Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

ドリフェス!の好きなところをひたすらダイマする話

わたしは怒っている。こんなにドリフェスはいいPRJだって言ってるのに!!なんだかイマイチ世間に伝わっていない気がしている!!!アニメもアプリもリアルも最高だって言ってるのに!!なんかもっと爆発的に人気が出たっていいと思ってる!!!と。そんな勢いでこんばんはわたしです。しかし、こんなはてなの片隅で叫んでいたって人気が出るわけではないということを分かっているのです。だからダイレクトマーケティングに走ります。石油王ではないわたしができることは文章で良さを伝えることだけなのだ……!!というわけで、改めて『ドリフェスのいいところ、推したいところ』をいろいろな角度でプレゼンします。よろしければこれをもとに周りの皆様に布教してください。

【アニメのここがすごい】1期から2期へつながる『必然性』がすごい。1期は、アイドルでもなんでもなかった奏が『アイドルになる』話であり、更に彼を囲む他の4人もまた『アイドルになる』話でした。それを阻むようにして出て来るクロフネも、この時点ではライバルでしかなく、『アイドル』ではなかった。そのスタート時点から始まった2期に常に横たわり続けるのは『進化』というキーワード。1話で、彼らの大先輩であるところの三神遙人さんは言うのだ。『デビューしたからって、アイドルになれるわけじゃない』と。勝手にアイドルに『なる』なんてことは絶対なくて、そこには何らかの信念や意志がないといけない。それだけならば、正直そこら辺のアイドルアニメと変わらないし目新しさもない。そこにぶっこまれてきたのは、もっとリアリティあふれる事象でした。

例えば、1話で出てきた『かわいい止まり』という言葉。アイドルは可愛いものだけれど、そこで止まってしまったらそれで終わり、他にもいるアイドルとの差別化は図れずに埋もれていってしまう。例えば、5話で繰り広げられた『アイドルがドラマに出るという意味』、6話で繰り広げられた『コンビ、シンメ内での差』。どれもこれも、アニメにするには少しばかり胃の痛いリアリティあふれるモチーフでした。そのどれもに、『アイドル』としての最適解で答えたのがドリフェス!Rだったのではないかと思います。正直、キレイ事で片付いているところもあると思うし実際にはこんなにうまくいかないよなあと思う点がなかったかといえば嘘になります。でも、どの話を見てもものすごくうまく昇華されているし、わだかまりがなくきれいに解決されている。アイドルは『偶像』だから、あるいはそれでいいのかもしれません。けれどドリフェスは、読後感みたいなものを大切にしているように思えます。モヤモヤして終わることがなく、なおかつほとんどが1話で完結する話になっている。2-3話のクロフネや、1期9-10話の純哉の話のように、『ここぞ!』という時に、2週またぎにする。普段アニメどころかTVを見ないわたしでも、珍しく1クール飽きずに見ていられたのはそういう『演出の妙』もあるんじゃないかなあ、と思います。

【ゲームのここがすごい】まずはフルボイスってところじゃないですかね…わたし自身が他のソシャゲをほとんどやっていないので比較対象のサンプルがすごく少ないんですが、こういうストーリー性のあるものでフルボイスのゲームって、実はものすごく珍しいパターンなのではないかな、と思います。ここがドリフェスの強みの一つであると思っているのですが、そうできるのは彼らが『同じ事務所』であることがやっぱりすごく大きいのではないかと。どこまで融通がきくのかはこちらの想像の範疇を超えないけれど、7人がこのPRJに主軸を置いているところが多いからこそできることなのではないかな、と思っています。

