Thirsty Thirty

生活、ときどきオタク

2018年を振り返った話

あけましておめでとうございます 今年も当ブログとわたしをどうぞよろしくお願いいたします 2019年初春

そんなわけで今年もよろしくお願いします!本当は明日から仕事なんですけど元気に振休使ってやりました今年も絶対に働かないという強い意志。さて、本当なら年内にUPしようと思ってたけどすっかり忘れていた去年の現場まとめです。ライブ・舞台・観覧等全部合計して75現場、2017年に比べて倍増していました。そら貯金も吹っ飛ぶわな!!こわ!!ということで色々な角度から去年のベストを決めてみました。

【2018年のベスト舞台】
『朗読劇 青空』8/19@三越劇場
推しが突然「出るよ!」と告知ツイートした、キャスト日替わり1公演のみの朗読劇。前週までだんつらで通っていた(わたしが)三越劇場にたった4人で立っていました。これまで推しの演技や舞台は色々見てきたけど、セリフの一言めで泣いたのは初めてだった…何がそんなに感動する琴線に触れたのかは正直覚えていないというか『分からない』というのが正しいのだけど、とにかくぼろぼろ泣きました。
ムギちゃんという、女の子の犬の役。飼い主の大和くんに忠実で、猫のコタローとは仲良くケンカして、とにかく愛情にあふれるすごく優しい役でした。あと初めての推しの女の子役!!いや厳密にはFRESHとかで見てたんだけど、まあちょっとあれは一旦別カウントにさせてくれ。最初は明るくてちょっと幼い男の子なのかな?と思って見てたけどネタばらしのように女の子と分かった瞬間両手を挙げて喜ぶところでした。我ながら謎い。ちなみに他の日は青木さやかさんとかがやってた役っぽくて笑ってしまった。なんなら役の中で『おばちゃん』って言われてたしな!
ツッコんだり、幸せそうな声だったり、悲しんだり怒ったり、1つの舞台の中でとにかくたくさんのいろんな表情を見せてもらったなあと思ったし、泣いた理由はきっと『声の演技』がすごく進化していたのを見れたからなのかなあと思います。彼自身はもともと声がコンプレックスだったというけれど見ている側からしたらすごくあの声いいなあと思うし、ドリフェスを通じてどんどん自信を付けていったんだろうなというのが分かるし、なんと言ってもドリフェスやはたおにといった声の仕事の後で朗読劇のお仕事が決まったっていうのはまた新たな『自信』につながったんじゃないかなあとも思う。たった1回しか見れなかったのがもったいないくらいに大好きな作品だな~~来年もやってほしい!!

【2018年のベストオブ推しの演じた役】
木野麻衣ちゃん@終わりtoはじまり
話そのものや彼女の役の思想というところは置いておいて、とにかく彼にとっての『ハードル』が高かった、そしてそれを演じきったという意味においてこの役が一番大きかったというのはわたしの中において紛れもない事実です。
本人も終演後に『彼女の気持ちがわからない、共感ができない時間が長かった』と言っていたけれどそりゃあもうそのとおりで、女の子でもなければ妊娠もできない、そしてそこに至るプロセスも普通ならまず考えられないような役どころで、見ている方からしても首を傾げたくなるような部分も多かった、本当に『ハードル』のような役だったんじゃないかと思います。なんでこのタイミングでこの役?って思ったし、それを言えばなんでこのタイミングでこの話?というところもあるけれど、けれど、それを16公演『演じきった』という事実は彼の中でターニングポイントになったんじゃないかなあと思う。
正直あの役が好き!とは感じられないし合っていたとも思わないけれど、それまでの役を考えるとガラリと印象が変わったし、幅を広げてくれた存在なのではないかなあ。彼の演じる役がどことなくパターン化してきていたのを打開した存在だと思います。カーテンコールでいつも真っ白な、全部出し切ったような顔をしていたのがすごく印象的でした。本当にがんばったなあ…!!

