Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

夏のはじまりの三連休の思い出話

三連休が終わりますね、こんばんはわたしです。おれサマーと劇プレのイベントに行って来たのですが、もう本当にめちゃくちゃ楽しかったのでしばらく仕事がんばれるーーーがんばろうーーー!!っていう気分です。そんなわけで特に頼まれてもないけど明日から頑張るための備忘録です。木曜あたりの自分へ、今日のわたしはめちゃくちゃ楽しかったのでその気持ちを思い出せ。がんばれ。

おれサマー…朝5時起きで新宿発のバスに乗り、寝たり起きたりしながら着いたら全然知らなかったけどバス乗車特典でファストパスもらったのですい~と買い物して、ギリギリまで涼しいところで粘ってました。いのちは!だいじ!!そして一番に出てきた我らがディアドリ!!いやもうほんと、もうちょっと涼しそうなお衣裳なかった??と思わんでもないけどあれこそがディアドリの神髄だし制服だもんな!と思わずにはいられなかった…うちの子たちカッコよかったでしょう…??ってすごい自慢して回りたかったです。生バンド従えて歌うディアドリは本当にきらっきらしてて、突き抜けるような青空の下で汗だくになりながら踊ってる姿がとてもカッコよくて、心の底から『あーーー応援してきてよかった!!!』と思えました。MCも順当というか、『天宮奏こと~』がなくて『赤担当の~』になってたんだけど、そういうところがわたしはとても好きで。ああいうところでそういう『知ってる人は知ってる』ことを出してしまうと疎外感というかヘタすると身内ノリになってしまうから、個人的にはあんまり好きじゃなくて。だからANIMAX MUSIXの時もそうだったけど『(色)担当の~』って言って、目の前にいる人とイコールにさせて視覚と結び付けさせる、ってのはいいよなあと思います。それこそが『担当カラーを持つ強み』でもあると思う。

そして真夏色ダイアリー!!やっぱりやったーーー!!!とめちゃくちゃテンション上がったんですけど、しかし!!新曲を!!ここで!!!wwwwwとめっちゃ笑いました。一緒に行った友人は初期から一緒にいるのにここ数回ラジオを聞いていなかったので『えっ!?何!?』と慌ててました。そりゃそうだよね!笑 イントロの振付がもーーー本当にハチャメチャにかわいくて!!あの…なんていうの…ブンブン!ってバイクノリのマネする時みたいな手の振りみたいな感じ…の後にチャチャッ!ってハンドクラップ煽るのほんとずるい……好き…。そしてただタオルを回すだけではない、『タオルを振付の道具として使って』ぶんぶん振り回してるのがディアドリらしくていいなあと思いました。ほんっと君たち一筋縄ではいかせてくれないな!!笑

MCでもホストのみなさまが可愛がってくださって、なんかもう本当に『愛されてる感』がひしひしと伝わってきて嬉しかったです。特に小野Dね…『小野DのDはDearDreamのDだから!』って言ってくださってありがとう、DGS聞いてます…(特に関係ない)当日はとにかくトミーが絶好調で、MCでも『日焼け止め塗ったかーーー!!俺も塗ったーーー!!』(そーまくん『SPF50だーーー!』ミゾタク『やめてやめて!そういうグループだと思われるから!』と続く)と謎に煽ったりとにかく終始ボケが冴えてて、ホストのみなさまに『黄色い子、発言が黄色っぽいんだよなあww』とイジられてて本当に…本当によかったね…!!と完全に親気分になりました。いつものことです。Wマサキはいつものようにファンサ大放出サービスで、本当に視野が広いなあと思いながら見ていました。二人ともずっとニコニコしてて楽しいんだねえ…よかったねえ……と…。

アンコールで歌ってる時も寺島さんとか豊永さんとハイタッチしたりお礼し合ったりしてて、ああなんかよかったねえとものすごく嬉しくなってしまったんですよね。わたし常々ディアドリはドリフェス!という枠の中だけで大きくなってほしくはないと思っているんです。あんまりうまく伝えられないんですけど、ディアドリの現場で盛り上げるのはファンしかいないからそんなに難しいことではなくて、でも、こういうフェス的な『外現場』だと自分たちのことを知らない人たちもいっぱいいて、その中でどれだけインパクトを与えられるか、「ディアドリーム?いいね!」と思ってもらえるかが大切だと思っていて。それは、見ている人たちにももちろんそうだし、一緒に共演する人たちにもそうだと思うんです。だから、今回みたいな大きなところであれだけ『よかったよ!』って言ってもらえたのも、ホストのみなさんやバンドさん、他のゲストの方々に可愛がられている様子が伝わってきたのも、何だか本当に嬉しかったです。自分の好きな人たちを好きになってもらえるのって嬉しいなあ、と思いました。最後の花火含めて、野外いいな~~気持ちいいな~~!!と思ったのでいつかディアドリも野外でやってほしいな~!ドームの次は野外!