あとはやっぱり、『コーディネートできる』というのは大きいんじゃないだろうか。女子の大半は小さい頃着せ替え人形で遊んだことがあると思うし、大きくなれば男女問わず少なからずおしゃれに興味が出て来る。カードという色々な衣装を手に入れて、それを組み合わせることで強さ(AP)が変化するという点では、アナログなカードゲームと共通するところもあるかもしれません。加えて、実際に経験値を貯めていくためのゲームはリズムゲーム、更に曲はオリジナル、新曲もあり。初期から半年くらいはアプリが先行していたこともあって、『曲を聞きたいがためにプレイしていた』という人もいたんじゃないかなと思います(※わたしです)さらに、進めていったりイベントをこなすことでアイドルの新たな一面を見ることができるストーリー性がある。様々な要素が含まれているからこその面白さがあるんじゃないかなと思います。それが、アプリとDCDではまた趣が少し異なってくるのが面白い。

そして一番大きく他と違っているのは、このゲームが『恋愛ゲーム』ではないところです。このブログでも何度も触れたけど、プレイヤーの立場は『ファン』です。どれだけ奏くんかわいい~!純哉くんかっこいい~!!と言っても彼らと恋愛することはありません。ましてや彼らがスキャンダルを起こしたりすることもありません(※騒動はアニメでありました)プレイヤーである『私』ができることは、お金を出してドリカを買い、ライブに行って経験値を貯めて、新たな彼らの一面を見ること、以上!という清々しさ。つまりそれは現実でもある種同じなわけで、それがまたなんというか『5次元の妙』だな、と思います。とても『安心して見ていられるもの』だな、と。こういうことを思うたびにわたしはとあるスタッフさんのこのツイートを思い出すのでした。

今年の頭くらいに同じような内容で記事を書いたのですが、その時から一貫して思うのは原田さんの言うようにドリフェスは『ローコンテキスト』である、ということです。ただ見え方が変わってきたのは、『発せられた言葉をいろいろなところで展開することで新しい意味を持たせるのがドリフェスの、そして彼らのやり方』なのではないかな、と思うようになってきたことです。すごく顕著にそれを思ったのが、All For Smile!の歌詞の一節に含まれているこの言葉でした。

根拠のない言葉も今は確信になった

根拠のない言葉も今は約束になった

これ、明言はされていないのですが出典元は1stLiveでそーまくんが語った言葉です(どこかで明言されてたらすみません…教えてください…)わたしは、この言葉や歌詞を『もっとファンを高みに連れて行く』という意味そのもので取っていました。例えばファンミ03で彼らが語った『47都道府県回りたい』という言葉や、はたまたこの間のチヅ誕でWMSKが語った『2人でライブハウスツアーがやりたい』という希望も、ここで言う『根拠のない言葉』に入るのかもしれません。けれど、その先には『いつか会いに行きます』という『約束』があるんだな、とも思ったのです。ローコンテキストとは『発せられた言葉以上の意味を持たない』ということだとわたしは捉えたのですが、もちろんそれはその通りで、けれどドリフェスには『その言葉に、新たな意味を持たせる力』があるのではないかな、とも思っています。と、ここまで書いてゲームとだいぶかけ離れたことに気づきました。笑

【キャプチャーモーションのここがすごい】歌って踊るアニメは数あれど、作品中に『本人たちのキャプチャーモーションを使うアニメ』は他に無いのではないだろうか。これがドリフェスが『5次元』と言われる所以の一つでもあると思うし、他のどの作品にだってない一番の強みでもある。奏はそーまくんであり、そーまくんは奏でもある。表裏一体だけれど、『同じ』ではない。ドリフェスは、そんなラインを楽しむPRJでもあると思います。キャストからキャラに輸入されたものもあるし、キャラからキャストに影響が行くこともある。話が少し飛びましたが、そのキャプチャーモーションがアニメだけではなくVRシアターとしていろいろな形で展開されている。なんなら国も注目して見学に来ている(※嘘は言っていません)

これはこのPRJを構成している会社が大きくて、なおかつそういう開発に長けているからというのもあると思うけれど、それを『試す』先がドリフェスであったことはものすごく光栄なことだったのではないかなと思います。間違いなくこのPRJの強みであると思うし、唯一無二のポイントでもあるから。『キャスト本人が踊っているけれど、外側はキャラクターで、けれどその癖は確実にキャストである』という、次元の間がわからなくなるような体験ができるのは本当にすごい。なんなら、本来ならありえないような『キャラクターからファンサをもらえる』という体験までできてしまうんだから一粒で500度くらい美味しい(?)