【2018年のベストオブライブ】
『ALL FOR TOMORROW!!!!!』10/21@武道館
こんなの忘れろって言う方がムリだしこれ以上のライブってあるんだろうかって本気で思った。夢のような記憶だったな…。色んな場面を思い出すし、色んな瞬間が切り取ったように不意にフラッシュバックするし、とにかく楽しかった!ありがとう!大好き!!という気持ちがあんなにあふれたことは今まで生きてきてあっただろうか?と思うくらいでした。もうしばらくはあのドリカライトを振るライブはないんだなあ、さびしいなあ。
あとあんなに泣いたのも本当に久しぶりで、けれど終わった後は晴れやかな気分で笑って出てこれたのがすごく不思議でした。もっと絶望的な、もう死にたいなと思うくらいの気持ちになるんだとずっと思っていたから。前を向きたいとか次に進むためのステップだとか色んな事を言っていたけれど、やっぱりすごく悲しくてすごく辛かったけど、でも終わった後は嘘誇張なく『ああ、生きていける』と思いました。ちなみに懺悔しておきますと武道館の感想を長々書いてはいるんですがまだグロスト辺りなのに7000文字とかになっててちょっと引いています(冬休みに書き上げたい気持ちだけはあります)

【2018ベストオブライブ以外の現場】
『JAPANプレミア上映イベント』10/29-30@新宿ピカデリー
単純に見たことない作品(君のそばにいたいのに)とリアルタイムで見れなかった作品(Have a good time?)を大きなスクリーンで見れる貴重なイベントだったので。
君そば、コミカルだけどあったかくて優しくて少しホロッとする劇プレならではの話だったなあ、これリアルタイムで見たかった~~~!さあやちゃん(※株ちゃんさん)のギャル見たかった…いやギャルじゃないけど…… あと坂田さんとナガタクさんの演技がすごくよかった!全体的にあったかくて『劇プレ!』って感じのお話だったな、ノンスタが元々好きだったから石田さんのお話も合うなと思ったし生で見たかったなあと思いました。足を踏み外した加藤さん……意外と大丈夫じゃなかったぽくて心配したよお体はお大事に……
グティーはたまたま今年に入って初めて見たんだけど、時期とか心情的に色々しんどいタイミングでも見たな~と思います。笑 とはいえ、あの頃の推しじゃないと絶対に出し得なかったあの感じを『今』になって改めて見ることができてよかったなって思います。あとハグティーは単純に曲がめちゃくちゃ好きなんだよね……無条件に元気になれる感じも、すごく劇プレっぽかったなって思います。こういうイベントいいな~、円盤で採算取れないものはこんな風にすれば見るチャンスがあるんじゃないかしら。
あとこれはクソみたいなオタクの発言ですが2日ともガッツリ喋れるタイミングがあったのが嬉しかったしなんとチケットが付いてきたんですよね…(???)

【2018ベストオブ推し以外の現場】
男子はつらくないよ? 三越劇場@7/29〜8/5
初日終わった瞬間『しんっっっっっど!!!』って爆笑した作品。笑 ちょうど10年前に同じようなものを見たり聞いたりしていた身からすると『ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!』って呻きたくなるようなものがたくさん出てきて転げ回りたくなりましたね!!mixiやめろ!鉄コンやめろ!!カヒミカリイやめろーーー!!!笑
アドリブがあったり日ごとに変わるところがあったりして、嫌いな人は本当に嫌いなんだろうな〜〜と思いながらもわたしはとても楽しませていただきました。アドリブぶっ込んでくる…というかゲラの人がいる中でかおるくんはお芝居を崩すことなくすごく頑張ってたな〜!と思います。初主演でそこそこセリフも多いのに噛んだり笑い過ぎたりすることなくしっかり座長としての責務を全うしてた!千秋楽で泣かないんだなあと思ったけど、最後の最後にポロッと泣いたのがすごくかおるくんらしくって笑いました。これは見れてよかったな〜、チケット増やしてしまったのも致し方なし。そういえば唯一公演期間中にチケット増やした作品な気がする。

あとここには入らなかったけど歴タメLiveも楽しかったな~~と思ってたら元旦早々再演告知が出て早いわ!!ってなりました。推しはな~~たぶん出るだろうな~~~というか出てほしいな!よろしくお願いしますいい仕事しますんで!!!(??)あとベストオブ外部ライブは間違いなくアニサマです……WMSKとトラシグがトロッコに乗って移動し始めた瞬間泣いた……

今年もたくさんのいい舞台や楽しい現場に出会えるといいな~!年末のカレイベがすごく本当にとても最高だったので(語彙力)今年はそれを超える何かに出会えることを楽しみにしています!!