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Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

『ありがとう』が溢れていくという話

DearDream 1stフルアルバム『Real Dream』発売おめでとうございます!!!!!「待ちに待った」という感じもするし、「やっと」という感じもするし、それでも「まだまだ聞きたい、もっともっと聞きたい」という欲求も生まれるし、本当に希望に満ちあふれた感じがする美しい1日でした。私は運よく昨日で入手できていたので早速インポートして聞きながら仕事したり通勤したりしてたんですけど、語彙力がないことは分かっているんですけども『最高超えてる』以外の言葉が出てこなくていやあ困った。『嬉しい』とか『幸せ』以上の言葉があるなら教えてほしいくらいです。どこぞのアイドルみたいなことを言いますが心の底から今そんな気分です。本当なら1曲ずつ気持ち悪いレベルの感想とか書いていきたいんですけど一旦まあそれは置いておいて、昨日から今日にかけての怒涛のTLを見ながらぼんやり感じたことがあったので先にそれを書いておきたいなあと思い画面に向かっています。一瞬を書きしたためています(ドリフェスジョーク)

きっかけは、このツイートでした。

 私はまさきくんのこういうところがとても好きです。嬉しいことを『嬉しい』、幸せなことを『幸せ』と誰よりも喜んでくれて、それをストレートに言葉にしてくれるところ。他の4人がそうじゃないと言いたいわけでは決してなくて、むしろディアドリ5人とも本当にこっちが申し訳なくなるぐらいにそういうことを彼らなりの言葉にしてくれると思っています。ただ、その中でまさきくんの言葉が自分には一番ストレートに届くし伝わってくるだけという話。推しの贔屓目というものも多少はあるんだろうけど、一番無理してない、等身大の言葉や感情がまっすぐに伝わってくるなあと思うから好きなんだな、と改めて考えてすごくしっくり来たしすとんと腹落ちしました。

話はちょっと脇にそれるけど、リアドリもリアフネも、あとは公式で色々と関わっているスタッフさんやいわゆる『公式』と呼ばれるようなアカウントも、ディアドリってみんなすごく『ありがとう』ということを表に出す人たちだなあ、というこの1年半くらいずっと追いかけてきて強く感じています。そして特にすごいところは、その『ありがとう』という言葉が上っ面だけのものではなくて、いろんな形でそれを伝えようとしてくれるから、とても大きな力でそれが伝わってくるというところ。元々のコンセプトが『アイドルに向けられる応援』から始まっているからというのもあるし、アニメの最終回で三神さんが言っていた『応援を輝きで返せ』に通じるところがあるからだとも思うけど、時にこっちが予想すらしていなかったような方法でそのお返しをもらっているような気さえします。ファンミのメッセージカードとかね。そういう、時に予想すらしていなかったような『ありがとう』を、とても大きな押し流されるくらいの力で受け取ることができるからこのPRJが好きなんだなあ、と思うのです。

そしてもう一つ、さっきのまさきくんのツイートを見てああいいなあ、好きだなあ、と思ったところが、そんな風に『ありがとう』と言える人がたくさんいるところです。いやもうこれ本当書いてて私めっちゃ気持ち悪いなと思うし本当に行燈記事を書きたいわけじゃないということだけ頭に置いておいてくださいね、続けます。私オタク歴そんなに短くも長くもなく、ただオタクとして生きてきた時期の大半を1つのジャンルで占めすぎていたのでモノの見方に偏りがあることは重々承知してるんですけど、こんな風に何かが発表された時に『肯定』がたくさん目に入ってくるジャンルって他にあんまり知らないんですよ。もちろん同じ・近しい価値観の方をフォローさせてもらってるからというところもとても大きいとは思うんだけど、じゃあそれを差し引いた時に『否定』とか『嘲笑』みたいな意見に傾くかというと絶対にそんなことないと言い切れます。

なんでなんかな、そんな『いい人』ばっかりが集まったジャンルなんかな、と考えたりもしたけど、決してそうではないんだろうな、と思います。自分もそうだけど、このPRJを丸ごと肯定するつもりはないし、直してほしいところも『あれはやっぱりダメだったよね』と今でも言いたいところもたくさんあります。けど、それをむやみやたらに騒いだり変にことを大きくしたりしない。あくまでも私の考えだけど、だってこんな所で騒いだって仕方ないから。本当に伝えたかったら、本気で直してほしい・改善してほしいと考えるなら然るべきところにちゃんと伝えればいいと思っているから。実際このPRJに関わっているあちこちの会社さんは、そういう問い合わせや要望にとても真摯に向き合ってくれているという印象があります。もちろん自ら情報を探索しに行っているところもあるとは思うけど、問い合わせしたら何らかの返答やアクションがあることが多いなあ、と。今はジャンルとしての規模が決して大きくないからできることかもしれないけど、私はドリフェスのこういう距離感、けれど決して『身内感』があるわけではない距離感がとても好きです。

あとはもう単純に、リアドリやリアフネやスタッフさんがいつだって大きな声で『ありがとう!』って言ってくれるからそれに負けないように『こちらこそありがとう!!』って言いたくなるってだけですよね。本当、これに尽きる。みんなは『エールをありがとう、みんなのおかげで頑張れます』ってとてもよく口にしているけれど、本当にそれをそのまま返したいっていつも思っていて。エールだけじゃなくて幸せな気持ちとか嬉しさとか、『今度は何をしてくれるんだろう、どうやって驚かせてくれるんだろう』って思えるドキドキ感とか、そういう目に見えない楽しさをくれることには感謝しかないし、それを伝えるにはどうしたって『ありがとう』という言葉以上のものは見つからない。応酬だよ、「ありがとう」の応酬。笑 本当に、それ以上の言葉があるなら教えてほしいし無いなら作ってしまいたいくらいです。リード曲であるところのReal Dream!の最後にも『運命を変えるエールをいつもありがとう』っていう歌詞があるけれど、違うんだよそうじゃないんだよ、そう言いたいのはこっちも同じくらいなんだよっていうのはどうやったら伝わるんだろうね…。運命が変わったとか人生が変わったとかそんな大層なことを言いたいわけじゃないんだけど、けれどドリフェスに触れてから自分の世界は何かが変わったな、というのはとても強く感じています。

『7人対大勢のファン』という構図になると、どうしても届いてないような気になったりもするし自分もそう思わなかったわけじゃないけど、それでもただ彼らの『ありがとう』という言葉から幸せを、元気をもらえる自分がいることはどう引っくり返ったって事実でしかないので、何が言いたいかというと本当にドリフェスありがとうということなんだ……ありがとうドリフェス、ありがとうあたたかなエール……