Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

『3年目』の話

こんばんは、チヅBDパーティからの横浜行脚で推し過剰摂取!! ってなってるわたしです。なんなら先週AGFにも行ってるので本当に過剰摂取である。いやーーーー本当にドリフェスは秋から冬に活発に活動するな!!これからが大変だぞ!!(大声)さて、先日のAGFで丸2年、そして今3年目を迎えたドリフェスですが、ついこの間過去の自分のTwitterや感想を見ていると『え……?言ってることも思ってることも今と全然違うんですけど……?』となって戸惑いました。まあそりゃあね!2年前と印象が違うのは当たり前だよね!!と思い、過去に自分が彼らをどんな風に見ていたか、そこからどんな風に印象が変わったかをつらつら書き連ねてみました。あくまで個人の意見ですので怒らずに読んでくださいね!(予防線)

そーまくん:朴訥としている、アイドル活動に対して少し自信なさげな青年→『誇れる我らのセンター』/ドリフェスを知る前までのそーまくんを全然知らなかったからというのもあるんだけど、最初に見たときはなんというか『熱が伝わりにくい』人だと思っていたし、それこそ最後の最後まで『本当に彼はこの仕事を楽しいと思っているんだろうか』と思っていたりもしました。表情が硬いとか嫌そうとかってわけではなくて、『楽しい』も『楽しくない』も同じように見えていたというか。成長スピードはものすごい速さだけど、感情の起伏のようなものは緩やかで、でもなんだかそれがすごく彼らしいなあ、と今となっては思います。いい意味で『慣れ』がないというか、ある種一貫してしているなあと。不安げだった表情みたいなものがある時からフッと消えて、晴れやかというか『ああ、"前"が見えたんだろうなあ』と思える表情になったなあと思います。今日握手したときも思ったんですけど、多分根っこのところは全然変わっていなくて、でも何というか『応援されること』に対しての思いが少しずつ変わったのかなあ、と思うのです。うまく言えないんだけど、一番『そのまま』に見えるのに一番変わった人が彼だと思います。ファンミ02の辺りからものすごく『センター感』が出てきたなあと個人的には思っていて、それがRの奏の姿にものすごく重なるし、一番『キャラクターとリンクしている』度合いが高いなあと感じます。でもボケ散らかすところは昔からまじで変わらないな……と最近つくづく思っている。笑

ミゾタク:スキのない爽やか好青年→『よく喋る大黒柱』/褒めてるんだか褒めてないんだか分からんな!すみません!www ミゾタクの印象は割と最初の頃から一貫していて『好青年』で『さわやか』なんだけど、2年間ディアドリとして活動してきた姿を見ていると、それに『おしゃべり』というポイントが乗っかってくるなあと思いました。もちろん褒めてますよ!?褒めてますよ♡(言いたかっただけ)とは言いながらわたし自身はミゾタクとの握手会行くと固まっちゃうんですけどね!はは!!1対1の握手とかお渡し会とかだとあんまりそういうイメージないんだけど、誰かと一緒に組んだり5人での番組の時だったりすると先陣切って喋りに行こうとするところがめちゃくちゃ好きです。ある意味『周りを引っ張ってる』風にも見える(本人はそうは思ってないだろうけど)そしてもう一つがやっぱり『大黒柱』かなあ。ある雑誌で『メンバーを家族に例えたら?』という質問があって、全員が彼を親、もしくは長男に例えていたところを見ても割とそのパブリックイメージと本質はかけ離れていないのかなと思います。それでいて決して威張り散らしたりリーダーのように振る舞ったりしないところを、わたしは結構尊敬しています。もし彼がディアドリにいなかったら、ディアドリは絶対に違う色を持ったグループになっていたんだろうなあ、それはみんなそうなんだけど特にミゾタクはその比率が大きいイメージがあります。あとミゾタクがいるのといないのとではトークの安心感が段違いだよね……。笑

