられるタイプでもある気がします。それこそ街ロケ出て商店街で『テレビ見たわよ~!』って話しかけられたら『ありがと~!これからも応援してくださーい!』ってぶんぶん手振って返してギャラリーから笑いをもらうタイプ。センターに立ってるだけあってお茶の間にも一番顔が知られているんじゃないかなと思います。実際にライブに来るファンはそういうところで知ったおばちゃんとか、『あの子がいるなら行ってみたい~!』っていう若い子とかが多そう。ディアドリのファンになる「とっかかり」になる子なんだろうなーと思います。けど、そのとっかかりであるが故に少しでもディアドリにハマった子が他のメンバーに推し変することも多そう。笑 でも、そういう風に常に新しいファンが増えていくから絶対的な数が多いような気がするな~。名実ともに『センター』な子だと思います。

慎…『同い年~ちょっと上のお姉さんファンが多い枠』 ファンはタレントに似るというじゃないですか。まさにそれで、清楚なお姉さんが多いんじゃないかなと思います。黒髪とか…スカートとか…めっちゃ肌白いとか…ジルの洋服着てそうだとか…(語彙力のなさがばれる)と思うと同時に、派手というかギャルっぽいところのあるファンもいそうな両極端な感じありますよね。けど別に慎さま的にはどっちも大切なファンだって言いそうっていう人徳。彼本人は街ロケとかはあんまり行かないけど、行ったら割と年上の男性とかから声を掛けられてるイメージがあります。めっちゃ個人的な意見だけど慎さまには短歌や俳句の雑誌で連載持っててほしいんですよ、あとEテレ囲碁番組のレギュラー。なので、そういうところからファンになったような『少し年齢高め』の人が多いんじゃないかな。意外にお父さんとか会社の部長クラスの年代の人が知ってるよ~って言いだしそう。あと慎さまのファンは慎さま推しになったら推し変しなさそうだし、めっちゃ深く長く推していくようなイメージがあります。

純哉…『男性ファンはディアドリの中で1番多い枠』 サーフィンするってのもあって、男性誌に一番出てそうなんですよね。F○NE BOYSに最初に出るのは間違いなく彼だと思います。なのでまずは高校生~大学生男子からの認知を得るのだ。あとはTVで意外に体張ってくれそうな気がするので、クライミングとかガシガシ上って行ってめちゃくちゃカッコいいのに足ツボPK(※ア○トークネタ)で「ア"--------!!!!」ってめちゃくちゃ痛がってお茶の間の笑いをかっさらってほしい。あと奏と一緒で、そういうのを見た人に街ロケで『あ~純哉だ~!』っていきなり呼び捨てで言われてそう。でも本人はニコニコしてそう。純哉ファンの女の子はめっちゃカッコいい人が多そうなイメージあります。ライダース着て真っ赤なリップ引いてるようなキツめの美人さんみたいなイメージ。男性ファンは、彼女に連れて来られてどうしたらいいか分からないまま見てたらいきなりファンサ(しかも結構ガッツリしたヤツ)されてうわー!!佐々木やべー!!カッコいい―!!ってなるやつ。そしてそのファンサもらった本人がSNSに書きこんで口コミで良対応が広がって行きそう。笑

いつき…『親子連れのファンが圧倒的に多いEテレ枠』 全国行脚の回で赤ちゃんと戯れてたいつきご覧になりました??あれ見て「あーーーやばい」ってなりませんでした??私はなりました。赤ちゃんもそうだけど、いつき自身が小さな子どもの扱いに長けてそうなので子供番組のレギュラー持ってほしいです。幼稚園生くらいの子と一緒に外ロケして逆上がりの練習とかサポートしてほしい。「大丈夫!できるよ!」って励まして実際にその子が逆上がりできたらイェーイ!ってハイタッチした後に感動して泣いちゃってどさくさに紛れて涙拭ってほしい。そういうのを見てママ人気がちょっとずつ上がっていくんだ…あとは小さい女の子もちゃんと女の子扱いするから初恋の対象になりやすそうじゃないですか…。街ロケとかで恥ずかしがって隠れちゃう女の子の顔をのぞき込んでにっこり笑ってほしい。あと女性ファンは圧倒的に年上の女の人多そうだよね。20代半ば以上のファンが多そう。なんていうかほら、彼本人も年上のお姉さんに向けてのアプローチ多いじゃないですか…(ファンミ02等参照)ガチ恋ファン多そうな気がします。ディアドリ5人の中で圧倒的に多そう。※個人的意見です

