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Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

彼らの姿をどこで見たいか、という話

アミュモバのチケットサービスを全面的に信用していることでおなじみの私ですどうもこんばんは。オーバーリングもあたっくも勝ち取ったのでもうわたしは彼にチャリンし続けることを固く心に誓いました。あとアミュモバさんお写真が本当にびっくりするくらいきれいだから大好き……ありがとう、もうちょっと払うよ…? さて、今回もお題をいただきました本当にありがとうございます!ここまで書いといて何なんですがアミュモバとはまったく関連はありません!!笑

DearDream に出て欲しい番組、雑誌は何ですか?
個人的な意見をつらつら言わせてもらいますと番組だったらMステ、紅白、SONGS、情熱大陸VS嵐、アナザースカイ、ネプリーグ、しゃべくり007で、
雑誌は日経エンタ(表紙)、anan、TVガイドパーソンです。
日経エンタは売れてる人や旬の人が表紙を飾るイメージなので、いつか日経エンタの表紙をドーンと飾りDearDream の特集を組まれることを願っております笑
勝手に語ってしまいすみません! 海さんの希望も聞いてみたいです!!

 こういう話めっちゃ大好きだし本当に考え甲斐あるわ~~~最高だわ~~って思うんですけど、本当に申し訳ないこと言ってもいいですか、わたし普段まったくTV見ないんですよね………笑 挙げていただいている番組はどれも知ってるし見たことはあるし『分かるーー!出てほしいー!』と思うんですけど、自分で考えるとなるとどれがどれくらい面白い!ってのはほとんど知らないのでこの質問を下さった方からすると全然面白くない答えになると思いますすみません…!笑 いやでも、出てほしいメディアとか考えるのっていやーーーもうほんと夢は膨らみますね。テレビも見ないとは言いつつも時々はBGM代わりに点けっぱなしになってるので果たして面白いのか、そして需要があるのかは分からないんですけど希望だけは書かせてください。

ドキュメント72時間…しょっぱなから趣味に走り過ぎているのはすごくよく分かっている。笑 NHKの番組で、ある場所に72時間密着してそこに生まれるドラマを描き出すっていう番組なんですけど、これファスライのディアドリの楽屋に密着してほしいんですよ……!!定点カメラではないのでカメラも動き回るんですけど、『舞台裏』がすごく好きなので前日の緊張感や当日のバタバタ感を見たい。単純に、当日どういう表情をしているのかが見たいんですよね。この番組が他のドキュメンタリーと違うのは『72時間だけを切り取っている』っていうところだと思うので、これから起こるだろうイベントの中で最も濃密な時間を切り取ってほしい。あとは定点カメラも置いてそのカメラにちょっかい出してくる5人が見たいです、Wマサキとそーまくんがすごくカメラアピールしてくれそうだもん……

・MUSIC FAIR…音楽番組の中では一番これが好きなんですけど、『いい音で、観客を入れずに、可能な限り長尺でオンエアしてくれる』という点においてすごく信頼のおける番組だと思っています(SONGSも同じ系統だと思うんですがなかなか私が見ないもので…)あと、MFはスタジオセットこそ質素だけどすごく広いので彼らがのびのびと歌って踊ってくれそうだなあ、と思って。あのセットでRealDreamを歌って踊ってくれたら突っ伏して泣きます。あとあの番組はよく他のアーティストさんとのコラボもやってくれるので、色々な歌手の方とコラボしているディアドリが見られたらすごく嬉しいな~おもしろいな~と期待が膨らみますね!!個人的にはWマサキが秦基博とか森山直太朗といった男性シンガーさんと組んでるところがとても見たいんですよね、二人で踊ってるところも見たいけど他の人と組んで歌ってるところを見たいです。

・俺旅…厳密に言うと俺旅自体を見たことはないんですけど、5人が旅してるところを見たいんです……ちょっと前にAKBの子たちがやってた『AKB旅少女』みたいなかたちのやつ。旅に出て自分たちの知らない文化や風景に触れると、人ってぽろっと本音とか弱音がこぼれたりするんですよね。そして面白いのが、そこにいる人はそういうことをこぼした相手を責めるでも非難するでもなく自然とそうだね、でも大丈夫だよ、って目を伏せて笑ったりまっすぐに笑いかけたりすることが多いんです。それは「旅」というある種の非日常の場だからこそ見られる表情だと思うので、ぜひ彼らのそういう新しい一面を見せてほしいです。具体的かつとても自分の理想が入った希望で言うと、五人で堤防に並んで座ってもう暮れかかった冬の海を見ながら今までのこととこれからのことを語ってほしい。鎌倉あたりでどうですかね!もしくは房総あたりで!!