トミー:おしゃべりが苦手な末っ子→『隙あらばボケるムードメーカー』/500回ぐらい言ってるんですけど、わたしが初めてトミーを知った時彼は全然喋れなかったんですよ……舞台のアフタートークに出ても一言二言喋るくらい、もちろんボケないというような子だったんですよ……それが今じゃまあ…www というよりも、『今』がすごく彼の本質なのかな、という気もしています。あのカーストの高そうな学生時代エピソードの数々よ!!とは言え、元来の真面目さというか『芝居』に対しての真剣さは最初に知った頃と全然変わっていないなあと思います。『本当は暗い』じゃないけど、ふとした瞬間にその真面目さ、真剣さが顔を覗かせるところが……めちゃくちゃ好きですね……。何だろうな、彼にとって『気を許せる仲間』がこのタイミングで4人もできたことは本当に大きかったんじゃないかなとつくづく思っていて、それがドリフェス以外の仕事につながっているような気もしてならない。俳優としての彼を知ったところから始まったのでずっと『アイドルとしての活動』に対してどう感じているのか気になっていたんですが、俳優としてはもちろんですがここへ来て声優としての幅が少しずつ広がっているというところが、彼の一番の『変化』なんじゃないかな、と思います。あと顔の美しさは昔からマジで変わらないなと思っている。

まさきまる:引っ込み思案?なお兄ちゃん→『誰からも愛される最高の推し』/待ってください怒らないでください!笑 結論から言いますと、最初はまさきくんのこと本当に興味がなかったというか、なんか喋るたびにポーズ取ってる…変な人やなあ…くらいにしか思ってなかったんです…それが今やこんなことに……。とは言え、最初のAGFのドリカ配布やAJの時など、いろんな現場に行くたびに彼の真面目さと優しさを垣間見ることができて、本当に未だになんで推しになったんだっけ…と思うことが多いんですけど笑、わたしはそういうところが好きなんだろうなあ、と他人事のように思っています。笑 最年長ということもあって最初は『この子がディアドリをまとめていくのかな~?』なんて思っていたんですが全然そんなことなかった。それどころかまとめられる側だった。なんなら色々ポンコツ過ぎて本当に…と頭抱えることもしばしばあるくらいだった。でもなんというか、彼を見ているとすごく『愛される力』を持っている人なんだなあ、と思います。上手く言えない…!向上心やそれこそ野心も時には全面に出して、『上に行きたい!』という思いをすごく伝えようとする人なんだなあ、と。個人的にはそういう人は本当に大好きなのでどんどんやりたいことや叶えたい夢を口に出してほしいです。そうすれば『◯◯してほしい!』って運営や偉い人たちに言えるからね!あと来年は頑張って語彙力つけていこうな!!

かおるくん:喋り方がたどたどしすぎて心配…→『見た人全員を好きにさせる力の持ち主』/最初のナンジャでのトークショーとかド初期のラジオとか記憶の中でしかないけれど、本当にトークがやばくて…!!"だから"と言うか"でも"と言うか、最近出た雑誌で本人たちが言ってる『質問に対して言うことを紙に書いて来てた』というエピソードはものすごくかおるくんらしいなと思ったし、なるほどだから…と納得したし、今はそうじゃないんだろうなってこともよくわかります。そーまくんが『見えないところで進化してる』ならば、かおるくんは『目に見えて進化してる』人だなあと思うなあ、もちろんいい意味で。そんな中で前から変わらないのは握手とかハイタッチとかそういう時の対応で、何というかずっと『会話』がすごく成立する人だなあ、と思います。もちろん他のメンバーもそうなんだけど、かおるくんは抜群に頭の回転が早くて瞬発力がある人だと思っているし、それがとてもいい方向に作用したなあと感じています。あとはもちろん、かおるくん自身が『食らいついていった』んだろうなあ。アイドルとしてのスタートラインは同じでも芸能活動の経験があるかないかは大きいだろうし、初対面の人とグループを組むというのはハードル高いだろうし。そういう点でも、かおるくん自身の『努力』が実を結んだ今なんだろうなあ、とすごく思っています。かおるくんがいないとディアドリにツッコミいなくなるからさ……これからもよろしくお願いします…(懇願)

PRJ自体も当初のグダグダさや慣れてなさがかなり解消されて、まあ未だに『まだそんなこと言ってんの!?!?』的な甘さが見え隠れする点はあったり相変わらずナナメ上なことをやったり色々ツッコミどころはありますが(これだけ人気出てもこの距離感の近さはちょっとすごいと思ってる)着々と大きくなっていっているのもとても手に取るように分かるし、いろんな視点から見て『応援したいな、頑張ってほしいな』と思えるPRJだなあとしみじみ思っています。今年の時点で来年の予定が決まってる、見えているってものすごく幸せだよなあ。『もういいよ』って言われるまでは自分のできる範囲で応援していこうと決めているので、来年も応援できることが今から楽しみでなりません。とりあえず来週のBO祭りも楽しみだ~~!!