Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

愛してやまないコールの話

休みの日にぶっ込まれる研修 ダメ 絶対(標語)そんなわけでこんばんは、絶対に代休取ってやるからな!!!と意気込んでいるわたしです。仕事のお供はTwitterなのでTLを見たりあれこれしていたら、こんなツイートを拝見しました(一方的にお見かけしてる方のツイート引用すみません…!)

「わ、わかる~~~~!!!」と思わず声を出してしまったほど分かるオブザイヤーだったんですが、ARRIVALのこのコールわたしもめちゃくちゃ好きなんですよね。夏のクロフネリリイベ行けなかったのでまだ1回しかフルで聞いたことないんですけど、だからこそ1stLIVEのあの楽しさを鮮明に覚えています。ARRIVAL普通に曲としてすごく好きなのでバトルライブでは絶対にフルでやってほしい。

そんなことを考えながら、DD&KFの曲で『コール』がある曲、好きだなあと思ったので個人的好きランキングを挙げてみました。如何せんこちとら元ジャニオタ、コール文化に馴染みがありすぎるほどの精神なためちょっとノリが良すぎるところがありますがどうぞそのあたりは目をつぶってやってください。あと前提としてお伝えしておきますとわたしは煽られれば全力でコールする派です。

3位…ARRIVAL -KUROFUNE Sail Away-/あんだけ持ち上げといて3位かよ!!!という文句はちょっと一旦置いておいてください。これは『KUROFUNE!\襲来!/ KUROFUNE! \襲来!/ One more time!』の部分ですが、まずここね、女性が歌うにはちょっと低いんだよね。笑 『しゅーらーい♪』って歌うの普通に低くて思ったよりも響かねえな!と驚いたことをとてもよく覚えています。ただそこからのOne more time!のところで一気にオクターブ上がるからめちゃくちゃテンション上がる。はい楽しい~!はい最高~!ってなる。すぐに最高って言いたがるオタクですすみません これはサビなのであと500回は言うと思うんですがアライバルはとにかくイントロがカッコいいので流れてきた瞬間にテンションぶち上がるのとそこからの『The day of the arrival of winner!』がめちゃくちゃにカッコよくてその時だけクロフネの女になる。

同率3位…BEST☆★PARTNER/これこの間のファンミのこともあってクロフネのイメージが強いんだよな、なので個人的にはクロフネの曲が2曲続いた感じです。まあいいやそれは置いといて、これはA'メロ(っていうのかな)の『Volumeは~\Hi Hi!/』のとこです。この間のファンミで初めて生で聞いたんですが、実際にライブでやるとこんな感じになるんだ!といたく感動しました。あと多分本人たちが『ここで盛り上げよう!』と考えたんだろうなあという煽り方で、それにうまく乗せられた感じがすごい楽しい。株ちゃんさんの『ボリュームは~?』っていうあの楽しそうな声さ~~最高だったんだよ~~!!!(思い出して感極まりました)あとサビの『Oh Let's Go!』も楽しい、というかあの曲は全体的にすごく飛び跳ねたくなるんだよな…普通にイヤホンで聞くとそこまでではないんだけどとてもライブ映えする曲だと思います。

2位…PLEASURE FLAG/これは自分がこれまでライブで一番見てきた曲だからってのもあると思うんですけど、なんだろうなあ、ディアドリの『テッパン』で盛り上がる曲なんだと思います。その中で、サビで『Hey!』って飛び跳ねられるのが楽しいんですよね~~!コールもそうなんですがこの曲自体がすごく疾走感があるのですごくライブ向きだし、1回聞いたらすごく簡単にコール入れられるじゃないですか、だから『外』のイベントで歌うのにとても向いていると思うのです。とは言え今年は新曲が出たからあんまりやってないからな~ちょっともったいないんだよな~!と思うけど新曲も聞きたいわがままなオタク。あとラップ終わりの『D,E,A,R~』ってとこな!!

 『みんなで一緒に聞きたいっしょ!』の時に初めて知ったんですがこの言いようですよ、おまえどんだけ耳悪いんだって話だと思うんですが絶対みんな知らなかったっしょ!?(※みんなきっと知ってました)

1位:ユメノコドウ/これはね!!もうテッパンでしょ!!と言いたくなるアイドルソングだなと思います。『アイドルソング』と言うとちょっと語弊がある気もしますが、たしかに今の彼らじゃないと歌えない歌だなあ、と思います。例えば何年か後に『もう勢いだけじゃない』と歌ったとしてもいやまあそりゃあそうでしょうなあ…と言うしかないじゃん、だから『今』じゃないとダメなんですよ。それに『青春だ!』『イケるっしょ!』『GO!』って全力で乗っかれるこの楽しさったら無いですよ……!!ところでこのコールの部分だけ抜き出したらまさに『応援(エール)』ってワードが並んでいてものすごくテンション上がりました。すごいな!!

なんというか、これは掛け合いを生み出すためにわざとこの部分を入れたんだろうなあと思っています。本人たちは『コールの部分、言ってくれてビックリしました!』みたいなニュアンスのこと言ってたけどドリフェスはどこかしらのアイドルを追っかけてた人が多いからそりゃあな、一発で『あっこれやらなきゃね』って理解するわな。オタクそういうところの理解早いからな。

このPRJの曲は、わりとしっかりと『コールをここで入れてほしいんだな』という曲とそうじゃない曲がはっきりとわかりやすく作ってあると個人的には感じていて、ライブで『コールを入れて、ファンと作る曲』と『ガッツリ聞かせる曲』のメリハリがすごく取れているなあと思っています。もともとライブやイベントで歌ったりするということを念頭に置いて曲が作られているんだろうけど、前者に設定されている曲が結構わかりやすいと言うか。上には挙げなかったけどドリグリもそう。派生して、リアドリはコールはないけどフリがあるからそれで一緒に作ろうとしている曲なんかな、とも思います。で、後者はF2Fとかミアモとか、あとバラードものもそうだし、何と言ってもAFS!がその筆頭に挙げられるなあと。AFS!、リズムが変則的な部分があったり『アイドルソングの王道の流れ』から外れてるところがあったりしてライブでちょっと戸惑ったりするんですが(We're goin'!~のところとかね)それは『ガッツリ聞いてほしい』という思いが詰まってるからなのかなあ、などと思ったりもしています。もちろんドリカライトは振ってるんですが。笑

この記事を書くにあたって改めて色々と歌詞を見ていたんですが、『アイドル』をテーマにしているPRJだからというのもあってやっぱり曲には力を入れているんだなあと改めて思ったし、その曲を聞ける機会がたくさんあるのはすごく幸せだなあとつくづく思いました。元々自分がアイドル好きだったってのもあるけど、やっぱり曲がいいのは幸せだよ……1stLIVEのブルレイ2月…?待てない……