Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

ドリフェス現場の感想を書き散らかしたよ(2016下半期~ファンミ02まで)

2016年一番ハマったものはなんですかと聞かれると間髪入れずにドリフェスです!と答えられるくらいにはドハマリしてたんですが、16年後半はまさに怒涛の展開が押し寄せてきましたね。アニメ化が発表されてからの展開が本当に早かったな。

そんなわけでかれこれ1年とちょっと追いかけてきた中の、去年後半~ファンミ02までの話を少し書きたいなと思います。めっちゃ長いよ!気を付けてな!あとクロフネ上映会とチヅBDとリスウフは行けてないのでないよ!

 

【6/26 ファンミ01】

メールエントリー制だったのでプロジェクト(以下PRJ)に対する思いを自分でも引くぐらい長く書き殴った。ら当たった。語弊があるかもしれませんがまさにそんな感じでした。私は夜の部しか入ってないんだけど、02から考えたらほんと信じられないけど空席もぽろぽろあった記憶。もったいない!!ちなみに私の隣も空席だった上にあのチケットは基本的に1人1枚だったのでよっぽどの奇跡がない限り友人と連番ができないシステムだったのでさびしいなーと思ってたんですがイベント始まってから隣の隣の席にいたそーまくん推しのお姉さんと意気投合して隣に移動して来てくださいました。お姉さんあの時はありがとう…楽しかったです…。

現場で見てた時からエチュードあり、ゲーム対戦コーナーありライブありと怒涛の展開だったんだけど、この頃から『歌って踊るディアドリをもっと見たい!』と思い始めたんだよなあと記憶しています。ニュースターの振付タイムとかすごく楽しかったし、こういう展開がもっとあるといいのにな、アイドル応援してる!って気分になれるのになと思っていた記憶。結局それはその後の数か月で大いに叶ってしまうんだけどな。あとこの時に使ったネタの「水戸、水戸…」を思いの外その後まで引っ張っててめちゃくちゃ笑った。よっぽど気に入ったんだな?

 

【9/23 第1話上映会】

これはまずチケット取りが死ぬほどしんどかった…朝7時に映画館に並んでたら既に別のフロアには先発組がいたという嘘でしょ事件があったものの無事にチケットは入手できました。しかししんどかった(眠い的な意味で)

1話をどこよりも速く映画館のあの大スクリーンで見て、あのOPを大画面で何の前知識もなく見させられて、「えっ……なにこれ……むり……伏線張り過ぎでしょ……」って口元を押さえながらつぶやいたのはいい思い出。隣に座ってたお姉さんが奏を車の中に押し込むところで「手練れだーー!!」って言ってたのに爆笑したのもいい思い出。そうだね、確かに手練れだね。

キャスト3人(後のトラシグ)が出てきてああだこうだ言いながら見てたのは覚えてるんですけどどんな話してたかは全っ然覚えてない……とりあえずそーまくんとミゾタクが同じ側に座って、トミーが逆側に一人だけ離されたことは覚えている。笑 あと最後の最後に撮影OKタイムがあって嘘だろ!?アミュそんな緩いの!?と思ったしご要望にお応えして全部Twitterに上げました。なぜならそれが撮影の条件だったからだ。めっちゃブレたけど。

映画館で見る1話は作画的なものも含めてすごくきらきらしていて、あとはみんなで応援上映みたいにキンブレ振りながら見ていたのもあるからだと思うけど、ものすごく光に満ちていた記憶があります。あーー始まった!ドリフェスの新しいページが始まった!!って。あと個人的意見ですがすごくキンプリエリートのお姉さんたちが多かった。分かる、すごく分かる。キンプリ好きな人は多分ドリフェスも好きだと思う。

 

【アニメ放映開始】

既に1話は見ていたので、地上波放映後にそわそわしながらツイート検索をしました。我ながら気持ち悪いですね。案の定「棒wwww」「新人か??」みたいなツイートがたくさん並んでいて(違いますそもそも声優じゃありませんていうかもっとよく見ろ!でもここで切らないでお願い!!)と思っていた。けど自分が思ってたよりも大分好意的な意見が多くて正直ビックリしたんだよなあ、もっとボッコボコにされるかと思ってた。「なんかクセになる」「話は面白い」っていうのも見かけたし、あとはアイカツやプリパラ勢の方が割と好意的に見てくれていたような印象があります。ありがとうドリカシステム…一瞬だけ課金できてしばらく課金したくてもできなかったドリカシステム…。