劇プレイベント…楽しすぎて約2時間の公演の間ずっと口開けてげらげら笑ってました。劇プレはずっと行きたい行きたいと思いながらリサウンドも年末の公演も行けずじまいだったので去年のイベント以来だったんですが、1年かけて少しずつ知ってきたからか去年よりずっとずっと楽しくて!そして劇プレのみなさんはきっと『誰かを楽しませたい』という思いがすごく強くある方たちなんだろうなあ、と強く思いました。たくさんの色んなタイプの方がいて、イケメン枠とかダンス枠とかラッパーとかバンドマンとか見ていて飽きないというか、『それぞれが自分の得意なことを持ち寄ってる』という感じと『たくさんの力で成り立ってる』という感じがばしばし伝わってくるというか。上下関係はあれど、それが『変な上下関係』じゃないというのがすごく見ていていいなあ、男性だけの劇団ならではっぽいなあ、とふっと思いました。

いやーーーしかし『劇団』のイベントで生バンド従えてあんなに歌って踊って、ってするのもすごいし、クオリティがちゃんとしてるってのもすごいなと思いました。めっちゃうまい!全員ピッタリ揃ってる!ってわけじゃないけど、見てられないクオリティの人は一人もいないし、手を抜いてる人も一人もいない。みんなプライドと自信を持ってがっつりやってるんだなってのが舞台上からイヤってほどに伝わってくるのが最高でした。そしてコントもがっつりやるのがもう本当に最高で…。我が家のレッドちゃん(センター)の女装姿と下ネタが見れるのは劇プレだけ!!!最高超えてた!!あと個人的にとっても好きだなあと思ったのが、なんだろうな、『斜に構えてる人』がいない感じでした。あの人数いると一人くらい恥ずかしがったりとか振りきれない人がいてもおかしくないんだろうなあと思うんだけど全然そんな人がいなくて全員めちゃくちゃ振りきってるのがすごくいいなあって…。失礼かもしれないけど風間さんとか健太さんとか、なんとなくそういうことを率先してしなさそうにも思えてて(※個人の勝手な印象です)だから今日のコントで『宝塚の受験生』と『新宿二丁目オカマバーのママ(めっちゃダミ声)』やったの本当に腹抱えて笑いました。どっちも思い出し笑いがひどいwww特に宝塚ネタにめちゃくちゃ弱いので『五番下がります!』『五番黙ります!』を未だに引きずって笑っている。

そしてそーまくんとまさきくんですが、ディアドリでは絶対に見せないような一面を存分に発揮してて(※主にそーまくんが)いやーーーー、君らは本当にいいホームを持ったねえ!!となんだか上目線で嬉しくなりました。そーまくんのひっどい下ネタよかったよ!!乳首の話はディアドリの現場でしちゃダメだぞ!!処理してくれる子がいないからな!!!でも女装はどんどんやってほしいです。クオリティの低い女装でも高い女装でもいい。でもどうせならいっそ琢子くらいのクオリティでやってほしい。まさきくんは、ちょうど自分の立ち位置がまさきくんの立ち位置に重なることが多くてしかもかなり席が前の方だったので1曲目始まった瞬間『あっこれだめだ死んだわ』となりました。今のビジュアルがこれまでで一番ってくらい好きなのであんな姿でばしばし踊られてあまつさえファンサもらった(と言い張る)とかわたし明日辺り死ぬんじゃないかな。これは完全に推しの贔屓目入ってるんですがまさきくんコントの中で唯一ケガしなかったんじゃないかな!?と思うんですけどどうですかね…笑 あとあの謎のラッパーキャラすごい好きなんですけど……。

そーまくんとまさきくんについては、なんというか、ずっと去年あたりから『ディアドリの活動に時間を多くを割いていて劇団の活動にあまり参加できていないことを彼らはどう思ってるのかな?』と心のどこかに引っかかってた部分があったんですけど、今日の彼らを見てるとそれはまったくの杞憂だったんだなあと思いました。ダンスも歌もトークも一瞬たりとも目が離せないくらいで、その表情があまりにも生き生きとしていてなんだか泣きたくなった。劇団とディアドリとどっちがいい?とかじゃなくて、『どっちも彼らにとっては間違いなくホームなんだな』ってのがすごく伝わってきたというか。これは勝手な想像だけど、ディアドリの活動で身に付けたものは確実に劇プレでの活動にも還元されてると思ったし、逆に劇プレの活動で身に付いたものはこの後きっとディアドリとしての活動にも絶対に還元されるんだろうなあと確信のように思いました。この初夏から夏にかけては5人全員がドリフェスの『外』の仕事を経験していて、それが全部終わってまた5人で集まった時に大きく進化する瞬間が絶対に訪れるんだろうなあ。それを『進化』と思えるためには、『今』を知らないと比較しようがないんですよね、だからこそ『今』の彼らを見ていられることが幸せだと思うし、彼らを応援する選択をした自分は間違ってなかったんだ!ってちょっとだけ誇りに思えます。

はーー、一気に書いてしまったので勢いしかない。いつも勢いで書いているけども今回はそれに拍車がかかっています。笑 夏のはじまりに楽しい現場を体験できて本当にめちゃくちゃ最高でした!参加されたみなさまも本当にお疲れさまでした~!!