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Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

『あふれでるもの』の話

どうもこんばんは、春の訪れとともに花粉の訪れも感じて本当に今すぐ滅せよ……と呪詛を吐いている私です。リアドリも花粉症の子多くて大変そうだな~今年は本当に花粉多めだよね……喉がいがいがする…。そんなわけで本日もお題箱からお題頂戴いたしましたありがとうございます!話の流れは無視してください!!

リアドリのそれぞれが持ってる色気について語りつくしてほしいです!!
変な質問でごめんなさい……

変な質問なんてとんでもない、悩みから夕飯の相談、美味しいお持たせ、明日の天気まで何でもご相談ください!私です!(最近お題箱がとても面白いことになっています本当にありがとうございます)

さて本題に戻りまして色気ですね。ふむ。そもそも『色気』とは何かを調べてみたところ『人をひきつける性的魅力』というものが出てきました(デジタル大辞泉より)。性的というと過激な言葉にも見えますが、アレだな、ざっくり定義づけるとすれば『他人(特に異性)を引きつける魅力』というようなところで一旦落ち着けたいと思います。ところでこれは私のめちゃくちゃ勝手な願望なんですけどリアドリには『アイドル売り』をあまりして欲しくないのでいくら売れてもシャツをはだけたりとかっていうそういうのは!やめていただきたいですね!!そういうのは三十路が見えてから!!シャツのボタンをあけていいのは首元の1個だけ!!(突然の過激派)

で、その『色気』ってどんなかなーと考えた結果、私の考える色気を持つ人って『A:何もしなくてもなんとなく色気が出るタイプ』『B:頑張って、背伸びして色気を出したいタイプ』『C:いわゆるギャップ萌え』の3パターンに分類できるな、というところに行きつきました。もはや何の話してるか分からんよ!と言われそうなんですけどちょっと聞いてもらっていいですか、決して妄想の話をするわけではないので……たぶん… じゃあリアドリを当てはめてみようというところになると、ここからはかなり私見が入りますが、A:ミゾタク、B:まさきくん・トミー、C:そーまくん・かおるくん という感じがします。いやもうホントこれに限っては異論反論があってしかるべきだと思うんですけど一旦話させてください。怒られると思うけど一回まずは話を聞いてくださいお願いします。笑

A:何もしなくてもなんとなく色気が出るタイプ…ミゾタク/ミゾタクって顔がめちゃくちゃかわいいのでほわほわ、ふわふわって感じの子なのかな?と私は最初思ってたんです。まあその幻想はおしゃべりこのヤローだってことが発覚して一瞬で崩れ去ったんですけど。笑 でも、彼の佇まいを見ているとたまにものすごくグッと引き込まれる瞬間があるんですよね。ディアドリはみんな目力がすごくあると思ってるんですが、ミゾタクはパッと見た時にその印象がとても強いなあ、と思います。頭の中で顔を思い出した時に、あの大きな目がふっと浮かぶというか。そして、その目が色んな表情を見せる中で彼は『眇める』のがとても上手で。最初に思いつくのはハンサムでのダンス、特にBANG!やTHIS IS~といったがっつり踊るような曲なんですけど、彼の目がものすごく『好戦的』な色をしていたのがとても印象的だったんです。なんて言うんだろう、楽しんでいるのはすごく伝わってくるんだけどそれ以上にぎらぎらしていたというか。けど、それが(言い方は違うかもしれないけど)下品ではなくて、気付いたら手をぐっと引っ張られてるような感じがします。うーん、これ全然伝わってる気がしない。笑 慎さまのイメージがあるからってのもあると思うんですが、彼はすごく『凪いだ人』、という印象があったので、そこからだいぶかけ離れた表情を見せられるとドキッとするなあ、と思います。それが自然な形で出てくる『色気』なんじゃないかなあ、と。

