Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

すごく似ている、2人の話

こんばんは、わたしです。ツアーにバトライと怒涛の1ヶ月半を過ごしておりますがみなさまいかがお過ごしですか。年が明けてまだ1ヶ月半しか経ってないんだよ月日の流れなんかおかしくない?? さてそんなわけで久しぶりにブログを開きましていただいたままになっていたお題に取っ掛かりますありがとうございます!お題箱自体はもう閉じてしまったのですがいただいていたものは粛々と消化していきます~

リアドリにハマってまだ半年経たないくらいの新参者なんですけど、
とみーと石原壮馬の間には不思議な信頼というか、空気というか。
なんか、他の人との間に流れるものとは違うな〜と思うようなところがあるのでそこについてお話ししていただきたいです。

分かる~~めっちゃわかりますよ…。なんというかこの2人はDD5人の中でも少し趣が違うというか、2人が似ているが故に他の3人と少し違って見えるというか、そういう感じがしているのです。これ多分前にもどこかの記事で書いたんだけど、DDを5人並べたらかおるくん-ミゾタク-まさきまる-トミー-そーまくん、のグラデーションになっているように見えるんですよね。もし同じクラスにいたら、両端の2人は仲悪くないけれどあんまり積極的に関わったりしないタイプなのかな、と。ツアーが始まってまた違う表情が浮かび上がり始めてきた今はあんまりそんな風にも思わないのだけど、ちょっと前、それこそこのお題をいただいた昨秋くらいまではまだそういう風に思ってました(今も思ってるけど)

1つは、この2人だけが一人暮らし組だからなのかな、というところです。トミーの語るところによると彼はDDの活動が始まってから一人暮らしをし始めたそうなので、少なからずそーまくんの影響はあったんじゃないかな、と思っていて。一人暮らしって、めちゃくちゃ大変じゃないですか。自分のペースで暮らせるけれど、その分何もかも自分でやらないと生きていけない。学生ならまだともかく、高校を卒業してすぐに上京してきて時間も日程も不規則な芸能の仕事をしながら一人暮らしをするって、普通に生きている自分でも想像を絶するから、それを間近で見ていたトミーにはもしかするとある種の『刺激』に映ったんじゃないかなあ。もちろんそれだけで軽々と一人暮らしできるほどかんたんな話じゃないと思うけど、少なからずそーまくんが影響してるのかな、と見ていて感じました。『四六時中一緒にいる』っていうのは、そういう生活リズムみたいなものが似ているからできるってのもあるんじゃないかな。

あと意外とそうは思わないんだけど、最初の頃(出会ったばかりの頃)の話を見聞きする限りだとトミーは結構『先輩』というか『お兄ちゃん』としてそーまくんに接してたっぽいな?と思っていて笑、それが変わったのはきっとDDとして一緒に活動していく中でそーまくんが『センター』であったこと、そしてトミーが『リーダー』であったことが大きな要因なんじゃないかな、と。センターの重圧って、たぶんファンが思うよりもずっとずっとあるんだろうなあとバトルライブの株ちゃんさんの挨拶を聞いていて思ったのだけれど、それを担うことになったのは、上京して1年も経っていない青年。その時点で明言はされていなかったけれど、リアルなDDのリーダーとしてグループをまとめる役目を渡された彼は、言葉にはせずとも彼のことを気にかけていたんじゃないかなと思うのです。DFの活動が始まる前は意外と接点が無かったぽくて、だからこそDDとして活動していく中で『リーダー』と『センター』のそれぞれの立ち位置でいろんなことを考えていたんじゃないかな、と思います。

センターとしての重圧とか、責任とか、正直ファンが思うような範疇なんてきっととっくに超えてるんだと思うんです。もちろんその大変さを想像はできるけれど、きっとそれ以上のものがあるんだろうし、ファンが知り得ない壁もたくさんあるだろうし。むしろそっちの方が多いだろうし。だから、何と言うか、バランス感覚に優れたトミーがリーダーとして彼の背中を支えてきたことにはものすごく大きな意味があると思うんですよね。何となくだけどトミーにもし面と向かってそれを言っても『そんなことしてないですよ』ってあのはにかんだ顔で言いそうだなって思うけれど。バランス感覚に優れているのはミゾタクも本当にそうだと思うので、そーまくんの脇をそんな2人が固めているという布陣はすごく良いなあ、と改めてつくづく感じます。

トミーが一方的に寄っていく、というよりも、何となくだけど多分この2人はすごく『似ている』んだろうなあ、と見ていてすごく思うんですよね。なんというか、根本的な考え方や『生きる』ことに対しての感覚みたいなものが。どちらかがものすごく大胆でどちらかがすごく慎重、とかでもないし、じゃあ2人揃ってとにかく全力で突っ走っていくかというとそうでもなくて、どちらかが手綱を引く。わたしは常々同級生シンメに喝采を送っているのですが(すごく『シンメ』らしいシンメという意味で)それとはまた趣の違うシンメだなあ、と見ていてすごく思います。

あとね~~これは多少余談なところがありますが、『互いが互いのやることを面白いと思ってる』ってのがめちゃくちゃ大きいんじゃないかな?!と思っているんですよね。ハンサムの最終日の日替わりでボケ倒したところはどう考えてもトミーが乗っかったからこそやばいぐらいの爆笑が生まれたと思っているし、なんだろうな、そういう『笑い』に対しての貪欲さがやばいぐらい似ている気がする。笑 他のメンバーに対しての他意はまったくないんですが、DDKFの(主にDDの)中で生まれるムーブメントの中心は絶対この2人だろ……って勝手に思っています。この2人がガチッとハマった時の「来るぞ来るぞ……」感はマジでやばい。大体爆笑させられるからくやしい。笑

彼ら2人を見てると、すごく『年相応』な感じがしていいなあ、と思うのです。もちろん内にはいろんなことを秘めているんだろうし、表には決して出ない悔しさも悩みもあるだろうけれど、それを『共有』して、それすらも楽しんでいるような辺りが。これはわたしの勝手な想像だけど、トミーはそーまくんに比べると考え『過ぎる』きらいがありそうだなと思っていて。けれどそうさせないのは他の4人が居るからなんだろうなと思うし、その中でも一番距離が近いだろうそーまくんの影響って大きいんだろうな、と思うのです。そーまくん、なんだかんだ見てるとすごく『九州の男!』って感じするよね……と再確認したところでこのお題を終わります、どうもありがとうございました!