嵐にしやがれ…アレあるじゃないですか、食材とか食べ物に関するクイズが出て早押しして抜けて行った人からご褒美もらえて食べられるクイズ。あのコーナーに……出てほしいんです……!もちろんご褒美もらってもぐもぐ食べてるところも見たいんですけど、それよりも何よりもあのクイズで全力でボケに行くディアドリ、何と言ってもトミーを!見たいんです!!トミーが全力でボケてしょうくんあたりに「何!?きみはそんなキレイな顔してるのにボケないと死ぬの!?」って言われてほしいしそれにうまく返せなくてハハ…ってあの愛想笑いみたいな照れ笑いみたいな顔でお茶を濁すトミーを見たい。いよいよ想像が気持ち悪いことになってまいりました。あとはご褒美もらって並んで食べるまさきくんとそーまくんも見たいし、意外と最後まで残っておおのくんとビリ争いするミゾタクを見たい。一抜けはかおるくんだろうなーー反射神経良さそうだし野生の勘でガンガン当てていきそう。笑 というか、単純にあの番組に出たら全員大きな口開けてげらげら笑ってそうで、いやあ想像するだけでとても楽しい……個人的に思ってるゲラ二人(まさきくんとミゾタク)が楽しそうにキャッキャしてるのが想像に難くない……

雑誌だと、まずHanakoに出てほしいです。ananの姉妹誌だから面白みも何にもないんですけど、スタイリングがすごくシンプルだけど美しくて個人的にめちゃくちゃ好みだな~と思うことが多いのできれいに撮ってほしい。シンプルな白シャツとジーンズとかでもいいし、カラフルにメンカラーのTシャツでもいいなあ、それでいて上品さがあふれるような誌面が見たいです。あの雑誌は割といろんな特集を組んでるイメージなんですけど、ちょっと前にアミュの子たちが出てたみたいにどこかにロケに出るような特集がいいです。あっ台湾行ってほしい台湾!!あのなんだか雑然とした街並みでげらげら笑いながら楽しそうに歩いてる五人の様子を映し出してほしい!!(※ただ単に私が台湾大好きなだけ)

あとは絶対に叶わないって分かってるんですがNumberに出てほしいです。いやもうこれは絶対に無理って分かってるんですけどとりあえず喋らせてくれ、何が言いたいかっていうとあれくらい硬派なインタビュー記事を読みたいなあと思ってるんですよね……。あれはスポーツ雑誌なので今のディアドリが出られるかとなると無理なんですけど、過去・現在・未来というそれぞれのステージのことを語ってほしいし、可能な限り彼らが『語った、そのままの言葉』で載せてほしい。私がNumberをすごく好きなのって、インタビュアーがインタビューする対象のことを予めとてもよく調べてきているところなんですよね。往々にしてそのスポーツに精通している外部のライターさんだったりするんですけど、そういう方にインタビューしてほしいなあと思うのです。もちろん今までのライターさんがそうだと言うことでは全然なくて、『ひとりの人が、継続的に見ているからこそ蓄積されていくもの』に裏付けられたインタビューってすごく面白いし知らないことがたくさん出てくるし、何よりもその継続性から生まれる信頼感があるからインタビュー受ける側もリラックスして本音が生まれるんですよね。なので、『Numberに載ってほしい!』というのは無理だとは思うんですが、同様の記事をぜひ…読みたいんだ……頼む……

あと『載ってほしい雑誌』からは少し話が反れるんだけど、彼らのことを撮ってほしいカメラマンさんがレスリー・キーさんと小林ばくさんです。どちらも某事務所さんの写真を撮っていらして知ったんですが、レスリーさんはとにかく芸術的にきれいに撮ってくださる方だと思います。最近はAKBの子たちを撮ったりもしてるんですけど、すごく『瑞々しい』写真が多くて、本当にそれが大好きで。笑顔を引き出せるとかきれいに撮るってのはカメラマンとしては当たり前のことだと思うんだけど、レスリーさんの写真はきらきらしてて『生きてる!』って感じがするんですよね…。ばくさんの写真はある種それとは逆で、被写体となる人のことをすごく自然に撮ってくださる方だと思います。特にソロショットよりもグループショットの時のめちゃくちゃいい表情をとらえるのがすごく得意で、くしゃくしゃに笑った顔や何気ないふっと緩んだような顔がすごく人間味あふれてて大好きなんですよね。ディアドリはきっと、ばくさんの写真にとってもいい明るい顔で収まるんだろうなあと思うと本当に見たさしかない。くしゃくしゃの笑顔で映っててほしいです。

あと『日経エンタは人気者が表紙を飾る』ってイメージもすごくわかる~!!って感じで…言うて日経の関連雑誌ですしね…あとあの雑誌でおもしろいなと思うのは、前述のとおり日経関連だからってのもあって内容がマーケティング的だったり販売戦略的だったりするところです。そう考えると今や国が注目するジャンル『ドリフェス!』の表紙どうですか!?ここまで嘘は何も言ってないんですけど!?笑 ディアドリクロフネもそうだし、『2.5次元ジャンル』の新しい形のPRJとしてそろそろ取り上げられてもいい頃だと思うんですよね、誇張なしにさ…どうかな…フレッシュなイケメンが7人揃ってますよどうですか…と突然の売り込みを始めたところでこの話を終わります、めちゃくちゃ楽しいお題をどうもありがとうございました!彼らの仕事の幅がどんどん広がって『もう今月雑誌破産しそうなんだけど~』とか言える日が早く来ますように!