チヅ…『意外と男性ファンも多めのみんな大好き枠』 チヅってかわいいじゃないですか(唐突)。なので、女性アイドルファンの男性が「あーディアドリなら沢村一択だな」って言いそうなところあるんですよね。実際にANIMAX MUSIXとかアニマックスカフェとかにいらっしゃった男性の方(※ディアドリファンではない)の話を聞いてるとチヅが好きだな~って人が多い印象があります。チヅも奏と同じで、ディアドリに接するとっかかりになることが多いんじゃないかなあ。あとはいい意味で『子供らしさ』が残ってるので、小さい子が同じテンションで遊んでくれるから好き―!って言いそう。そしてチヅも子供と遊ぶの好きー!って言いそう。笑 ファン層は結構幅広そうだけど、女の子ファンは同い年~年下の子が多そう。メンバーカラーがカラーなのもあるので色で主張するタイプの人が多いイメージあります、ワンピとかヘアアクセとか。薄紫+白のイメージめっちゃある…。街ロケ出たら声をかけられる前に自分からお店とかギャラリーに話しかけていきそうだし、話しかけられた方も『あら~チヅちゃん~!』って孫に接するようなテンション。孫みの強いアイドルチヅちゃん……

圭吾…『みんなキャラだって分かってるから微笑ましく見てる枠』 圭吾のファンってめっちゃ二手に分かれそうだなと思ってて、「ガチプリンスとして応援してるファン」と「プリンスキャラが面白いから応援したくなっちゃったファン」かなあと。現行のとあるジャニーズグループにいるんですけどね、そういう子。ラブホリ先輩っていうんですけど。前者は圭吾くん本当かっこいい!王子様!って言ってもはや敬愛とか崇拝とかそういうレベルで応援してそう。あとすごい同担拒否の気がありそう。後者は、バラエティとかTwitterとかでプリンスの仮面がぽろぽろ剥がれていくのを楽しんでて圭吾wwwそれダメwwwって言いながら楽しんでそうな感じありますよね、自分は割と後者のタイプです。しかし街ロケ行くと老若男女問わずプリンスプリンセス扱いするから悪い気はしないわよね、って意外と受け入れられそうなところがある。商店街のロケでお惣菜屋さんに吸い寄せられるように足が向かっちゃってテロップに『※庶民的な味に興味津々のプリンス』とか出されてほしい。そんでスタジオで顔真っ赤にして否定してほしい(かわいい)

勇人…『最終的にみんなこの人のこと好きになっちゃう枠』 クロフネファンになるきっかけにはなかなかなりにくそうだけど、男女問わずみんな勇人の歌やべーな!めっちゃうまいな!ってじわじわ理解するタイプだと思います。というか最初は『えっこの人アイドルなの?なんで?』ってくらいのこと言われてそう。けど意外とNGな仕事無いしおじいちゃんおばあちゃんに対する態度が優しくてえっめっちゃいい人じゃん…ってなりそう。(本人の言い分:『制作側がオファーしてきたんだし事務所がOK出してんだからやるしかねえだろうが』)小さな子どもにはビビられるけど逆に勇人さんからちょっかい出して行って別れる頃にはやだ!帰らないで!ってギャン泣きされるタイプじゃないですか?そのVTR見てまた好感度上がっちゃう(なぜか隣の圭吾が得意げな顔しちゃう)勇人も純哉くんと同じで男性ファン多いし女性ファンはキレイめ・強めのファンが多そう。あと元々バンド追っかけてたファンとかも意外と流れてきそう。一方でめちゃくちゃ素朴な、お化粧覚えたてです!みたいな女の子もいそうだから勇人さんすごい。でもそういう子にも握手会で『おう、また来いよ』ってニヤッて笑って言ってほしいです。最後にとんだ夢女発言が飛び出しましたね。

ここまで書いといて何ですがめちゃくちゃ気持ち悪いですね。しかも私の妄想しか入ってなくて事実ベース一個も入ってなくて逆にすごいですねすみません。しかしこれ、ディアドリクロフネとリアドリリアフネだとまったく変わってくるからまた興味深いなあと思います。誰かそういうブログ書いてくださいよろしくお願いします(丸投げ)