【リアルのここがすごい】まずなんたって顔がいい。俳優さんなので言うまでもないんですが顔がいい。それは分かりきったことなので一旦端に寄せておいて、3次元で活動する彼らのいいところ、とても好きだなあと思うところは、『平坦な道を歩いているわけじゃない』と思えるところです。これは、クロフネもディアドリも同じだと思っている。ディアドリは、デビューが2015年のAGFでした。結成するよ!とアナウンスされたのはその約1ヶ月前。その時点でドリフェス!というPRJは飽和ぎみでもある女性向けゲーム界隈での知名度はゼロに等しく、頼れたのは『ドリフェス』ではなく『彼ら自身』とイラストレーターさんの知名度のみでした。そーまくんが今年語ったところによる『最初のAGFは自分たちのことを誰も知らなくて、半ば意地でドリカを手配りした』というところから、彼らの道は始まったのです。

さらに言えば、ディアドリは結成したタイミングではとても『いびつ』だったように思えます。それは主にキャリア的な話で、芸能活動が二桁にかかった人もいればこのPRJがデビューの人もいる。TVの経験がある人もいれば舞台が主だった人もいる。今になって彼らがいろいろな雑誌で少しずつ語り始めていますが、本当に最初は苦労したんだろうなあと思います。やる気が無かったとは今も昔も全く思わないし、『頑張ろう、ドリフェスを知ってもらおう!』という気持ちはあったんだけど、それがうまく噛み合っていなかったんだろうなあ、と。覚えている限りでは初期のトークとかラジオがまさにそんな感じでした。謎の沈黙とか視線合わせて探り合ったりとか…笑

一方クロフネはというと、芸歴は2人とも長いしディアドリよりも年が上な分しっかりしているし、とても頼れる人たちだと思います。それは、活動を始めた初期の頃も今も全く変わらない印象。彼らにとって平坦な道ではなかったのは、言葉は違うかもしれないけれどクロフネというユニットがこのPRJの中で『後発』だったというところです。ディアドリが作ったPRJにおける『下地』に、クロフネが登場して一緒に立った。これは完全に自分の感覚になりますが、わたしは最初彼らが出てきた時に『彼らはどういう立ち位置になるんだろう?』と戸惑いました。先輩なのか、ライバルなのか、もしくは仲間なのか。ニュースターのPVで初めて登場したということもあって、『このPRJに於ける彼らの立ち位置は何なのか』ということに対してはしばらく考えていた記憶があります。それと同時に、『なんで今、このタイミングで?』と思わなかったかといえば嘘になる。7人で構成するPRJなら最初からいてほしかった、と。クロフネの立ち位置ってやっぱりどこか謎なところがあって、それは結構最近まで、それこそ今年頭のファンミ02くらいまで思っていたところがありました。

明確に『ああ、ドリフェスは”7人”のPRJなんだな』と思えたのは7月のF2Fの発売の頃くらいだったように記憶しています。そこから少しずつクロフネとしての単独の活動が増えてきて、『ドリフェス』で括られるときであっても7人で動くことも増えてきて。意図的にそういう風にしているんだろうなということも分かるし、そもそもだけど、クロフネの2人の『腹が据わった』ように見えることが一番の大きな変化なんじゃないかなあ、と思います。特に株ちゃんさんが、『今はいろいろなことを吸収する時期』だと思い始めたことはものすごく大きいんじゃないのかなあ。公人さんはいい意味でスッと自分の立ち位置を受け入れてそこに入っていくタイプの人に見えるので、そういう点でも2人の水がここにきてさらに合い始めたように思えます。

