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Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

柔らかな『緑』のような彼の話

順番的に次は彼の番なんだけど、いやでも推しだから最後に取っておきたいじゃん…?なんて本当にどうでもいいことを考えていたらとてもタイミングよく新しいお仕事のお話が入って来てやったーー!今だ!というテンションになっていますこんばんは私です。予めお伝えしておきます、とても気持ち悪い記事になると思います。※いつものことです

前提として言うと、私は劇プレでお芝居している彼を見たことがまだありません。申し訳ないなとは思いながら映像もなんだかんだ手を付けられておらず、どうしても『DearDreamのまさきくん』という認識が強くあります。劇プレはイベントとストラボで知ってるくらいなので、その辺りのお話は全然できなくて逆に申し訳ないなと思っています…。これからちゃんと見たいと思ってるけどドリフェスがずっと全速力で走ってるもんで…(言い訳)

前述のとおり、私はこのPRJが始まるまで彼のことを全然知りませんでした。元々アミュを取り立てて応援してたり注目してたりということもなかった上に、いわゆる『若手俳優』の方にもほとんど興味がなかったんですよね(未だに若手で有名どころと言われている方の名前と顔がまったく一致しない)だから、DearDreamが結成されました!と言われて雑誌やメディアを見て初めてその存在を知りました。最初は名前を読めなかった。笑 そこからAGFのお披露目に行って初めて生で見て、ドリカ手配りの時に少し話をさせてもらったり、イベントを見たり、という過程であっこの人いいな、好きだな、と思うようになって今に至る、という感じです。なので、元々の入りがディアドリだったから逆に劇プレにいるってことを後から知ったクチだったんですね。そういうのもあって、本人の振る舞いとは全く関係なしに『ディアドリって一過性のものなのかな?』と思っていたりもしたんです。一過性というか、期間限定なものなのかな、と。

だけど、ディアドリとしての活動の期間が長くなるにつれ『あれ?そうじゃないかもしれない』と思うようになってきました。それは別に彼のおかげとかそういうことはないんですけど、彼がTwitterを動かす回数が多いから必然的にそう見えてるだけかもしれないんですけど、発信されているものにあまりにも熱が入り過ぎていて。彼以外がそうではないわけではなくて、まさきくんは何をするにしてもとても『一生懸命』なんですよね。話は少しずれますが、出演や発売するよっていう告知もとてもマメだし、可能な限り正式名称や公式が出している情報に近いものを挙げてファンが見つけやすくしているようにしてるんだろうなあ、というのがとても伝わってくる。そんな中で、例えばファンミ前にこんなことしてるよ、イベントに向けてダンス練してるよ、ってことなんかをかなりマメに上げてくれる。目に見えるところに出す、出さないという差はあると思うし、出さないからって頑張ってないとは全然思わないけど、やっぱりその情報に接する機会が多いと『ああ頑張ってるんだな、頑張ってほしいな』と思うことが増えるのも確かで。彼が発信してくれる情報を通じて5人がディアドリに対して本気で取り組んでるってのが伝わってきたし、すごくいい関係で成り立ってるんだなってのも伝わってきて、『もしかしてドリフェスというPRJは信用するに値するものなのではないか』という風に思ってきた気がします。

個人的にはすごく忘れがたいエピソードがあって。前述の、AGFでお披露目したイベントの時なんですけど、確か2日目雨だったんですよね。傘は差さなくても行けるけど、それだとちょっとしんどいな、くらいの。イベントの内容は今でいうトラシグと幼なじみ組に分かれてサンシャ近くのあちこちのスポットでドリカを手配りするっていう今からしたら考えられないようなめちゃくちゃ緩いイベントだったんですけど、Wマサキが配ってるところに私も行ったんです。その頃だからまだディアドリどころかドリフェスを知ってる人も格段に少なくて、かなり早いタイミングでもらいに来る人がいなくなってしまったんですね。ファンも(ループするのは何だしな…)って感じでちょっと遠巻きに見てる感じ。笑 私もそんな感じで、どうするんだろ、早めに切り上げるのかな、と思って見てたらまさきくんがぱっと立ち位置を飛び出したんですね。それで、その辺りを通っていたまさに『通行人』の人に『どうぞ!』ってドリカ手渡したんです。ディアドリどころかドリフェスのことも知らない人に、配っていた屋根のあるところを飛び出して、雨の中で。それを見て、ああこの子本当にすごくいい子なんだなあ、と強く思いました。本人たちも後々言っていたけど、お披露目のタイミングは知名度もほとんどなくて、しかも全く畑違いのところにぽんと放り込まれて、多分かなりしんどかったんじゃないかなあと勝手に思ってるんですが、そんな中でもそういう行動を咄嗟に取れるのって今考えても本当にものすごいことだと思うし、それを見て私は『このPRJが信頼できるかはまだよく分からないけど、少なくともこの子は信頼できる子なんだろうな』と感じたことをまざまざと思いだします。