アニメは話数を重ねるにつれ少しずつ見てる人やドリフェスというPRJそのものにハマっていく人が増えていったような印象があります。個人的には「アニメか…うーん…大丈夫だろうかまだ早くないか…?」と心配をしていた勢だったんですが、終わった今フタを開けてみるとアニメから入ってきた方がやっぱりとても多いので、なるほど早い遅いではなくハマるかハマらないかなんだなーと実感しています。

あとは単純に作品自体が面白かった…いや分かってる、ひいき目も入ってるってちゃんと分かってる。けれどもディアドリを見てきた側からしてみればこういう風な流れがあって今の彼らがあるんだなと思わざるを得なかったし逆にアニメがあったからこそアプリや今のやり取りに厚みが増すんだなと思わざるを得なかったので結果大成功だったのではないかと思います。チヅといつきのお当番回とかまあ普通に泣いたもんね、そしてクロフネね……正直クロフネああいう形でぶっ込んでくるとはまったくこれっぽっちも思ってなかったので(私何のアニメ見てるんだ?)と思いました。けどクロフネがいなかったらアニメは成立してなかったから万事OK。二期が今から死ぬほど楽しみです、勇人の伏線と圭吾のプリンスキャラのくだりと慎さまの家族の話が出てきますように……

 

【10/1 リリイベ】

イベントとしてはそれまでの運営からは信じられないくらいのグダグダっぷりでちょっと怒ったりもしたんですけどね…時間外に並ぶ人たちがそりゃ一番悪いけど、それを散らさなかった運営も同じくらい悪い。そりゃ怒られても仕方ない。ただイベント前後に声を荒げて運営に文句言ってるのも見るに堪えなかったのでほんとあれはどうにかしてほしい。それを目にする耳にする他の人のことも考えてくれよ…。U氏的にはまた噴水広場でイベントをしたいという思いはあるようですが、正直言うともうそのキャパでは収まりきらないと思うし、ましてや無料ライブにするんだったら入場券とか何かを先行して別の場所で配布するとかしないともっとひどいことになる予感しかしないのでそこんところよろしくお願いしたいです。ていうかお金とって!!!もっと!!!押し合いへし合いはもう勘弁だ!!!

ただセトリとか、ステージ上で歌って踊る彼らは本当にきらっきらしていてああこれ!これが見たかったんだ!!って泣きそうになりながら見てました。いやだって単純にセトリが最高だったんだもん。まさかメビレするとは思ってなかったから入りのサビでもう泣いた。一緒にスパンコールみたいな星描いた。あとはワンダラとかサクラも普通に泣いた。始まる前に友人と「プレフラとシンアイとパレードはフルでやるとして、あとは~ニュースターかドリグリ1曲やればいい方じゃない?」とか言ってた自分を殴りたい。あの時のおまえはディアドリのことを舐め腐っていたとしか思えない。

あと個人的にはこの頃からそーまくんの顔付きがすごく変わってきたなと思っていて、それまでもいろんなイベントでちょこちょこ見てはいたんだけどやっぱりどこか感情が見えにくいというかぶっちゃけて言えば「この子やる気あんのかな?」と思うこともしばしばあったんですけど(劇プレのそーまくんを見ていなかったからってのもある)、なんというか『覚悟が決まった』みたいな顔つきになったというか、全力でドリフェスに、ディアドリに向き合おうというような圧を感じることがすごく増えたような気がします。この時の最後のMCで「皆さんのことDearDreamerって呼んでいいですか」って言ってたんですけど、その時の泣きそうな顔というか、彼なりにPRJに向き合ってきたからこその表情、くしゃくしゃっとして目尻が下がった表情が未だに忘れられない。ああ本当によかったね、君たちも私たちも報われたね、と思いました。