決して順風満帆ではないと思うし、正直なところを言えば、これを書いている今この時点でだって不安ごとはたくさんあります。率直に言えば、来年のツアーのチケットは『余っている』のだと思います。良くも悪くもキャパが読み切れていないよなあ、というのはこのPRJでライブやイベントをし始めた頃から思っているのですが、今回はそれが『多い』方に作用してしまったんだなあと。もちろんこの先ハンサムで彼らのことを知ってドリフェスって何?ディアドリってだれ?と思う人達もいるだろうし、ちょうど今地上波でやっているアニメから入ってくるファンの人もいると思うので、今日この時点で判断を下すことはできないしするつもりもありません。逆に言うと、2月のバトルライブは『なんでまたそんなタイミングでそんなところで!?』とも思う(キャパ的には青年館と同じくらいのようだけど)更に、彼らがドリフェスに軸足を置いているからこそ色々なイベントが次から次へと発表されて、正直追いついていないところもある。地上波でアニメやってる今だからこそファン層を拡大させたい!という気持ちも分かるんだけど、もう少しペース落としてもいいんやで…!と思うことも、率直に言えばものすごくある。笑

でも、全面擁護をするつもりはないんだけれど、その『夢中さ、必死さ』をわたしは好きだなあ、と思うのです。なりふり構っていないと言いたいのではなく、何だろうな、『もっとこのPRJを大きくしていくために、できることをまずやってみる』というその姿勢が伝わってくるところが好き。自分は『慎重』なタイプではないけれど新しいことに挑戦するときはものすごく考えて用意して…ってするので『一歩』を踏み出すのが遅くなるタイプで、だからこそ彼らが身軽(に見えるよう)にいろんなことに挑戦して、新たなステージに立ってその上で頑張っている姿は本当に尊敬するしとてもまぶしいなあ、美しいなあ、と思っています。なんというか、『頑張らないといけない』ということを彼ら自身が分かっていて、けれどそこに悲愴感や気負いがあるわけではなく、単純に『もっと上を目指していきたい』という気持ちが見えるのがとても好きだなあ、と。もちろん贔屓目が入っていることは重々分かっているし、同じくらい、それ以上に頑張っている人たちがいるかもしれない。けれど、『今、自分が見ている彼ら』が見せてくれる景色や風景はいつだって最高のものばかりなんだよなあ、と思えるし、それをいつもいつも更新し続けているのがすごいと思うのです。

【歌がすごい】まだ書くことあるの?と思わずにあとちょっとだけ話を聞いてくれ。とにかく歌がいいんです、アイドルものだからそりゃあ楽曲に力を入れるのはもちろんだと思うんだけど、とにかくきらきらしていて『アイドル!』ってのがとても良く分かる曲もあるかと思えば『俺のものになって』と挑発的に、懇願するように歌う曲もある。そして何より、『進化』があるのです。

例えばデビュー曲であるところのNEW STAR EVOLUTIONは、フルコーラスがユニゾンです。誰に対してもソロはなく、すべてのメロディを全員で歌っている。それは2枚めのシングルであるPLEASURE FLAGでも同様でした。そこから『シンアイなる夢へ!』でそれぞれにソロが生まれて、今では3人曲、2人曲、4人曲も派生して出てきて、シャッフルまで生まれました。これは純粋に彼らのスキルが上がってきた結果なのではないかなとわたしは思っていて、本人たちもニュースターの頃は歌って踊るのに必死だった、と言っていて、今そのMVを見るとダンスの揃いも甘いし、やっぱりどことなく緊張しているなあ、と笑ってしまいます。

そこから約1年半後にリリースされた3枚目のシングルでは、それぞれにソロがあるだけではなく、各々がセンターに立ってソロを歌っています。それは彼らが1年半積み上げてきた軌跡であり、はたまた努力の結果でもあるのだと私は思っています。