あとはツイートとか過去の記事でも言ってたりするんですけど、とにかく彼は『気遣い』がものすごくできる人だなあ、と思います。昨夏劇プレのイベントにフラッと行ったんですけど(しかも『無料だから行こうぜ~』というあまりにもアレな理由で)そこで初めて劇プレにいるまさきくんのことを見たんですが、とにかく積極的にあちこち動くことにビックリして!もちろん年齢や年次が若いからってこともあると思うけど、例えば使った小道具を目立たないように後ろからぱっと回収しに行ったり、小さなアクシデントが起きた時に裾にはけてスタッフさんのところに行ったり、そういう動きがすごく目立ったんですね。イベントが終わった瞬間友達と『ねえ……あの子すごくない…!?』と顔を見合わせて言ってしまったくらいに。笑 ディアドリでいる時のそういうエピソードも数えれば枚挙にいとまがなくて、本当に細かいところにとても気が付くし、何かあった時にパッと手を差し伸べられる。メンバーやスタッフさんだけじゃなくてファンにも配慮することをすごくよく知ってるんだなあ、と思います。なんだろうな、それが際立って見えるのはいわゆる"アピール上手”とかそういうわけでは全然なくて、本当に『さり気なく』そういうことをしてるからなんだろうな、と思います。だからきっと、気付かない人は気付いていないんじゃないかなと。でも、見てる人は本当にそういう小さなところをよく見てるし、そういう動きから『ああこの人は信用できる人なんだな』と思ったりもする。ディアドリが、ドリフェスが周りから愛されているのは、彼がいるから、というのは間違いなく要因の一つなんじゃないかなあ、と思うのは推しの贔屓目ですかね。笑

あとは、すごく上手にTwitterというツールを活用しているなあ、と彼を見ていると思います。前述の告知ツイートもそうですが、それ以外の『個人の発信』という意味で。私は『見ていて元気になれる人』がとても好きなんですが、それってすごく抽象的だと思うんですね。笑 どういう人かと聞かれれば本当に多種多様ですとしか言えないんですが、その中の一つが『前向きな人、毎日が楽しそうな人』なんです。Twitterは個人の感情を載せる場だし、それを勝手にこっちがフォローしてるだけなので『こういうことを言ってほしい!』という希望はまったくお門違いなんですけど、彼はいつも『ありがとう』とか『楽しい、楽しみ』とか『頑張ります!』とか、見ている方も楽しく、嬉しくなるようなツイートをするなあ、と思っています。もちろんその裏にはこちら側が想像できないような悩みとかしんどさとかがたくさんあると思うんですけど、それを『表に出さない』ってところが個人的には本当に好きで。勝手に想像力を働かせる方が悪いんですけど笑、見ている人に『何かあったのかな、大丈夫かな』って思わせない振る舞いって実はものすごく重要なことだったりするんじゃないかな、と思うんです。あんまりこういうことを言うとおかしいかもしれないけど、殊『アイドル』と呼ばれる人に関しては。そういう前向きな感情をストレートに表現してもらえると、おこがましいかもしれないけど『ああよかったな、応援している気持ちが少しでも伝わったのかな』と思えるのが嬉しいのです。あとはそれに付随して、『行けないけど応援してるよって人もありがとう』とか、『行けないって人にも見てもらえるようにもっと大きくなります』って言えるところが本当に大好きで。最近いろんなところで『行けないけど~ってリプライするのはどうなのか問題』みたいなのがあるけれど、でも行けないけど応援してます、って気持ちは(伝えるかどうかは別にして)多かれ少なかれ多分誰もが持ったことはあると思うんですよね。それを言われて辟易するんじゃなくて『ありがとう』って言えるところもすごいし、合わせて『また会えるように頑張ります』ってところに昇華させてしまうところが本当に好きなのです。ああ応援してきてよかった、と思える。

本人もハンサムが終わった後に同じようなニュアンスのことを言っていたけど、きっとここまで来るのに彼はすごく色々な道程を越えてきたんだと思います。私も詳細は知らないし彼をディアドリで初めて知った身ではあるけれど、それでも色々なエピソードを知っていて『ああすごいな、頑張ってきたんだな』って思うことが多くて。だからこそ彼はきっと『今』をとても楽しんでいると思うし、同時に『今』に対する責任を強く持っているんだろうな、と。そう考えると、そういうバックグラウンドがあるからの彼の行動なのかな、と何となく納得するところもあるなあ、と思うのです。単純な言葉で言ってしまうと、『ディアドリのことがめちゃくちゃ好きなまさきくんが最高にかわいい』というところに落ち着くんですけどね…笑