5人としても多分このリリイベはすごく大きかったんだろうなと思うし、最後のシンアイの時にみんな泣きそうな顔をしてたのも、全員汗びっしょりになってシャツや前髪が貼りついてたのもすごく印象的でした。最後のハイタッチだったか握手だったかで全員が全力疾走した後みたいな清々しい表情してたのをすごく覚えています。

 

【11/5~6 AGF】

「ちょっと待ってアニメイトガールズファイトにアイドルたち放り込むのやめて」(当時の私のツイート)って気分だったんですがフタを開けてみたらあんまりファイトしてなかった。ちょっと悲しくなったのも既にいい思い出です。ていうかアレはそもそも入場までのハードルが高かったもんな…自分は運よく午前チケで入れたのでかなり容易に購入できたんですが、午後チケ組が入ってきた瞬間売り切れた~みたいなのも見たのでなかなか世の中うまく行かないさね。デビューもAGFだったし、今年もまた出るんだろうなと思うと今から戦々恐々とするしかない。

サイン会は幼なじみ組のに行って来たんですが、まーーーーああの二人はファンサの鬼と呼ばれているだけあってものすごい目にあった。ていうか二人とも頭の回転が速くてすごかった。具体的に言うとテンパってかおるくんに「あっ…初めまして…」って言ったら「あれ?でも前も来てくださいましたよね?」と言われて時が止まりました。ええはい…確かに初めましてじゃなかったです…嘘言いました…まさかそんな記憶力いいとは思わないじゃんね…。それがあったからかその後のまさきくんは割と冷静に喋れたのが今思い出しても面白い。推しと冷静に喋れる面白さ。あとその時にまさきくんがチラッとアニマックスみんな来てくれるかな~みたいなことを言ってたのでやっぱり心配してたんだね…。

リリイベ直後のイベントだったからまた運営がやらかしたらどうしよう…もう見切りつけるしかない……と思いつめていたので何事もなく終わって本当によかったと未だに思ってます。やはりある程度入場までに何らかしらの制限と金額がないと大変なことになるのだな。

 

【11/23 ANIMAX MUSIX】

チケット代もちょっと高いし、ほとんど知らない人ばかりなのでディアドリ目当てだけに行くにはハードル高いな…と思ってたんですが結論から言えば行って本当によかった!!途中でキンブレの電池切れてとても焦りました!!みんなキンブレの電池はちゃんと確認しような!

OPで全アーティストが一斉に出てくる時にディアドリが一番初めに出てきて、「DearDream!」って紹介された時にワーーー!!ってたくさんの声が上がって、そりゃもちろん彼らのこと知らない人が8割ぐらいいたんじゃないかと思うけど(かなりの男現場だったしね)、あの横アリの舞台に胸を張って出てきた彼らを見れてよかったなあと思います。そーまくんがすごくしっかりしてたというか、ディアドリを背負わなきゃという表情をしてたのも、他の4人がそれを支えるようにしてにこにこと、けれどきりっとした表情をしてたのもすごく印象的。

Splash Freeのイントロが流れてきた時に「?なんだこれ」とぼんやりセンターステージを見てたら5人組のシルエットがわーって出てきて「わーーーーーーーーー!!?!?!?」って大混乱しました。※ちなみにこの段階で彼らはまだ歌ってません ものすごくカッコよかった……ラジオかなんかでまさきくんが言ってた『センステ1列目の男性のお客さんが「お前らがこれ歌うのか!」みたいな歓声と表情を向けてくれて嬉しかった』ってのがすごく興味深い話だなと思うし、本当に嬉しかったんだろうなと思います。後述するけど、彼らにとって『男性のお客さんの前で歌って踊る』ってことがこの時初めてだったからなのか、すごくそういう話が出てくるのが面白かった。

ディアドリ自体の出番はかなり最後の方、ほんとジョルノとかグラロデとかMay'nさんとか大御所のすぐ手前での出番だったんですが、本人たちもファンミ02で言ってたけど結構なアウェーだったのは見てても感じたなあ。とは言え無視される系のアウェーじゃなくて、単純に知名度がなくてどう盛り上がっていいか分からないっていう感じのアウェー感。だから本人たちも身内ノリなことはしなかったし(アニメの役名すら言わなかった)、メインステの端から端まで使ってサイド席の最前の人とハイタッチしてたりして『知ってもらおう』っていう姿勢で臨んでたのがすごく印象的だったし頑張ってるなあと思いました。自分はスタンドだったけどメインステに対してはドセンで、割と周りは男性ばっかりだったけどディアドリ目当ての女の子も結構いてそんなに盛り上がってなかったわけでもなく、って感じでした。隣の男性の方もキンブレ振ってくれてたしね。あれはあれで、『あの時のディアドリが出られたことに大きな意味があった』イベントだったなあと未だにすごく思います。