あと直接は関係ないけど彼らの垢抜け具合を見てくれ。アイドルが人に見られて美しくなっていくのは男女問わず一緒なのだ……。

そして、シングルだけでなくとにかく『曲』がいい。わたしはメビレ芸人なのでここでも推しておきますが、彼らの1stフルアルバム"Real Dram"の中に『MAY BE, LADY!』という曲があります。これがとにかく良くて、彼らの曲の中でもダントツに『アイドル』の曲だとわたしは思っています。まず歌詞が良い。恋に落ちた男の子の歌詞なんですが、とにかく可愛いので見てくれ。そして何よりメロディが良い。わたしは圧倒的に夏の眩しいきらきらした日差しの中で聞きたい曲だ!!と思っていたのですが、人によっては冬の寒い星空の下で聞きたいという方もいたりして、あ~~分かる~~どこで聞いてもいい曲だよね~~~と思っています。つまりメビレに対しては盲目なのです。

この曲を歌ってるのはトラシグ(トミー、そーまくん、ミゾタク)ですが、WMSKことW-MaSKatことWマサキの曲ではリババレがとにかく好きです。年上の先輩に!片思いしている!かわいい曲!!と自信を持って全女子におすすめして行きたいと思います。ゴリ推していく。

一転して、クロフネはとにかくかっこよくて華やかな曲が多い。普通にめちゃくちゃかっこいい。シナリオもF2Fも好きなんですが、わたしは一番Arrivalが好きです。だって一発目の歌詞からずるいよ!!『The day of the arrival of the winner』だよ!?クロフネとして初めてのシングルの1曲めの一発目の歌詞がこれだもの、こんなの好きにならざるをえない。ちなみにわたしはこの歌詞を『さあ 勝者のおでましだ』と訳したいと常々思っています、どうぞよろしくお願いいたします。

あとこれはTwitterで何度も言ったんですがサビなのでもう一度くらい言っておきますと、ドリフェスはサントラも素晴らしいんですよ…。サントラというかインストの曲がとにかく良い。良い。勢い余って2回言っちゃうくらい良い。『Catch Your Yell!』という、アニメでもリアルでもライブが始まる前に流れる曲があるのですが、とにかくその曲の広がりと音の構成が最高過ぎて聞くたびに泣く人がここにいます。多分これ生音だと思うんだ……弦とハープとピアノの音がものすごく良いので聞いてください、変身するシーンで流れるんだけどまじで魔法少女感があるし聞いててものすごくテンション上がる。

余談ですがこのアルバムに入っている『アブラカダブラ魔法の呪文』は最高にかわいいが極まっているので聞いてください。WMSKが歌っています。視聴だけでもいいので聞いてください本当によろしくお願いします……

これはドリフェスを知る前と知った後では見え方が違う魔法の動画です

ここまで約8千字、もう誰に向けて何を書いているのか分からなくなってきましたがただ一つ言えるのは『ドリフェスはいいぞ、良すぎるから"あの時ハマっておけばよかった…!!"と後悔する前に見たほうがいいぞ!!!!!』ということです。本当に、とにかく毎日何かしら誰かしらがツイートするし気がつけば新しい情報がぽんぽん入ってくるし、とにかく目まぐるしいPRJです。そんな目まぐるしいPRJだからこそ、彼ら7人も恐ろしいほどのスピードで進化しているのだと思います。『もっと早くハマっておけばよかった』と後悔するくらいなら今!まず今!見てください!!とにかく各期3話まで見て決めてください、ただ3話まで見たらそこから先普通に気になって気がついたら12話になっていますので覚悟して見てください。

そんなわけで、ここまで長々と読んでくださっている方がいらっしゃったら本当にありがとうございます。ドリフェスはいいぞという熱意だけでここまで書いてきました。これからも何卒、何卒どうぞよろしくお願いいたします、ドリフェスを、ついでにわたしを。