B:頑張って、背伸びして色気を出したいタイプ…まさきくん・トミー/この二人はなんとなく似ていて、ある程度自分の立ち位置みたいなのを分かっているのかなあ、と思います。本当に平たく、かつ失礼なことを言うとすると『色気があんまり無いことを自覚している』という感じ。けれど一方で二人とも尊敬してたり好きだったりする人が明確で、そういう表情を見ていると『ああいう大人になりたい』という目標があって。その人に近付こうとしているのが分かるから微笑ましくもあり、時にその人に近付いているような表情を見られたりする瞬間があったり、というところがとてもいいなあ、好きだなあ、と思うのです。まさきくんはゼインとかJBが好き!と公言している辺り『カッコいい人』に憧れてるのかなあ?と思うこともあるし、トミーは賀来さんや吉沢亮くんといった近しい、けれどとても大きな先輩を目標にしているということを考えると、特に演技面で評価を受けている大人の男性になりたいのかな、と思ったりもします。けど、(かなりの私見が入りますが)まだまだだなって思うところもたくさんあるし、今はフィールドが違うから単純に比較はできないなと感じることもある。ただ本人たちが『こういう人が好き、こういう人になりたい』と公言していると、ちょっと言葉は違うかもしれないけど『比較』ができるし、その目標に向けて頑張ってほしい!と思ったりもできるんですよね。おこがましいかもしれないけど、目標に向けての『同じ目線』を持ったような気持ちになれるというのは、ある種のメリットなんじゃないかなあと思います。

C:いわゆるギャップ萌え…そーまくん・かおるくん/リアドリはわりとこのタイプ多いよなと思うんですけど(前提をひっくり返すスタイル)、特にこの二人はその傾向が強いというか顕著という。かおるくんは見て分かる通りでいつもにこにこフワフワしてるから一貫してそんな感じなのかな?と思ってしまいがちだけど、思いがちというか実際そういうところはあるんだけど、だからこそ真剣で強い眼差しを不意に目にするとうわっ!って思うことが多いんです。個人的にめちゃくちゃ好きだったのが、ハンサムの『White Selenade』でバックに付いてた時の表情。バックってすごく面白いし奥深いなと思っていて、あくまでも『バックダンサー』だからセンターの人より目立っては台無しになる、けれど埋没してしまったらそこにいる意味がない。そういう意味ではもしかするとセンターよりも難しいかもしれないなと思うんですけど、あの曲のかおるくんはものすごく目を引いていて。なんだろうな、曲と相まっていたからかもしれないけれど表情の作り方がいつもと全然違っていて、目で追いかけざるを得なかった。悲しげな、切なげな表情とか、いつもと違う佇まいとか。厳密に言うと『色気』とは違うかもしれないけれど、そういう風にガッと引きつけるような表情をされるとンンッ!てなるから好きです…好きです…。

そーまくんは似ているけどちょっと違ってて、私の中で彼ってとても『純朴な人』というイメージがあって。イェーイ!!って少年みたいな顔でけらけら笑ってるような、良くも悪くも『少年』みたいな面があるなあとずっと思ってるんですが、たまに本当にびっくりするくらいに大人びた顔をすることがあって。最近で言うとアミュモバフォトギャラリーのあの2枚の連続写真なんですけど、あれ本当にやばくなかったですか(語彙力の消失)まさにあれは『色気のある写真』だと思っているんですけど、普段は顔をくしゃくしゃにしながら笑ってトミーとふざけ合ったりしてるのに一旦気持ちが入るとあんな顔になるんだ、と驚いたし感動しました。何と言うんだろうか、言い方は違うかもしれないけど『成長』を間近に感じられて、だからこそ時々怖くなるくらいカッコいいと思ってしまうのかもしれないなあ。……途中から『色気』と『ギャップ萌え』を混同し始めたような気がしないでもないですね!笑 私はいい加減物事を適当に捉えるのをやめた方がいい。

ドリフェスというかディアドリとリアドリのいいところ、見ていて楽しいところは、色々な『境目』を見出すことができるところなんじゃないかなあ、とこれを書きながらしみじみ思いました。キャラと本人たちの境目はもちろんのこと、キャラが持つ二面性の境目もそうだし、彼らの中にある色々な表情の境目もそう。特に後ろ二つはどのPRJでも見出せるものだけど、『キャラと本人たち』は意図して似せているところがあるからこそとても近しい面もあるし、だからこそ境目というか『あ、違うな』という一面があると、それがどちらにとってもとびきり魅力的に映る。もちろんリアドリが寄せて行っているところも、ディアドリがリアドリに寄せたところもあるから似ているのは当然っちゃ当然なんだろうけど、だからこそその『境界線』が鮮やかに浮かび上がるのかなあ、と思います。最後話がちょっとずれましたが、総括すると『ミゾタクの色気はとてもいい』というところで落ち着きたいと思います。笑 お題どうもありがとうございました!!