 

【12/5 ○○の部屋】

これも幼なじみの二部屋に行ってきました。元々はいつきの部屋だけの予定だったんだけど、友人が体調を崩して急きょチヅの部屋にも。

いつきの部屋でアニマックスの話を振った時に『めっちゃ気持ちよかったです、男性の方もシンアイのサビの振りとか一緒にやってくれて!』って話してたので、それが相当嬉しかったんだろうなあとつくづく思いました。チヅの部屋は思いの外かおるくんと他の方が話してるのを聞いてる人が多かったので詳しいこと書いたら身バレしそうであんまり詳しくは書かないんですけどかおるくんと最前~2列目くらいのお客さんの笑いを誘えたので後悔はしていません。自分でも笑った。

この二人の回に行って思ったのが、彼らは意外と『どこから自分たちのことを応援してくれてるのか、どうやって知ったのか』を気にしてるフシがあるなということでした。まさきくんはまさにそういうことを話せたら嬉しいです~みたいなことを言ってたし、かおるくんは『今までのイベントで楽しかったのはどれか教えてください!』みたいなことを言ってた。色々とメディア展開してきて、さらにちょうどPRJが始まって1年経ったタイミングだったからなのかな?そりゃ気になるよねえ。分かる分かる。

あとこの二人、本当に記憶力がいいというかファンのことを結構ガッツリ覚えるタイプですね……接触頻度とかお手紙やコメントの頻度にもよると思うけど、かなり認識力がある方だと思います。気を付けろ。察して。

 

【ハンサムフェスティバル】

既にアミュを応援している友人から2015年の時点で『来年は覚悟してろ』と言われたので覚悟してたら本当にぶっ込まれた。チケットが思いのほか戦争で死ぬかと思いましたがなぜか第2希望の最終公演と追加公演に入れたので今考えればマジラッキーだったな!?

17日公演が何もかも初見だったんですが、いやーーー、本当に、いやーーーー本当にもう最高でした。楽しすぎてタオルを買って行かなかったことを後悔した。あとまさきくんがセンター後列に立つことが多くて嬉しくて泣いた。というかディアドリがディアドリ以外の歌って踊って活動をしてるのを初めて見たので『こんな風になるんだ!』ってすごく驚きました。かおるくん歌うまいなそりゃいいところ任されるなとか、そーまくんとトミーはダンスめちゃくちゃ頑張ったんだろうなっていう痕跡が見えたりとか、まさきくん得意のダンス存分に生かせてMCも回せてよかったねとかある中で一番はミゾタクのダンスのうまさね……!!!ディアドリとはまた違う、いわゆるアイドルっぽい振付とも一線を画すゴリゴリのダンスナンバーでの輝き方がちょっと彼だけ違った。具体的に言うとTHIS IS THE TIMEとBang!の時がやばかったです。「めちゃくちゃ踊れるやんけ!どうなってんの!」と愕然としたのがいい思い出です。あと最後の挨拶で壮ちゃんさんが泣いた瞬間にぼろぼろ泣いてたディアドリが本当に愛おしかった。それでいて誰一人『泣いて喋れない』ってことがなかったところにプロ根性を感じた。

29日はさすがに私も学習したので事前にタオル買って存分に振り回せたので本当に気持ちよかったしめちゃくちゃ楽しかった…楽しかった…!!!あと推しの恋ダンスが見られたので2016年本当に残す悔いは何もありませんでした本当にありがとうございました。眼鏡似合うね!!!!!そして29日と言えば伝説のかおるくんの最後の挨拶ですが、いやーーー本当、彼は本当にすごいなとつくづく思いました。いつもディアドリの現場に一緒に行ってる友人がかおるくん推しなんですけど、顔を見合わせて声出して歓声上げながら号泣しました。すごいよね、「応援してほしいとは言わない、応援したいと思えるように頑張るから見ていてください(要約)」っていうことを芸歴一年やそこらの子が信念として持ってるのが本当にすごい。

