Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

キャッチヨアエール!の話

昨日のブログ、気が付けばわーっとRTされていたりお気に入りにいれていただいたりしていたみたいでありがたみ(そーまくん風)元々こういう風に自分の考えをまとめていくのが好きなので、気が向いた時にワーッと書こうと思っております。よろしくお願いしますイェーイ

さてそんな中でぼーっとTLを見てたら運営さんのこんなツイートが。

ファンミ01の時もそうだったんだけど、運営さんが事前に『メッセージボード用意するよ!書いてねよろしく!』と言ってくれていて、開演前にロビーにあるBOXに入れておくと本番中に型押しで押印してくれて終演後に壁に貼りだしてくれるというまさにキャッチヨアエール!!なやつです。

何がすごいってこれ本当に、地味にめちゃくちゃテンション上がるやつ。どこにテンション上がるかというとまず『自分の書いたものが届いている感』があるところです。ファンレターもそうだしTwitterもそうだけど、見返りを求める求めないはどうあれこういう類のものってどうしても一方通行な感じがあると思っていて、ちゃんと届いているとは思っても「本当に渡してくれてるの?」という不安みたいなものがうすらぼんやりとあるような気がしていて。だから、それが直接本人からでないにしろ『ちゃんと届いたよ!』と目に見える形で提示されるのが私はとても好きです。01の時は初回AGFと同じ『DF』の型押しが押されてたけど今回は『Catch your yell!』だったとかでそれもまためちゃくちゃテンション上がる…

あともう一つは、『本人たちに渡すよ!』とは事前に一言も言ってないのにそのカードを色ごとにちゃんと本人たちに分けて渡しているところ。そしてそれを写真に収めてツイートしてくれるところ。01の後これを見て『うわ本人たちに渡された!!』ってめちゃくちゃ感動しました。渡されれることを知らなかったからってのもあるけど、その渡し方がアルバムにきちんと貼られて、ちゃんと個人別にファイリングされていたことにもすごくじーんとしたなあ、自分の送ったエールが大切にされてる感じがして。02の時は『01の時は渡されてたよ!』っていう情報がかなり知れ渡ってたからみんな分かってたけど、01の時は本当に何も知らされてなくて終わった後に『渡しといたよ!』っていきなり写真バーン!って載せられてめちゃくちゃびびった思い出。先に言ってよ!そしたら全員分書いたのに!って嘆いた思い出。笑

これもそうだけど、DFの運営ってすごく『粋』なことをしてくれることが多いなと思います。例えばファンミのロビーの設営がよくも悪くも『手作り』的ですごく温かみがあったり、1話の上映会で『UPして宣伝隊長になってね!』って言って写真撮影タイム設けてくれたり、あとは何と言ってもファンミ01のほぼすべてをYoutubeに無料でUPしたり。これ本当にびっくりしたよね、「は?お金払わせて?」って思ったけれど結果的にここからディアドリを知った人やドリフェスにハマったっていう人もたくさん知ってるのでこれこそ本当に粋だし作戦勝ちだったんじゃないかなあと思います。あの4本の動画がどれほど大きな意味を持っているか、どれほど効果をもたらしたか…ありがとう運営…

私は常々思ってるしよく言うけど『ドリフェス運営の、ディアドリやクロフネへの眼差しが優しいところがすごく好き』ってのはこういうところから来てるのかなと思います。単純にPRJとして慣れてないこと、初めてやることがたくさんあって結果的に『素人と同じような目線でやってるだけ』と言われてしまえばそれまでかもしれないけど、それがこのPRJにもたらす効果って結構大きいんじゃないかな。大きな制作会社が手掛けていたらまた違った形、例えばもっと頻繁なイベントだったりまったく別のグッズ展開だったりがあったかもしれない。でも、今は今ですごく『身の丈に合った展開』な気がして仕方がないなあと思っています。これ以上だと遠くに行ってしまった感じがしてしまうかもしれないし、これ以下だと色々と物足りなく感じてしまうかもしれない。個人的には事務的な感じがあまりしない今の状態がとても好きです。色々と思わないわけではないけど運営さんには本当に頭が上がらないしこれからも応援していきたい所存です。よろしくお願いしますチャリンチャリン(エール送る音)