Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

"2週間前"の話

月曜、台風一過。地元駅の電車がことごとく遅れて地元から出られない。もう出勤しなくてよくない?と思うけどそれなりにやらないといけないことはたくさんあるのでいやいや出勤した。えらいポイント200点加算。

火曜、2次元メンバーのTwitterが武道館前後で更新停止されることが純哉くんのツイートで発表される。さびしい。未だに初期のツイートを見直すし、「何気ない日常」が彼らのツイートを通して垣間見えるのが大好きだったので本当に寂しい。ドラジもそうだけど、「一区切りつける」ということはドリフェスとして告知できるものやことが減っていくということとニアリーイコールなのでそれはやむを得ないことだと思う、けれど心がそれに追いつくわけではなくて、やっぱりさびしいことに変わりはない。アカウントを消すわけじゃないとのことなので、時々、何かの瞬間にふっとつぶやいてくれたらうれしいなと思う。
終業後、はたおにサントラを買いに行く。というか予約を完全に忘れていて昼に慌てて電話したらアキバのガルステは店頭分で売り切れていた。人気なんだなあ。なおアキバの別店舗にあったので無事に確保しましたラッキー!ついでに買えてなかったリスウフとボイニュも買う。ボイニュのアイラさんと松井さんの言葉に泣いてしまった。嘘誇張なくドリフェスは本当に「人」に恵まれているPRJだなと感じたし、そうさせた一番の要因はDDKFの頑張りというか姿勢だったんじゃないだろうかと改めて思う。
帰宅後、翌日のお弁当を作りながらアンキャス最終回。最終回と言うほど長く続いた感覚がないし、最初からある程度単発の企画モノだとなんとなく見る側も割り切っていたような気がする。ただ、ド研とかド部が最初からこういう課金を促すタイプの番組だったらあそこまで長く続かなかったんじゃないかなとはうっすら思った。あくまでも自分の感覚だけどね。最終回のトラシグは3人ともキャッキャしてて、中でもミゾタクがいつもよりハチャメチャに楽しそうで、ずっと一緒にやってきたからこそのリラックス感みたいなものが見えて嬉しくなった。「トラシックフィグナル」「とぅまさき」というパワーワードを繰り広げる我が家のセンター様、相変わらずだしさすがである。そこに乗っかってくるセクシーモンスター。トラシグの構図のかわいいところはボケvsボケvsツッコミ(※ただしゲラ)ってところだなあ。指ハートすな。
その後はたおにサントラについてくるDVDを再生し始めたら1時間あって度肝を抜かれる。時間が足りねえ!!朗読劇がまるまる、トーク部分もほぼノーカット(だと思う、夜の部ではなかったので確証は持てないけど)、世界遺産(猫と戯れている動画)、そしてライブまであのイベントほぼノーカットで入ってるんじゃないだろうか。朗読劇すごく面白かったので何回も見返してるけど、実はその後のトークがほぼ丸々ノーカットで入ったことがある種のエポックメイキングなんじゃないだろうかと思う。ドリフェスってこういうトークイベントみたいなのを結構数多くやってきたんだけどほとんど映像化していなくて、配信はあっても円盤になっているものはほとんど無くて、でも彼らの持ち味の一つが絶対このトークのゆるさと面白さだと思っていたので今回こういう形で映像になったことが本当にうれしい。自分が入れなかった回なのもうれしい。そしてLYL、やっぱりRONさんはDDの状況を鑑みて作ってくれた曲だということを伝えてくれて納得したし、そう思って聞くと少し聞こえ方が違ってきて愛おしい。いつかの未来で、顔をぐちゃぐちゃにせずにこの曲を聞ける日が来るといい。
就寝直前になってミゾタクとかおるくんがアイスの天ぷら談義を始めて寝れねえ!!!ってなる。この2人のTwitterやりとりたまらなくかわいいのでリアルタイムで見たくなるから困るね。というか火曜日にあれこれ起こりすぎてるな。

金曜、とにかく絶対に会社潰す案件が連発した一週間が終わる。絶対潰すもしくは全員殴るぐらいのテンションが一周回って心を閉ざしたまま1日を終えてその足でとある神社にお詣りに行く。良縁の神様がいるそこは2週間くらい前に一度来て良席祈願をしたのだけど、お詣り自体が久しぶりで自分の名前や住所を伝えるのを忘れてしまったので発券の前にもう一度、と思っていた。しんしんと雨が降る中、頭を下げて手を合わせて神様に色々なことを伝える。怖いくらいに周りは静かで、時間を忘れるほどだった。うまく言葉にできないけれど、地球上に自分しかいなくなったようで、神様を信じる人の気持ちがあの時確かに分かった気がする。

土曜、発券ガチャ1日目。あまりのあんまりさに意気消沈してその後の買い物がおざなりになるし何なら買わないといけないものを全部忘れて余計なものだけを買って帰ってくる。何しに行ったんや。友達と会議の結果様子見しようこれで21日があんまりだったらちょっと考えようということになってようやく落ち着く。
ひたすらはたおにDVDを見てイーガーコーテルに爆笑する。そして忙しい先輩のジェスチャー、それはもしや荒野行動なのでは。あとP誌を100万年ぶりに買った。ジャニオタしてた時に愛読していたP誌、特集も企画もイマイチでその名の通り「芋くさい」と思っていたのだけどまさか100万年越しに買うことになるとは。良くて1/4Pかなと思っていたらまさかの見開き2Pも載せてもらっていて心底驚いたし企画の組み方がドル誌だ~~~!!って喜んでしまった。あまりにもうれしい。
夜、μ'sとAqoursと虹ヶ咲の子たちが全員喋っているムービーを見る。

あくあは1期の時に少しだけ追いかけていてそのセミプロ感みたいなところをどうしても好きになれなくて追うのを止めてしまったんだけど、彼女たちが今最前線に立って走り続けているからこのコンテンツが終わらなくて、だからこそ同じく「区切りを付けた」μ'sが今再びの再会を果たして、彼女たちに新しい命が吹き込まれたんだなあと思うとなんだか泣けてしまった。比べるわけじゃないけれど、いつか「向こうの7人」にもそんな日が訪れてくれたら本当にうれしい。

日曜、発券ガチャ2日目。その前に友人と外出していて昼間から肉を食べながら色んな話をする。みんな創作する人間なので原稿への向き合い方議論にいつも花が咲くんだけど大体「とにかく割増にしないことが大前提」というとこにしか落ち着かないので魂のレベルが低すぎる。クオリティの話をしろ。疲れ果てて帰りの電車でウトウトしながら帰ってきて地元の昨日とは違うコンビニで発券に挑む。自分の名義でほぼ自分の望んでいた席が出ていたことに帰ってから気付いてガチで泣く。いい大人が何してんだってもうひとりの誰かが笑うけど、すごく嫌な言い方かもしれないけれど、ああこれで悔いなく一区切り付けられるなあ、と思った。ばかみたいだけどレシートにサインする時に手が震えた。

そろそろ手紙も書き始めないとなあ。こういう大きなイベントの時はこれまでもずっと5人に手紙を書いていたんだけど、今回はとにかくたくさんのありがとうだけが詰まった手紙を7人に書こうと思う。