前述のアミュ推しの友人に言われてた通りハンサムがあるとしたらディアドリが出るだろうってのは多分既定路線としてあったんだろうなとは思うけど、なんと言うかハンサム出られてよかったね…!とつくづく思いました。先輩に揉まれて、本人たちも言ってたけど『くらいついて行く』経験って、年も近いディアドリの中だけではなかなか経験できることではないんだろうなと思うし、普段いろんなことを教えてくれているクロフネの先輩2人以外からもいろんなことを学べたんだろうなあってのが色々と垣間見えてすごく嬉しかったです。そう、クロフネもめちゃくちゃカッコよかったよね……ここでクロフネが生で歌って踊るのを初めて見たんだけど何と言うか、収まりがいいんだよ彼ら……!!!

 

【1/7~8 ファンミ02】

年末までずっとチケットが当たらなくて本当にずっと呪詛を吐いていた(実話)。追加公演やってくれてありがとう…無かったら今年一年呪って生きてた……。

結論から言うと常に予想を斜め上に裏切ることで有名なドリフェスPRJですが色々と最高超えていた。ていうか7人が舞台上に揃うとあんな風になるんだね…!と地味に感動していた。エチュードもパワーアップしてて、ていうか何がパワーアップしてたかっていうと一番は純哉くんのツッコミだったんだけど、ボケ6対ツッコミ1ってほんとしんどいよね…お疲れ…って思いながらげらげら笑ってみてました。意外とノリのいい勇人さんまじかっけーっす。

7日は『お正月っぽい写真対決』だったんですけどこれもまあ本当に全員個性が出てて笑った。ミゾタクは自分のことをよーーーーーーく分かってるな!!!テヘペロみたいな顔をやめろ今すぐ(かわいい)!!!あとチヅぬいを出してくるかおるくん本当にお手本だしまさきくんは絶妙な『一緒に彼氏と初詣行った感』あったし株ちゃんさんはお正月感ガン無視して来るしで笑った。そーまくんの写真はカメラ嗜んでる人独特のきれいさあったし、公人さんは絶妙に趣味(バイク)を織り込んでくるところが本当にプロだな!と思ったし、トミーはいつものトミー節があって本当に…カニ…そうだねカニおいしいもんね……分かるわ…。

あとはライブパートね、ファンミと言いつつここを楽しみにしてた感がやっぱりどっかあったよね、分かる分かる。あの例の白いタキシードみたいな衣装がマイナーチェンジしてて笑いました。たぶんハンサムの時からだけど。あと私はここでクロフネのなんというか『相性の良さ』にノックアウトされました。フルで聞くとこんなカッコいいのかよ!!!聞いてないよ!!!とダチョウ倶楽部もビックリなツッコミを入れてしまった(古い)。なんというか、クロフネはディアドリとはまた違う凸凹感があって、けれどものすごくおさまりが良くて、本人たちも『熟年夫婦』と称してるだけあってまさにそれだな?と思うしかなかった。アライバルカッコよかったし「黒船!襲来!」のコーレスできたのめちゃくちゃ楽しかった…。

そしてシンアイ(最後の曲)前のそーまくんの挨拶。正直この挨拶の感想を書きたいがためにここまで書いてきた感あります。8千字。ヒマかよ。なんと言うか、前述したとおり私そーまくんのことが最初あまり得意ではなくて、それはやっぱり『温度感が前面に出にくいタイプだから』というのがあって。自分のタイプが二次元三次元問わずノリのいい、明るくて元気な子だからってのもあって、Twitterとかインスタ見てても不思議な発言が多いし、実際に話してるところを見ても仲間内では打ち解けた表情だけどそうでないところではまだまだ緊張してるのが見えることが多くて、大丈夫かな、彼は本当にこの活動を楽しめてるのだろうか、と余計な心配をしてたんです。

そんな中で彼が語った、「2015のAGFでは誰も自分たちのことを知らない中でドリカを手配りした」「全国行脚で空席が埋まってないところもあって悔しい思いをした」「アニマックスとかいろんなところに出させてもらったけど、実際は自分たちのことを知らない人もたくさんいてアウェーみたいな感じで、でもそれはお客さんも同じですよね」という言葉たちにすごく打たれたというか。うまく言えないけど、ずっと順風満帆に見えていたけど全然そんなことは無くて、でもそれをこれまでは全然出してこなかったから私たちは知らなかった。それって、このPRJとすごく似ているなと思ったんです。アニメは多少違うところはあるとしても、アプリはアイドルの裏側を見せるゲームじゃないし、自分たちが見ているのは『アイドルとしてのディアドリ・クロフネ』としての姿でしかない。だから、知らなくていいことはずっと知らないままでよかった。でも、ここへ来てそーまくんが語ったことは紛れもなく『裏側』で、『アイドル』ではなく『生身の人間の感情』だった。そのギャップに、ガツンと衝撃を受けたのです。

ライブパートの前に『出欠確認』と言ってファンミ01→リリイベ→アニマックス→リスウフ→ハンサムにそれぞれ来てくれた人~?って言ってたんだけど、全部全部挙がった人って会場の2割くらいしかいなくて、そりゃまあそうだよな行けなかったのもあるよなとか思いながら見てたんだけど、それくらいたくさんのファンが少しずつ、けれど爆発的に増えた中で彼ら自身もまたいろんな意識や思いが変わってきたんじゃないかなと思います。表面的に見える部分もあれば、全然見えない部分でも。特にその『悔しい』なんて思いはこれまでTwitterやブログといった表面的に見える部分では全然出してこなかった感情だったけど、その悔しさを彼らは全員で共有していて、だからこそ頑張ろうって結束したんだろうなということがすごくよく伝わってきました。

そして何よりも、その挨拶の時にそーまくんが割と早い段階で目をごしごしこすってて、かなり分かりやすい形で感情の発露があって、それにすごく驚いたと同時にとても『納得』した部分があったなあ。多分本人も多少なりともそれは意識してて、どうしたらいいか考えることもきっとあっただろうし、けれどそれをうまく伝えられる術がなかったんじゃないかな。だからこそ彼があの時に発した言葉に嘘はなかっただろうって思えるし、そーまくんからそのことを聞けて良かったと本当に思います。ああ本当に彼はこの活動が好きで、この瞬間が楽しくて、このメンバーのことを信頼してるんだなということが痛いくらいに伝わってきたことが嬉しかった。

そして、その時の周りのメンバーの反応もすごく私は好きで。ディアドリって誰がリーダーとかそういうのってないんだろうなと見てて思うし本人たちも特にいないって言ってるけど、あの時に『壮馬を褒めてあげてほしい』って語ったトミーは純哉くんそのもので、リーダー感がすごくあって、本当にいい形でこのグループが成り立ってるんだなというのが痛いくらいに伝わってきました。ミゾタクが締めるべきところを締めているだろうことも、まさきくんやかおるくんがそーまくんや他のメンバーを支えながらも自分の得意分野ではぐいぐい引っ張っているだろうこともちゃんと伝わってきて。そして、クロフネの二人も芸歴としては先輩だからいろんなことを教えたりサポートしたりしながらドリフェスとしてはディアドリが先輩だから~というスタンスでいてくれることもすごく好きで、ああ今本当にいい状態なんだろうなというのが痛いくらいに伝わってくる、すごくあたたかな空間でした。そりゃ泣かずにはいられないでしょうよ。ありがとうドリフェス……ありがとうあたたかなエール…。

 

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そんなこんなで、ざっと簡潔に書くつもりが気付いたらものすごい長さになって自分でも相当気持ち悪いなと思って見ています。読み返す気力がねえ。ここまで3時間くらいかかってる。2015年~2016年前半の話も書きたいけどまたいつかにしますね…

とりあえず今年は既に2つも現場が決まっていてどうにかしてチケット取るぞ!!!!と意気込んでいます。現場をくれ。応援させてくれ。課金させてくれ。応援(エール)はドリカ(課金)が示すもの!!!